忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「DOG DAYS」の記事一覧

DOG DAYS´ 第1話「勇者見参!」

「DOG DAYS」の第2シーズンは西村純二監督に交代したものの、主要制作スタッフとキャストに変更なし。第1期の草川啓造監督が「カンピオーネ」に入ることが先に決まっており、この第2期は第1期の好評を見ての製作決定だったのだろう。
第1期でドラマのフォーマットは確定しているし、原作・脚本の都築真紀は強力に関与しているからブレることもないと思う。

拍手

 RSSリーダーで購読する
PR

DOG DAYS 第13話「約束」(最終話)

勇者シンク帰還の最終話。
帰還から再帰還フラグまでの説明にやけに尺をとったからか、フロニャルドでの短い時間を駆け抜けた爽快感を相殺してしまったのは残念。
「なのは」シリーズ、特にテレビシリーズのStrikerSでも感じたことなのだが、この制作スタッフが設定厨であったことを改めて感じた最終話だった。アニメ制作スタッフというよりも、原作者都築真紀の傾向なのだろう。時に設定を語ることが目的となってしまう難点は変わらない。

拍手

 RSSリーダーで購読する

DOG DAYS 第12話「4つの条件」

勇者シンクが元の世界に戻る条件が判明。その副作用を知り気持ちが沈んだリコと、気軽に再召喚が出来るものだと気楽な他の者達の表情のコントラスト。リコから聞かされたシンクはそれほど思いつめていないのは、元の世界への帰還ということもあるからだろうが、最終話でどうなるのかわからない。

拍手

 RSSリーダーで購読する

DOG DAYS 第11話「夜空に花が舞うように」

魔物の残骸の始末は隠密忍者のダルキアンとユキカゼに任せ、魔物事件を収めた「DOG DAYS」の第11話。最初からこの二人に任せろと野暮な事は言うまい。表舞台に出ないからこその隠密なのだ。
そんなことよりもマッパだったリコが、どのようにして服を調達したのか問い詰めねばなるまい。「リコの大冒険」と番外編で語ってくれても良いけれど。

拍手

 RSSリーダーで購読する

DOG DAYS 第10話「勇者と姫と希望の光」

魔物編はこれで終わりかな?
でも妖剣の行方に謎を残したままで、今後どうにでもできる都合良さはある。もののけ姫のような伝承モノのような魔物の秘話も駆け足過ぎて、それ自体を味わう余韻はない。
この一見シリアスな魔物編も、フロニャルドで行われている戦と同じようにイベントの一つではないのだろうか。ミルヒやレオが知らないだけで、この世界にたまに起きること。剣を投げ土地神の仔を魔物化した者こそイベントの真の興行主、この世界のプロデューサーであっても不思議ではない。

拍手

 RSSリーダーで購読する

DOG DAYS 第9話「グラナ砦攻防戦」

前半は各舞台の攻防戦を追い、後半はグラナ砦でミルヒとレオの一騎打ちで次回に幕を引くかと思いきや、魔物がトリを務めたワルプルギスナイト。
レオの星詠みは確かそうなのに、思惑をあざ笑うかのように裏へ裏へと動いていく。
この魔物がラスボスかわからないけれど、フロニャルドでの戦では死なないフロニャ力とか宝剣や紋章術などの世界設定から考えると、一致結束して倒すべき相手としては妥当なのだろう。

拍手

 RSSリーダーで購読する

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]