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アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「ギルティクラウン」の記事一覧

ギルティクラウン 第22話「祈り:convergence」(最終話)

よく生きようとした者は死に、そうでない者が生き残ったという皮肉を描きたかったのかと思ってしまう。物語の途中でクズにも見えた者たちで死んだ者は少なさそうだ。
王の力を再び得て、世界のアポカリプスウィルスを全て引き受け、いのりと共に美しく逝こうとした主人公の集だがハシゴを外され、同情を集めるととともに生き恥を晒しながら自らの人生を清算する道しか残されていないように見える「ギルティクラウン」の最終話。

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ギルティクラウン 第21話「羽化:emergence」

最終決戦のはずなのに、なぜか収束を感じさせずに発散していく「ギルティクラウン」の第21話。
ストーリーテラーか観察者であるかと思っていたユウやダアトという組織が明確な意図を持って介入してきたようにも見えるのに、集との一戦であっけなく引いて肩透かし気味。どうにもドタバタとした大詰めだ。

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ギルティクラウン 第20話「追想:a diary」

アポカリプスウィルスの由来とそれに関わった者たちの回想を織りまぜ、伏線を回収しつつ最終盤への戦いへと向かう「ギルティクラウン」の第20話。

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ギルティクラウン 第19話「贖罪:rebirth」

GHQやら葬儀社やらが盛り上げてくれた裏切りのドラマも、最後は真の王の座を賭けて集vs.涯のラストバトルになりそうな予感をさせてくれた「ギルティクラウン」の第19話。
二人を見る嘘界の反応からは、集に分がありそうだ。涯は集を導くためのドラマのペースメーカーのようなものだが、安定しているとは言いがたい。いのりも秘密を隠したまま、最後の最後で二人の主人公の決着に影響するのだろう。
一番ブレがないのは嘘界だったかもしれない。

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ギルティクラウン 第18話「流離:Dear ...」

前回の記事では登場人物たちの事をクズと書きすぎたので、今話を見て少し表現を改めようと思う。
これほどまでに共感を得られない登場人物と、その舞台を用意し、しかも終盤18話にもなって加速させる仕掛けを褒めてもいいかなと思う。ただ、その表現が唐突でバラバラで底が浅いという点が我々を当惑させるのかもしれない。中二的というと本当の中二に悪いから、堂々と展開する子供だましを許容できれば問題なしとしよう。

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ギルティクラウン 第17話「革命 exodus」

誰が王であろうとも、終わった国の終わった集団の成れの果てに君臨したところで何が残るのか、大いに怪しくなってきた「ギルティクラウン」の第17話。
出てくるキャラどれもがクズに成り下がったようで、このザマを見ずに早めに逝ったハレは幸せだったのかもしれない。

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