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アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「花咲くいろは」の記事一覧

花咲くいろは 第5話「涙の板前慕情」

サブタイが昭和演歌のような渋い輝きを放つ「花咲くいろは」の第5話。
一見すると板前修業の馴れ初めを明かし、徹への恋慕の気持ちが現れた民子回。よく見ていくと民子は緒花のダシとまでは言わないが、民子自身がアクションを起こしているわけではない。やはり緒花が動いて話が空転した後に落着する構成に変化はない。
それにしても「空気読まないのやめる」宣言をした緒花だが、空気読まないで突っ走るのは変わらない。温泉旅館舞台のホームコメディーだから、緒花が畏まると話が死ぬのでこれでいいだろう。仲居見習いがライバル旅館に乗り込むなんてのも現実にはありえない話だが、この程度はテレビドラマではゴロゴロしている。

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花咲くいろは 第4話「青鷺ラプソディー」

新学期、緒花の転入による学校生活も始まり、ライバルヒロインも登場してドラマの舞台が整ったといった「花咲くいろは」の第4話。
このライバル和倉結名は「ふくや旅館」の孫娘。緒花にとってはクラスメイトであると同時に商売上では喜翆荘のライバル。さらに話をややこしくしてくれることに、民子の恋のライバルとなりそうな展開を見せてくれる。

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花咲くいろは 第3話「ホビロン」

第3話にして少女たちの成長物語(おそらくだが…)のベースを整えた「花咲くいろは」。連続テレビ小説同様の実に手堅いシリーズ構成だ。
亀甲縛りのサービスシーンに目を奪われてしまいがちだが、三文文士の次郎丸のポジションは大切で、この嫌味な客がヒロインたちの負のエネルギーを刺激し代弁しながら正方向に転換するための触媒のような存在。こればかりは先輩、ライバル、身内といった登場人物では担えない。テレビドラマには欠かせないキャラクターを早々に立てて、緒花が次のステップに進むための緩衝材として活躍してくれそうだ。

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花咲くいろは 第2話「復讐するは、まかないにあり」

メインヒロインの緒花の気付きと周囲を巻き込む進展は第2話にしては早い気もするけれど、朝の連ドラのペースに置き換えて考えると同じくらいかもしれない。4クールのあちらが2週12話で進むところを、こちらの2クール尺で2週2話で主人公の目を通した変化が同じくらい。ヒロインのモノローグ形式で自分の気持を表し、視聴者に語りかけるナレーションで台本を埋める構成もよく似ている。

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花咲くいろは 第1話「十六歳、春、まだつぼみ」

P.A.WORKS制作、安藤真裕監督、岡田麿里シリーズ構成、関口可奈味キャラデ・総作監の「CANAAN」コンビによるオリジナル新作。
同社の「true tears」が北陸・城端に舞台を持ってきたように、この作品も石川の温泉旅館を舞台に高校生の新しい生活を描き始めた。

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