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アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「聖痕のクェイサー」の記事一覧

聖痕のクェイサー 第12話「鮮血の剣」

水銀使い編の後編と言うか、1クールの最終回のような「聖痕のクェイサー」第12話。
ディレクターズカット版での様子は知らないが、放送版のアバンではサーシャが史伽のソーマを吸っちゃってるんだね。しかもクラスメイトの面前で。原作よりも史伽のサーシャへの好意を早めに打ち出した点も見られた。ジェラシーとまで言えないにしても、まふゆのサーシャへの気持ちを引き出すためにはライバルは必要だ。燈の存在は最近薄いのだが、まふゆにとって燈はあくまで守るべき対象だから、ジェラシーなんか持っていない。
サーシャのことをツンドラ坊主と罵るくせに、まふゆだって結構ツンデレだから、ツンデレ同士が信頼し戦いに望むまでには史伽のような触媒が必要だ。

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聖痕のクェイサー 第11話「魔女の十字架」

水銀使いのクェイサーエヴァ=シルバーの登場。エヴァの分身(クローン)のQ(クー)とR(エル)は、前話登場した朽葉兄妹のようにアデプト候補生としていたぶられ嬲られ、従うことでしか生きられない体になっている。まふゆや燈へのイジメを見て見ぬふりをし、自らもいじめられていた御手洗史伽の変化に結びつける「クイックシルバーの魔女」編の前編と言った感じだ。

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聖痕のクェイサー 第10話「はじめて(?)のおるすばん」

損な役割な委員長の御手洗史伽が痴漢に出会う事から始まる新クェイサー騒動。史伽が人の気配の無い夜の公園のトイレに我慢できずに駆け込むチープな設定から始まるのだが、今回のアデプト候補生ジョシュアのヘタレ加減には相応しい幕開けかもしれない。
アデプトから使命を与えられての登場というよりは、「乳を出せ」と己の欲望でソーマハンティングでもしているのだろう。それが痴漢出没の噂となって美由梨が広めているのではないだろうか。
役立たずに見える史伽も、この先のエピソードでは恥辱の公開開脚強制プレイで見せ場を作ってくれるだろうが、ディレクターズカット版でなければ謎光線かトリミングで修正されそうだ。

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聖痕のクェイサー 第9話「双面のアトミス(後編)」

朽葉悠と葵の双子兄妹のクェイサー。正確には兄は酸素使いとしてアトミスと称される強力なアデプト12使徒の一人なのだが、妹の方はその能力は開花せず生神女(マリア)となるべくアデプトの調教を受けた。
今姿を見せているのは兄妹が同一体であるかのような印象を与えているが、実際は葵一人しかおらず、葵が自ら生み出す悠という別人格に変化しているというのが正確だろう。
ここは回想シーンと葵の言葉で説明を試みているのだが、なぜそうなったのかが少しわかりにくい。ディレクターズカット版ではあるはずの場面をカットされているから、単に教団の訓練が厳しかった影響程度にしか見えない。
葵をマリアにする儀式の最中に、突然才能が覚醒した彼女が兄を殺してしまった。その贖罪の意識をアデプトに利用された葵なのだが、絵ヅラでみると悠がしゃべってばかりなので、そちらが本体のように錯覚してしまうところだ。意外性を狙った点は認めるが、もう少しスッキリ構成し直しても良かったのではないかと思う。

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聖痕のクェイサー 第8話「双面のアトミス(前編)」

新登場の酸素使いは双子のクェイサーだとサブタイに意味をもたせているが、その真相は次回の後編で。
前編の第8話では聖ミハイロフ学園に世界史教師として赴任してきた鳳と転入生としてやってきたリジーが、前回からの流れを引き継いだ。まふゆと再び出会ったのは奇遇などではなく、鳳独自にサルイ・スーを探すためやってきた。山辺と鳳は旧知の仲であるし、燈やまふゆの幼い頃を知っているのかもしれない。フールはアデプトに戻って欲しい様子だが、鳳はアデプトとは一線を引いている。リジーはアデプトやサーシャたちアトス側とのクェイサーの争いについては鳳から教えられていないようだ。
しかしサーシャは察しているのか、鳳やリジーが近くにいることは嫌っている。

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聖痕のクェイサー 第7話「漂白の生神女(マリア)」

原作から多少構成を変えているようで、山辺の別荘行きを決めたまふゆのお供に美由梨を充てがった。特に役に立つわけではないのだが、道中の慰み者というかアデプトからのヤラレ役。ポジティブな解釈をすれば、新キャラのリジーに聖乳を与える役割。もちろん修正された授乳シーンではわからないが、このリジーの吸い方からして、愛情を持って乳頭に接していることだけは伝わってきた。
真冬たちのあとをつけたフールとヘリウム使い3兄弟がまふゆを襲うピンチを救ったのは皮肉にも、元アデプト12使徒の一人、鳳榊一郎と弟子のリジー。鳳は山辺とサルイ・スーを探した間柄で、織部まふゆの名にも心当たりがあったようだ。彼とリジーはフールからのアデプト復帰要請を断り、この先独自のポジションで物語に関わることになる。

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