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アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「Fate/Zero」の記事一覧

Fate/Zero 第25話「Fate/Zero」(最終話)

「stay night」につながる「Fate/Zero」の最終話、第25話。
第四次聖杯戦争そのものを描くことも重要なのだが、10年後になぜ第五次聖杯戦争が引き起こされたのか、「stay night」での疑問点を理解する手がかりが散りばめられていた2クールだった。

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Fate/Zero 第24話「最後の令呪」

最終話直前というのに、どうにも救いようがない未来しか見えない「Fate/Zero」の第24話。
切嗣の願う世界の平和などというものは、多数の選択を重ねた収斂の先には孤独しかもたらさないという皮肉を聖杯が叶える望みに映して見せてくれた。
この救いのなさこそが世界の真実の一面でもあろうし、それでも願い続けて止まない人間たちに希望の光を僅かばかり感じることが出来る。アニメではやや無常観が強いだろうか?

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Fate/Zero 第23話「最果ての海」

セイバーvs.ヴァーサーカー、アーチャーvs.ライダーと聖杯争奪トーナメントの準決勝を迎えた「Fate/Zero」第23話。
これまで黒い甲冑に覆われ、ひたすら暴れ狂うなかで真名が知れなかったヴァーサーカーの正体が明かされたが、セイバーの驚きの表情から因縁の深さがうかがえる。

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Fate/Zero 第22話「この世全ての悪」

聖杯戦争の監督役を演じながら裏では時臣を葬り、そして今回はアイリを手に掛けた綺礼。
アイリの口から切嗣が聖杯に望む願いを聞いた時の綺礼の失望がアイリの命を奪うことになってしまったようだが、そもそも綺礼は切嗣に何を感じていたのだろう。その野望が己と同質であるかのような勘違いこそが綺礼の誤算。
永遠の平和などという子供だましのような、これまでの切嗣の軌跡を振り返ると噴飯物のような願い、それ自体にと言うよりも一時でも自分と同質の匂いを感じてしまった自分自身に綺礼は腹を立てたに違いない。
何はともあれ、綺礼の聖杯戦争への覚悟がようやく固まった「Fate/Zero」の第22話。

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Fate/Zero 第21話「双輪の騎士」

切嗣のことを外道だと言っていたら、さらに上手を行くのが言峰綺礼と綺礼に寝返ったアーチャーコンビ。雁夜の迷走を眺めて喜ぶ間桐臓硯といい、聖杯への望み以前にそれを求める者たちの苦闘をあざ笑う下衆たちの姿が目に焼き付いた「Fate/Zero」の第21話。

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Fate/Zero 第20話「暗殺者の帰還」

回復中のアイリを急襲したライダー。セイバーとの決着を付けるため、もっと言えば永遠に彷徨い満たされそうにないセイバーに、その危うさを教えることこそが目的だ。
残念ながらライダーの危惧は的中し、再び召喚されて後の第五次聖杯戦争を戦うことになるので、征服王の慧眼恐るべしといったところか。

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