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アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「ギルティクラウン」の記事一覧

ギルティクラウン 第16話「王国 the tyrant」

隔離された東京都心、集がヴォイド王子となった天王洲第一高校。
他にも相当数の人がいるはずなのだが、全く描かれないし触れられてもいない。都心はゴーストタウンのように描かれている。お話の都合とは言え、物足りない点でもある。
どうしても集と生徒たち、葬儀社の残党たちとGHQを中心にするしか無く、事件の真相についての展開も広がりは見せない。残り話数でどのようにオチをつけるつもりだろう。

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ギルティクラウン 第15話「告白 sacrifice」

隔離された都心部で学園に逃げ込んだ一般人がいないというのも妙だが、ここは学園モノの延長として解釈しておけば良いのだろう。
新生徒会長に選出された集だが、学園をまとめGHQと対峙するために共和制か絶対王政かの選択を彼に迫る「ギルティクラウン」第15話。

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ギルティクラウン 第14話「攪乱 election」

非常時におけるリーダーシップのあり方や、デマと情報操作に対する備えなど、隔離された都心で急に大上段に話を構えてきた「ギルティクラウン」の第14話だが、やはりつかみのよい部分をピックアップしているような気もしないではない。

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ギルティクラウン 第13話「学園 isolation」

茎道とアンチボディズの仕組んだアポカリプスウイルスのパンデミックによってもたらされたロスト・クリスマスの再来。感染防止の名目か、環七以内の都心が閉鎖された東京で事件の第2幕が幕を開けた。

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ギルティクラウン 第12話「再誕 the lost christmas」

今回が1クール目の実質的な締め、第1部の終わり。マナ(真名)と呼ばれた集の姉は涯が救済と同時に消滅、残されたヒューマノイドインターフェイスいのりは集と共に次の展開を迎えることになった「ギルティクラウン」第12話。

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ギルティクラウン 第11話「共鳴 resonance」

主役は遅れてやってくるとばかりに集が登場。敵前逃亡して葬儀社を壊滅の危機に晒してからのマッチポンプ。
いのりを救ったのもつかの間、集と似たような能力者に攫われ、涯も瀕死というバッドエンドで1クール目を終えた「ギルティクラウン」の第11話。

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