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アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「その他のアニメ」の記事一覧

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第8話「愚者と星」

魔術学園モノという括りではテンプレ通り、おそらく原作とそう違わない構成なのだと思うが、リィエルが登場したこのチャプターでは影の部分の展開が多くて息苦しい。
主人公の赴任から魔術競技祭などの行事を経て学園の賑やかな明の部分を描いて、修学旅行的なリゾートでの水着回というお約束の展開も、裏側で動いている負の部分が重く見え隠れして楽しめない。もう少し明暗のスイッチを切り分けた構成にしてくれると良いのだが。

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エロマンガ先生 第7話「妹と世界で一番面白い小説」

「ラノベ天下一武闘会」開催とマサムネの完全上位互換作家ムラマサ先輩当番回の「エロマンガ先生」第7話。
ムラマサ先輩は年下なんだが、芸歴じゃなくて業界デビューでは先輩だからそう呼ぶことを求められる。累計200万部を誇るエルフ先生だが、その指標においては1000万部超のムラマサ先輩の足元にも及ばないけれど、エルフちゃんそんなことでは挫けないからなあ。すぐに次の勝負ポイントを見つけて優勢に持ち込む天性の才能。同棲してないけども料理の腕とアドバイザーとしては有能。その性格を決してゲスと呼んではならない。
エルフ先生をプロデューサー兼料理人にして、ムラマサ先輩のためだけの小説を書いて収入を得るという宮廷作家みたいな身分で暮らすという贅沢。紗霧はどうするかって?義理とは言え兄妹だから公にはできない関係ってことで。

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ひなこのーと 第7話「まよえるみずぎ」

初舞台を無事に終えて、1クールももう折り返し。中休みの回として水着回を用意してくれた「ひなこのーと」の第7話。
演劇に関わるエピソードを全く入れずに「劇団ひととせ」メンバーの水着にのみフォーカス。水着選びから海水浴まで全編水着に徹した清さがある。海に行く理由なんて「暑いから」それだけで充分と言わんばかりの割り切りで、アニメ女子高生ヒロインたちの衝動と行動に納得してしまう。

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冴えない彼女の育てかた♭ 第6話「雪に埋もれたマスターアップ」

冬コミでの新作頒布を目指す「」blessing software」とその仲間たち。シナリオリテイクのみならず、ルート追加でしわ寄せが来たのは原画担当の英梨々。悪条件にもかかわらず前向きにモチベーションを保てるのは、最高の原作に対して最高のイラストで応えようとするクリエイターの性だろう。でもそんなモチベーションの前には病弱キャラという英梨々の最大のウィークポイントが。
マスターアップと引き替えにすることすらなく、倒れた英梨々のところに向かった倫也の判断はディレクターとしては失格だけれども、英梨々を単なる原画家でもなくサークルの一員でもなく一個人として幼なじみとして見ると最良の選択なんだね。英梨々の救済にはなったけれども冬コミでのプレス製作は間に合わず、そして恵の不興を買う、いやもっと深刻な危機を迎えることになってしまう。
このハーレムサークルクラッシャーは、他ならぬ倫也自身のシリーズ中盤の「冴えない彼女の育てかた♭」第6話。

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第7話「星降る海」

アバンでシスティーナの性的誘惑と勘違いさせ釣っておいて、Bパートはビーチで水着という申し分のないエピソードなんだが、裏で蠢く「天の智慧研究会」やリィエルの秘密などを強調して演出するものだから全体的に重く、スッキリ抜け切らない「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」第7話。

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エロマンガ先生 第6話「和泉マサムネと一千万部の宿敵」

新作ラノベの企画は通ったけれども刊行まで1年待ちの和泉マサムネ。兄さんが1年間無収入ならば私がエロイラスト描いて稼ぐと妹の申し出にダメ主人公なら即OKするに違いない。紗霧とエルフちゃんに食わせてもらうヒモ生活も悪くはないと思う「エロマンガ先生」の第6話。エルフちゃん言動はアレだけど正妻スペック高いからなあ。
そんな彼らの生活の会話の端々から家族の話題も出てきたので、今後に繋がる伏線になるだろう。和泉家は両親亡くなったあと、義兄義妹の二人暮らしを反対した叔母の存在が示されたし、エルフ先生の担当編集は実兄。原作ほどにはピックアップしないと思うが、登場することもあるだろう。

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ひなこのーと 第6話「めいどとおばけとゆめのぶたい」

メインヒロインひなこに対しては少しオツムの弱い田舎者キャラの印象付けが強すぎた感があるシリーズ前半だったけれど、舞台の練習が進み本番の様子が描かれた第6話を見ると、ようやく締まった良い話になったと思う。
アニメの主役であり、作中の芝居の主役であるという二重性を演じさせて文化祭の本番で成功に導くためには、彼女のレベルを低く見積もったハードルを用意しなくてはならないのはわかる。別に構成を非難しているわけではなく、中盤で適度なカタルシスを得るためには順当な手法だろう。

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