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カテゴリー「らぶドル 〜Lovely Idol〜」の記事一覧

らぶドル 〜Lovely Idol〜 第6話「「セットですか?」

らぶドル第3期メンバーの休日を生ぬるく描く第6回。
やはり見せ場は毎回のらぶドル1・2期生ゲストキャラ。
遂に登場いただきました、ピンクの髪の毒舌お子様キャラ大路しずく。中の人は釘宮理恵。
2期生の中のデュオ「ピッコロ」の一人。
もう一人は浅見ひびき(CV:小林晃子)
いぬかみっ!のてんそう以外、最近は動物役が多かった(ミモレット、ランダージョ)

「ピッコロ」の二人も大した意味もなく休日の合宿所に登場したぬるいシナリオだが、しずくが「うれしいでしょ!」とか言いながらマネージャーを締めるところなんか、もっとやってくれ!
水着回に出てもらいたかった。
片割れのひびき、マネージャーLOVEっぽいのは禁止!

ますます瑞樹が馴染んでいる。ツンからデレの変化が早すぎないか?
料理が得意ってのは意外な設定だが。
母親の話しが出て暗くなったところを見ると、復讐とか歌につながるトラウマなんだろう。伏線と言うにはあまりに判りやすい。
なんだかマネージャーは書類見て悩んでいて、メンバーに伝えるところで次回へ。

演出面は多少凝っていて、キャンディーが2本足りない事に気付いた瑠璃の表情に影付きで「ガラスの仮面」風。幽霊話の表情、ややハイライト気味にフットライト。
キャラデザの努力だけでは補いきれない、判子絵の表現に工夫が見られる。

この調子だと残りの1・2期メンバーも登場しそうだな。
新谷・川澄も登場か?

「ピッコロ」の二人が唄う挿入歌「笑顔へのプロローグ」作詞がDuca、こんなところで書いているとは。PC版「ラムネ」のED曲「ラムネ」のヴォーカルをやっていた。
先日の片霧烈火といい、らぶドルキャラソンは侮れない。

挿入歌「笑顔へのプロローグ」はこちらのアルバムに収録。
「らぶドル〜Lovely Idol〜」ヴォーカル&サウンドトラック らぶドルShow 第二幕

「らぶドル~Lovely Idol~」キャラクターソング&サウンドトラック VOL.1
「らぶドル〜Lovely Idol〜」ヴォーカル&サウンドトラック らぶドルShow 第二幕
TVアニメ「らぶドル」オリジナルサウンドトラック
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らぶドル 〜Lovely Idol〜 第5話「バーターですか?」

「バターですか?」ってボケが出る事は、このサブタイ見たときに想像していた通り。
しかし予想外だったのは作画が持ち直していたこと。
CGなんか力が入っているし、キャラの塗りや水着のテカリの丁寧さは一体どうした事かと(一応、誉めてます)
CM撮影スタッフやモブキャラの作画は低レベルだが、一部の止め絵的なカットだけでもヒロインキャラがこのレベルであれば文句はない。

1期2期メンバーをゲスト出演させる形式が馴染んできたが、今回は第1期メンバーのモデル、片桐沙有紀の登場。CVは浅川悠。
CM撮影に3期メンバーも混ぜてもらえる事になり、ダンスの練習。
お当番回ってほどではないが、 ダンスが得意な設定の海羽(みう)が前面に出る構成。

海羽の猫顔デフォルメと後藤邑子の「じゃあ、いっくよー!」って台詞回しは嫌いじゃない(川澄舞が言うと好きって意味だが)
ダンスが得意な海羽と恥ずかしがりの瑞樹の両極端で、カメラテストは散々な出来。

他のメンバーとのバランスに気がついた海羽と、他人をカボチャに見立てて恥ずかしさを克服した瑞樹のペースも揃って、再本番はOK。
しかし出来たCMからはカットとは言わないが、遠景で表情すら見えないオチ。

お約束だが、沙有紀もマネージャーに思わせぶり。
「私に他に言うことない?」「ニブイんだから」
一生懸命だが愚鈍にも見えるマネージャーに、何人もの女の子を操る凄い秘密でも隠されているのか?
あご先生、ハーレムシナリオ禁止!
らぶドル STAGE 1 限定版
恋、はじめました!
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らぶドル 〜Lovely Idol〜 第4話「引退ですか?」

今期の作品の幾つかにはお決まりの言葉だが、この作品にも贈ろう。
「グロスの作画崩壊を何とかしろ!」
現場は制作費も厳しいのはわかる、けれども萌えアニメでキャラが崩れたら何が残るというのか。
感動のシナリオがある訳でもなし、情熱のバトルがあるわけでもない。
西又葵のキャラが崩れたら、その特徴でもある「判子」の良さを自己否定することになる。

制作協力(グロス受け)アゼータ・ピクチャーズ、そして制作のティー・エヌ・ケー&AIC、この練馬アニメーション協議会加盟の3社、ちょっと気合い入れて欲しいところ。
韓国だろうと中国だろうと、どこ使っても品質管理が出来ていれば文句は言わない。

作画を忘れるくらいのシナリオと演出なら良いのだが、お話は平凡。
マネージャー妹の瑠璃が兄のために頑張る気持ちと、仕事に向ける気持ちのバランスを描いているものの、周囲のキャラの動きが雑然としているので締まりが無い。
あんなに苦労して加入させた瑞樹が早くも空気キャラになってる。
瑠璃のお当番回なのかもしれないが、コントラストが弱くて方向感がない。

一方、1期2期生の既発CDのプロモーション意図は明白で、第2期メンバーの成瀬雪見(CV:望月久代)がアフレコスタジオのシーンで登場。
犬の演技を瑠璃が代役で決めて、めでたしというオチだが工夫が足りない。
今回の脚本誰だったか?
サブタイの「引退〜」って騙し。
瑠璃が仮のマネージャーを辞めるってことらしいが、そもそも誰も彼女にそんな役割は期待していない。自由奔放なお子様を咎めないって、この業界は温くないはず。

らぶドル3期生のキャスト演技は、一応練習生らしく下手そうに演じている。しかし下手なのかもしれない。きれいな表現だと「絶妙な演技」
丸井、宮下公園、今回の神南スタジオと渋谷がロケ地。

気になったのは、お兄ちゃん好きっ娘の瑠璃は置いといても、前期メンバーの結城瞳子や成瀬雪見がマネージャーに思わせぶりなセリフと潤んだ視線を送るのは何故だ?過去に深い関係があったかのような。
アイドル成長物語の裏で、まるでエロゲハーレム展開ではないか。
あっ、シナリオがあごバリアセンセイだから当然か。納得。

オープニング曲は文句なくおすすめ
恋、はじめました!
果てしのない空
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らぶドル 〜Lovely Idol〜 第3話「前座ですか?」

このシリーズのサブタイは疑問形で統一しているようだ。
期待通りというか予想通りというか、ベタなアイドル成長物語で新味は無いが、落ち着いて見られる。
未だにキャラの名前が覚えられないが、声オタならば黒髪=中原とか金髪妹=酒井とか認識すれば用は足りるだろう。
今回はオフィスていくおふのグロス回か。また微妙なところを。
作画は安定している、低空で・・・
西又キャラだと制作は楽なのか?

今回は比奈の姉、美奈&知奈双子のユニット「ショコラ」のライブを中心に、らぶドル3期生と「復讐のために唄う」瑞樹の関係を描く。
ステージ衣装のメイド服が間に合わないので、3期メンバーの5人が前座でステージに上がることに。瑞樹はマネからの招待券を持ち会場へ。強引に3期メンバーとステージに上がらせられる。

リハなしで組んだことの無い人間がステージに上がるのは絵空事。
ありえない設定だが、まあいいか。
目当ての歌手以外が出てきたからって、会場のオタ客がブーイングしてるシーンがあったが、実際はそんな事は無いだろう。興味が無くても生温かく接すると思うが。

第1期らぶドルメンバーでもあるショコラの美奈役には有島モユ、知奈役には河合久美。
ドラマCDと同じかな?
有島モユも河合久美も寡作で、今までに印象に残る作品が無い。

お子様ユニットの毒舌家しずく(CV:釘宮理恵)、1期のメインヒロインあや(CV:川澄綾子)の登場を期待する。

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らぶドル 〜Lovely Idol〜 第2話「NGですか?」

劣化版LAPとの評もあるが、西又葵のキャラをこれだけ拝めるのは幸いと前向きに考え、2話目も見る。
キャラの髪の色と髪型だけでは視聴者に苦行を強いるので、2話目ともなればキャラの振る舞いに性格付けして描き始めることになる。
元々キャラ設定は細かくされているから、どう生かすか監督・構成の手腕に期待しよう。
今回はメンバー4人が瑞樹を口説く態度に明確にキャラの違いを出してきた。
この調子でキャラ立ちしてくれば、次々と同じ顔ばかりで食傷気味になる危険も減るだろう。

しかしだ、マネージャー視点での描写が多いのだが、ヘタレだからなあ。
らぶドル3期メンバーと共にマネージャーの成長物語にでもするのだろうか?
あまりマネージャーとしての悩みを全面に描かずに、メンバー視点に配分して行く方がバランスが良いと思う。
マネージャーと妹の家庭内での絡みは前回は納豆、今回はコーヒーと来たが、食べ物シリーズか?

前期メンバーの結城瞳子(CV:桑谷夏子)も登場。
マネージャーになにやら好意ありげな微妙な態度。只でさえキャラ多くて尺が足りないと思うので、マネとタレントの恋愛沙汰に話が逸れることが無いように願っておこう。
5人目のメンバーにマネの金髪ツインテール妹が加入と言ったところで次回へ。
瑞樹も陥落して6人目メンバーに加入となるか?

オープニング曲「恋、はじめました!」はベタなアイドルポップで古臭さをわざと出している。
「スター誕生」をアニメで現代に焼きなおしたストーリーとはマッチしている。
しかし、野川さくらの歌唱、テレビで流れているものより、完成披露イベントでライブで唄った時の方が数段上手かったのは不思議だ。
瑞樹 as 野川さくらの唄う挿入歌「果てしのない空片霧烈火の詞をこの作品で拝めるとは思わなかったので拾い物。
結城瞳子 as 桑谷夏子も挿入歌唄ってます。
今度は川澄綾子、釘宮理恵のゲスト出演を心待ちにしております。
前期メンバーのキャラソンはこちら。
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らぶドル 〜Lovely Idol〜 第1話「らぶドルですか?」

エンタブレイン本社でのイベントで行われた試写で第1話の感想は書いたので、簡単に。
キャラ原案、西又葵御大のデザインは比較的忠実に再現されている。西又ファンならば納得だと思うが、なおさら個体識別に苦労する。
キャラへの愛が足りないと言われればそれまでだが、忍耐も足りないのかもしれない。

足りないと言えば「(3期メンバーは)今のままじゃ足りない」とプロダクション社長が言っていたが、ホントに人数が足りないので、2名追加の伏線をあからさまにしてきたのにはビックリ。
深夜?渋谷丸井の路上で歌う瑞樹とマネージャー妹の瑠璃が追加されるのは明白。

もう一つ足りないと言えば、その金髪ツインテール妹の瑠璃にロリが足りない。
演出も演技も「お兄ちゃん好きすきッ子」の設定の割には甘え成分が足りない。
第1話はキャラの顔見世興行だからこんなものか?

Aパートのライブシーンを2曲6分も引っ張ったが、いきなり挿入歌の販促プロモーションとは恐れ入る。他にも瑞樹の生アカペラ挿入歌「果てしのない空」と歌曲は豊富。
野川さくらの唄うオープニング曲「恋、はじめました!」は、少し懐かしいバリバリのアイドルソング。筒美京平のリスペクトっぽい感じ。

製作委員会にフィフスアベニューが入っているが、アニメ制作のティー・エヌ・ケイの関連会社。

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らぶドル 〜Lovely Idol〜 第1話試写感想(ネタバレあり!)

「らぶドル」完成披露試写会での感想。アフレコは順調の模様。
監督 : 元永慶太郎 キャラデザ・総作監 : 平山まどか・堀井久美 元のスタジオエックスのメンバーで「To Heart R」で記憶に残る。
上江洲誠と音響監督: 蝦名恭範「あまえないでよ」で元永監督つながりか?

「らぶドル」はコミック連載とドラマCD・PS2ゲームなとが発売されており、今回アニメへメディアミックス展開。
登場キャラも第1期、第2期ときてアニメでは第3期メンバーのデビューから描く。第2期メンバーも登場(第1話で野川さくらが兼役している)

最大の見どころは一部で「判子絵」と評される西又葵の原画キャラを、制作側が如何に描き分けるか vs 視聴者が如何に見分けられるかが焦点になろう。
「SHUFFLE!」の時は鈴平ひろ原画キャラもあったので、何とかなった。今回は最低数でも第2期メンバーと第3期メンバー合わせて12人の描き分けで収拾がつかなくなることを予感させる。
事実、西又葵もイベントでは「第3期の3人は公募キャラなのでアレンジで済んだが、残り3人のキャラには苦労した」と語っていた。

それを受けてキャラデザが出来るのか?
平山まどか・堀井久美コンビだから何とかなるような気もするが・・・何ともならないかな
試写見ての結論。視聴者は「キャラの髪の色で何とか見分けろ+声オタはCVで何とかしろ」視聴に努力を要求してきます。
イベントアンケートの質問欄に西又葵御大に「髪の色の違いには何か意味があるのですか?」と書いたのは私です(笑)

画面は16:9だが、アニメは止め絵のパンとエフェクト多用。そんなに悪くは無い。
アニメーション制作はティー・エヌ・ケー&AICの練馬連合だが、AICも「To Heart R」つながりか?ロボットモノで有名だった制作会社。

キャスティングは色々の思惑の結果か?
ドラマCDとか出てるから野川さくら主役とラムズからのセット売りで酒井香奈子。avex はランティスからハルヒの貸しを回収したい茅原実里とアルバム出した桃井はるこ、Navelとランティスで後藤邑子、Navelは荻原秀樹と竹間千ノ美、ランティスは中原麻衣。

第1話はいきなりのイベントステージ風景。良く見てゆくと第2期メンバーのステージ。
アイドルアニメをプロモする劇中劇かと思うほど延々と続く。確かに歌が多い。
この場で第3期メンバーを発表するらしいが、突然のキャンセル。
その理由を理解するために第3期メンバー(この時は4人)とマネージャー(CV:荻原秀樹)の活躍が始まる?
マネージャーの妹、藤沢瑠璃役で酒井香奈子の出番が多かったが、ブラコンキャラへの期待から少し外れた演技になっている。
そのお兄ちゃんは荻原秀樹が演じるが「Soul Link」の涼太の演技を思い出すと近い。たぶんヘタレキャラ。
瑞樹(CV野川さくら)は無口、ストリートミュージシャン。劇中歌が多い。今回はアフレコ中に生収録した1曲あり。ツンデレらしい。
瑠璃と瑞樹は、この時点ではまだラブドル3期メンバーではない。

琴葉(CV中原麻衣)は受け身、押しに弱い大和なでしこ。黒化すると面白いキャラなのだが、果たして?
舞(CV:桃井はるこ)ちびっこゴスロリキャラ。年上型妹系、年に似合わず世話焼き。桃井はるこにはあってるキャラかも。そう言えばアニメ出演はマジカノ以来だと言ってた。
海羽(CV:後藤邑子)名前は「みう」と読む。ポジティブでマイペースなミュージカル好き。演技は少しクレバーな感じ、ぽんこつではない。
比奈(CV:茅原実里)双子の姉が第1期メンバー。ON と OFFのギャップを意識して演技したいと語っていた。無口キャラではない。

第1話の掴みは悪くない。肩の力を抜いてアイドルサクセスストーリーを楽しむのには良い。

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