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アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「その他のアニメ」の記事一覧

はるかなレシーブ 第9話「これが私の気持ちです」

季節が変わって遥にとってのビーチバレー2シーズン目が始まる。遥たちは2年生に進級したのだが、いわゆる学園モノと違って学校生活のことはほとんど描かれない。
ビーチバレー部は少人数だから部活モノとして位置づける内容でもないし、練習の場も学校ではなくてビーチだし、学校シーンが必要だったシーちゃんじゃなかったあかりもマネージャーに落ち着いたから、彼女たちの舞台はビーチだけで良い。
前半は、ペアを組む相手がいるわけでもないあかりに少しは話を振ってやる展開。意外と尺をとって、沖縄大会の組み合わせ発表の結果と全国枠が2チームに増えなかった結果を遥たちにどう伝えるべきか悩むあかりを描いている。

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異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 第9話「聖騎士譚」

シェラの問題に一区切りが付き、以前からの問題として伏線が張られていた魔王クレブスクルムが体内に潜むレムにフォーカス。クレブスクルムの魔力が呼び寄せるのか、彼らの周りに集まりだした勢力が蠢きだしており、混沌とした終盤を予感させる「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」第9話。
アバンで化けの皮が剥がれたも同然なのだが、ディアヴロたちに近づいた国家騎士アリシアはその穏やかそうな表面の影に人間への憎しみが現れている。魔族にシンパシー感じているのだろうか。職務を利用して合法的に人間を抹殺する行動をしているよう。レムの体内の魔王反応を感じたのも感能力があってのことなのだろう。

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ゆらぎ荘の幽奈さん 第7話「幽奈さんの神隠し」

幽奈さんを見初めた龍神様の誘拐事件。
次回と併せて2話構成にするようだけれども、今回は事件の起と承の入り口くらいだけで割と単調な構成。その単調な分は幽奈さんのコスプレショーで増量したけれども、水増し感は拭えない。
正直なところ幽奈さんメインよりもサブヒロインメインのほうが話が生き生きしているのはどうなんだろうか。良く脱ぐ(脱がされる)恥ずかしい系の千紗希ちゃんや忍者の出番を増やす方にメリットあり。恥ずかしがらない系の呑子さんや猫神憑きはイマイチ。

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はるかなレシーブ 第8話「約束守ってみせるから」

ビーチバレー部に入部する動機が不純だったシーちゃんじゃなかった、あかりちゃんもツンツンが抜けて馴染んできた「はるかなレシーブ」の第8話。
正式に部に昇格したけれど、ペア組む相手もいないあかりちゃんは練習はするにしてもまだ試合に出るレベルに至らないからマネージャーポジションで行くのかな。味のあるキャラなので出番は作ってあげたい。

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異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 第8話「英雄驀進」

エルフの国グリーンウッドのキイラの暴走は禁じ手の召喚獣を繰り出してきたのだが、その召喚獣自体は見掛け倒しとしか言えない結果に。設定では「強い」召喚獣なのだろうが、どうにも演出面で凄さが伝わらない。尺の関係もあるにせよ、キイラの顔芸やら芝居やらに気を取られてしまい、ディアヴロの強敵と思えなくなってしまうのだ。
妹を孕ませるという鬼畜の目的のキイラは道化けただけに終わったが、またもやクエストの依頼主が真の敵ということで、ファルトラの領主ガルフォードがラスボス。

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ゆらぎ荘の幽奈さん 第6話「仲居さんの秘密の冒険/幽奈さんと甘い休日」

管理人さんは永遠の十三歳。
年齢不詳の座敷童なのだがゆらぎ荘の住人には内緒で中学へ入学。理解ある大人たち、というかかつて世話になった子供たちが大人になって仲居さんの入学を認めた。
イマ風のJCじゃないのでジェネレーションギャップから、実はロリBBAであることがバレるんじゃないかと思うけれど、意外とうまく立ち回っているらしい。
貴重なJC枠としての期待に違わず絶妙なパンチラショットを提供してくれる存在だ。幽奈さんは全てにおいて見せ過ぎだし、呑子さんはだらしない感じがなんとも。忍者と猫はJK枠で頑張って欲しいのだが、千紗希と比較してしまうと敵ではない。

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はるかなレシーブ 第7話「もう友達でしょ」

大会が終わって次のエピソードに移るタイミングだが、また面倒くさそうな新キャラ登場。ストーカーしていた女子高生だが、はるかたちと同じ高校へ通う大城あかりがその人。元子役アイドルで現役でもアイドルなのかと思ったが、どうも同級生たちはそう思っているだけで表立って活動してないんじゃなかろうか。子役時代のヒットCMのイメージを引っ張っているだけで、ビーチバレーをやろうと画策していたのもアイドルとして目立ちたいというよりも友だちが欲しいということなのだろう。それに気づいたのは、かつて転校してきた孤独だった成美を見出したかなた。
ビーチバレーに踊る肉体美だけで誤魔化すことはせずに、スポーツと友情という王道の路線をキープしているのは嬉しい。

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