忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「その他のアニメ」の記事一覧

天使の3P! 第2話「いっしょにやりたい気持ち」

施設に暮らす女子小学生3人がなぜ教会でライブをしようとしたのか、理由の一端はわかってきたのだが、明かされていない設定はまだまだありそう。
ライブの観客を集めるためには宣伝が必要だが、身近なクラスメイトや地域に頼ろうとしないで駅前のチラシ配りだけで解決しようとしているのが謎。水着や体操着でのコスプレでチラシ配りしようとする斜め上の努力は惜しまないのだが、何だか努力の方向性が違うような。主人公と同じで友達いないのかもね。

拍手

 RSSリーダーで購読する
PR

NEW GAME!! 第1話「恥ずかしいところを見られてしまいました……」

ゲーム制作会社で活躍する女子たちの物語の第2期。
キャラクターは頭に入っているので、自己紹介パートはなくとも問題ないのだが、初見だと厳しいかな。でも主要キャラ総登場の第1話だったから、大まかのところはわかるのが良いところ。
時間としては前作完成後、次の作品までの幕間のような時期。忙しくはないはずなのだが、コウだけは多作の手伝いだけなのに習慣なのか徹夜。すっかりパンツ担当キャラなのだが、なんとなく嬉しく思えないのは恥じらいのなさゆえか。恥ずかしがり屋のひふみん(最近では将棋の人を連想してしまうけど)がアイキャッチで高級そうなブラを見せてくれたからOK。

拍手

 RSSリーダーで購読する

天使の3P! 第1話「小学生にドッキリ!」

「まったく、小学生は最高だぜ!!」との至言を残した前作「ロウきゅーぶ!」に続き、本作でも高校生主人公が女子小学生たちと青春の汗を流す「天使の3P!」。
放送番組表やEPGだと、3Pにわざわざスリーピースと読み方を入れなければならないあたり何を忖度しているのか。
あちらはバスケだったが、こちらはバンド。取り組むものが違っても原作者は小学生以外に興味がないってことだけは同じ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

月がきれい 第12話「それから」(最終話)

初恋は実らないと言われたりする中で最終話でどんなまとめ方をするのだろう、小太郎の受験失敗を冒頭で見せられて岸監督のことだからタダでは終わらないだろうという警戒感は最初からMAXだった。
南プロデューサーと柿原優子脚本のおかげか、中学生の交際のリアルさ(これはオジサン、オバサンがそう思い込んでいるだけに過ぎないが)を文学テイストのオブラートで包んで構成したためか破局を描くという暴走はなかったのだと思う。

拍手

 RSSリーダーで購読する

エロマンガ先生 第12話「エロマンガフェスティバル」(最終話)

1クールの最終話はアニメオリジナルストーリーで決めた「エロマンガ先生 」。
本編ストーリーとは切り離しても良かったような特別編のような構成だったが、それでも作品タイトルの「エロマンガ先生」の妄想と欲望を全開で見せつけてくれたから成功と言っても良いだろう。
紗霧にとって南の島の合宿にマサムネを参加させることの代償は、エルフ大先生とムラマサ先輩が水着モデルになること。見たものしか描かない(描けない)と豪語するエロマンガ先生にとってはスレンダー金髪と巨乳黒髪のコンビがツイスターで組んず解れつする狂乱の様は至福の時。引きこもり女子中学生の紗霧の思考がエロいというよりも、エロオヤジ属性を持たされた紗霧に視聴者が都合よく欲望を肩代わりさせているだけ。でも、それでいい。

拍手

 RSSリーダーで購読する

ひなこのーと 第12話「あこがれのばしょ」(最終話)

日常系アニメらしく、ゆる~く演劇に取り組むヒロインたちの日常の光景で終わりそうで終わらない形でうまくまとめたと思う「ひなこのーと」の最終話。
ひな子が高校進学のため東京にやってきて、ひととせ荘の仲間と演劇に出会ってからもうすぐ1年。Aパートはバレンタインデーを取り上げる構成だけれども、何せ女子高&女子のみのひととせ荘。男の影も形も見えない作品だから、チョコレートを贈る相手はカッコいい系女子の大家さんがターゲット。
大家さんに対するひな子とゆあちゃんのコントラストもいつも通りで、いわば安定のマンネリ。12話通してキャラクターの印象も固まってきたから、何クールでも作れそうな充実感がある。

拍手

 RSSリーダーで購読する

冴えない彼女の育てかた♭ 第11話「再起と新規のゲームスタート」(最終話)

原作も最終巻が目前のところで、アニメの2期も最終話。
恵ルートエンドでまとまりそうな気配を受けて、英梨々と詩羽先輩はサークルから卒業させて、「俺達のblessing softwareはこれからだ!」っぽくまとめたんだけども中途半端というか打ち切りエンドみたいな構成。Aパートは恵をピン立ちさせて、Bパートは英梨々&詩羽のまとめエンド、Cパートは余談。同人の新作と商業の大作で、フィールドは違えどそれぞれの新たな戦いへの覚悟を描いた割には、回想と無駄な尺で緊張感なし。
原作知らないと、これはこれなりに悪くないのかもしれないけれど、アニメでは彼らがどのように戦えるのか何の期待も持てないエンド。

拍手

 RSSリーダーで購読する

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]