良く考えてみれば魔法少女を略せば魔女。いろいろな作品で魔法少女は正義で魔女は悪と刷り込まれているけれど、魔女は魔法少女の成れの果てではないかと思った「魔法少女まどか☆マギカ」の第6話。
望みを叶える事と引き換えに、魔法少女は魂の食物連鎖に組み込まれて行く。
ほむらの口から魔女の祭典「ワルプルギスの夜」のイベントが近いことも告げられ、第1話の感想でも書いたが、これはメフィストに魂を売り渡すファウストの話ではないか。
とするとキュゥべぇは悪魔メフィストの手下またはメフィストの化身であるとしか考えられないのだが、こんな調子で魔法少女たちに救済は訪れるのだろうか。
