忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「夢喰いメリー」の記事一覧

夢喰いメリー 第13話「夢、ふたたび」(最終話)

山内重保監督による「夢喰いメリー」も最終話。原作にオリジナル改変を施し、1クールに無事まとめたといった印象だ。
オリジナルキャラ・シナリオが原作既読者にどのように映ったのかわからないが、こうするしかなかったのかなとは思う。映像に動きを与え、ドラマの奥行きを増すために理解できなくはない。

拍手

 RSSリーダーで購読する
PR

夢喰いメリー 第12話「夢魘」

全13話構成のなか、この第12話で決着をつけて最終話はエピローグで終えるかと思ったがタメにタメて結末を最終話に送った「夢喰いメリー」。
それでもじらされた感じがしないのは、ミストルティンに挑むメリーたちの格闘戦を見飽きることがないからだ。山内監督のコンテ回だったが、少年マンガのような大胆なレイアウトが爽快感を生み出している。

拍手

 RSSリーダーで購読する

夢喰いメリー 第11話「夢の守り人」

勇魚を器とした夢魔の正体を探る夢路たちと、育てた夢を刈り取ろうとするミストルティンと飯島のコンビの戦いがクライマックスを迎える第11話と思ったら、敵は勝ち戦を敢えて捨て絶望の種をさらに育ててから収穫にかかる作戦に切り替えた。
主な登場人物が勢ぞろいしてミストルティン戦のまとめにかかるのだが、追跡者ジョン・ドゥに登場機会は用意されているのだろうか。

拍手

 RSSリーダーで購読する

夢喰いメリー 第10話「夢から覚めずに」

1クールのラスボス戦はミストルティンが相手となるのだろうか。
夢魔に取り憑かれた勇魚を救うための動きと並行して、謎めいたキーキャラだった河浪千鶴を過去から掘り起こし終盤のドラマにクロスさせる試みだ。
登場人物の幼い頃を回想するシーンから現在を切り取る手法は千鶴以外にも、勇魚と夢路の絆や貴照の過去を聞く咲の姿などにも見られる。大詰め前、伏線回収の静かな話数だ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

夢喰いメリー 第9話「夢乱れて」

夢魔は人を器とし、その夢を喰い生きる存在。
夢路が名付けたメリーの二つ名が「夢喰い」とは言い得て妙だが、ランズボローに言われるまでもなく夢魔の本質をも言い当てていたのは皮肉だ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

夢喰いメリー 第8話「夢回廊」

現世に生きる者たちにとっては夢を失う危機、幻界と現世を彷徨う者たちにとってはエルクレスという存在が浮かび上がってきた「夢喰いメリー」の第8話。
メリーとはまた違う立場で現世を戦わねばならぬエンギにとっても新たな展望が開けてきたようだ。但し行方を絶った姉パティの生存に希望が持てる状況ではないようだ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

夢喰いメリー 第7話「夢と水着と海の色」

「夢喰いメリー」は、メリーのメイド&スク水デビューの第7話。
いきなりの水着回。レギュラーキャラフル登場だから、普段の街や学校から海辺に舞台を移したに過ぎない。もちろん表側の舞台の裏では、夢魔たちの白日夢の中での戦いが繰り広げられていることも変わらない。

拍手

 RSSリーダーで購読する

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]