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アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「電波女と青春男」の記事一覧

電波女と青春男 第5話「サンクスギビングの憂鬱」

高校中退引きこもりの電波女が普通の社会生活を始めようと勇気を振り絞って行動を起こしても、世間の目は暖かくない。ましてエリオは布団簀巻きで裸足で街をさまよい、自殺未遂同然の有名人だ。あの流子でさえ、真がエリオの名前を口にするといささか不機嫌な、少し敬遠する態度になる。

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電波女と青春男 第4話「右腕骨折全治一箇月」

エリオを連れての自転車ダイヴ。エリオの宇宙人妄想をリセット出来たかのようだが、真の代償は右腕。
アバンからはシリーズ序盤の総集編的なまとめにかかったのは良いとして、いつにも増して真のモノローグが耳に障る。そんな中、エリオを除く電波女3人の見舞いにホッとしたのは視聴者の方だ。

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電波女と青春男 第3話「地を這う少女の不思議な刹那」

主人公の真の平和な日常は居候先の藤和家ではなく、転入した高校にあるはず。
コスプレバイトの前川さんは高校よりも夜の街での出現率が高いキャラクター。深入りしなければ人畜無害のタイプ。世話焼き勝ちの流子は無理して背伸びしている雰囲気がありありで、好意があると誤解すると地雷を踏むことになりかねない。今のところの主人公は電波女との遭遇といった序盤で、青春ドラマになるのはこれから。

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電波女と青春男 第2話「失踪する思春期のレヴェリー」

アートランド(正確にはアニメーションスタジオ・アートランド)グロスの第2話。マーベラス傘下から離脱してからというわけでもないが、このグロスにアートランドの本気を見たような気がする。西田さんの総作監修も効いているのだろうが、作監の小関さんとアートランドの力を感じた。小関さん作監でシャフト側からコンテ演出に小俣さんが出ているのは「魔法少女まどか☆マギカ」のグロス回(第4話)と同じだ。遡れば小関さん、まほろまてぃっく第2期でも作監に入っていた。
新生アートランドには元請けにこだわらず、作画スタジオとして活躍して欲しいと思う。

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電波女と青春男 第1話「宇宙人の都会」

電撃文庫のラノベ原作。スタチャ製作だからかJ.C.STAFFへは行かずにシャフト制作となった。キャラ原案のブリキ絵のプリッとした感じが西田亜沙子のアニメキャラデで艶やかさを増したようだ。

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