忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「聖痕のクェイサー」の記事一覧

聖痕のクェイサー 第15話「Anglo-Russian Entente」

記憶喪失、幼児退行、性的倒錯が続いたままのサーシャ。しかし彼にも変化の兆しが見え始め、彼を見守る者たちに大きな変化が。中休み回が続いた「聖痕のクェイサー」も転換点を迎えた。
冒頭の「絵本読んで、おっぱいで!」、引きでの鳳の「遊びの時間は終わりだ」。この対照的なセリフに第15話が全て代表されそうだ。

拍手

 RSSリーダーで購読する
PR

聖痕のクェイサー 第14話「辻堂美由梨の憂鬱」

楽しい話数というか、役者が楽しそうに演じている「聖痕のクェイサー」の第14話。
前話の乳くらべ編でビッグ・マムを投入したということは、原作にあるアトス本山編までアニメ化することはないのだろう。シリーズ後半への橋渡しは前話だけでも十分だと思うのだが、念を入れてか「辻堂美由梨の憂鬱」を超拡大版で投入してきた。劇中劇か学芸会の体で本筋に大きな影響を与えることなく、新キャラの高野山コンビの登場につなげ、サーシャの復活に道筋をつけることに成功したようだ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

聖痕のクェイサー 第13話「含鉄泉の夜」

「聖痕のクェイサー」2クールの始まりは温泉回から。
原作だともう少しあとのタイミングで登場するビッグ・マムの力を借りて、アニメオリジナルシナリオにエクスパンドした。ナトリウム使いとリジーの役割や燈に仕込まれた黄金のクェイサーの聖釘は先送りにし、まだ登場していないキャラクターたちも多い。原作は続刊中だから、ある程度のところで締めくくらなければならないが、どこまでやるのか。

拍手

 RSSリーダーで購読する

聖痕のクェイサー 第12話「鮮血の剣」

水銀使い編の後編と言うか、1クールの最終回のような「聖痕のクェイサー」第12話。
ディレクターズカット版での様子は知らないが、放送版のアバンではサーシャが史伽のソーマを吸っちゃってるんだね。しかもクラスメイトの面前で。原作よりも史伽のサーシャへの好意を早めに打ち出した点も見られた。ジェラシーとまで言えないにしても、まふゆのサーシャへの気持ちを引き出すためにはライバルは必要だ。燈の存在は最近薄いのだが、まふゆにとって燈はあくまで守るべき対象だから、ジェラシーなんか持っていない。
サーシャのことをツンドラ坊主と罵るくせに、まふゆだって結構ツンデレだから、ツンデレ同士が信頼し戦いに望むまでには史伽のような触媒が必要だ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

聖痕のクェイサー 第11話「魔女の十字架」

水銀使いのクェイサーエヴァ=シルバーの登場。エヴァの分身(クローン)のQ(クー)とR(エル)は、前話登場した朽葉兄妹のようにアデプト候補生としていたぶられ嬲られ、従うことでしか生きられない体になっている。まふゆや燈へのイジメを見て見ぬふりをし、自らもいじめられていた御手洗史伽の変化に結びつける「クイックシルバーの魔女」編の前編と言った感じだ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

聖痕のクェイサー 第10話「はじめて(?)のおるすばん」

損な役割な委員長の御手洗史伽が痴漢に出会う事から始まる新クェイサー騒動。史伽が人の気配の無い夜の公園のトイレに我慢できずに駆け込むチープな設定から始まるのだが、今回のアデプト候補生ジョシュアのヘタレ加減には相応しい幕開けかもしれない。
アデプトから使命を与えられての登場というよりは、「乳を出せ」と己の欲望でソーマハンティングでもしているのだろう。それが痴漢出没の噂となって美由梨が広めているのではないだろうか。
役立たずに見える史伽も、この先のエピソードでは恥辱の公開開脚強制プレイで見せ場を作ってくれるだろうが、ディレクターズカット版でなければ謎光線かトリミングで修正されそうだ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

聖痕のクェイサー 第9話「双面のアトミス(後編)」

朽葉悠と葵の双子兄妹のクェイサー。正確には兄は酸素使いとしてアトミスと称される強力なアデプト12使徒の一人なのだが、妹の方はその能力は開花せず生神女(マリア)となるべくアデプトの調教を受けた。
今姿を見せているのは兄妹が同一体であるかのような印象を与えているが、実際は葵一人しかおらず、葵が自ら生み出す悠という別人格に変化しているというのが正確だろう。
ここは回想シーンと葵の言葉で説明を試みているのだが、なぜそうなったのかが少しわかりにくい。ディレクターズカット版ではあるはずの場面をカットされているから、単に教団の訓練が厳しかった影響程度にしか見えない。
葵をマリアにする儀式の最中に、突然才能が覚醒した彼女が兄を殺してしまった。その贖罪の意識をアデプトに利用された葵なのだが、絵ヅラでみると悠がしゃべってばかりなので、そちらが本体のように錯覚してしまうところだ。意外性を狙った点は認めるが、もう少しスッキリ構成し直しても良かったのではないかと思う。

拍手

 RSSリーダーで購読する

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]