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アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「ギルティクラウン」の記事一覧

ギルティクラウン 第15話「告白 sacrifice」

隔離された都心部で学園に逃げ込んだ一般人がいないというのも妙だが、ここは学園モノの延長として解釈しておけば良いのだろう。
新生徒会長に選出された集だが、学園をまとめGHQと対峙するために共和制か絶対王政かの選択を彼に迫る「ギルティクラウン」第15話。

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ギルティクラウン 第14話「攪乱 election」

非常時におけるリーダーシップのあり方や、デマと情報操作に対する備えなど、隔離された都心で急に大上段に話を構えてきた「ギルティクラウン」の第14話だが、やはりつかみのよい部分をピックアップしているような気もしないではない。

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ギルティクラウン 第13話「学園 isolation」

茎道とアンチボディズの仕組んだアポカリプスウイルスのパンデミックによってもたらされたロスト・クリスマスの再来。感染防止の名目か、環七以内の都心が閉鎖された東京で事件の第2幕が幕を開けた。

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ギルティクラウン 第12話「再誕 the lost christmas」

今回が1クール目の実質的な締め、第1部の終わり。マナ(真名)と呼ばれた集の姉は涯が救済と同時に消滅、残されたヒューマノイドインターフェイスいのりは集と共に次の展開を迎えることになった「ギルティクラウン」第12話。

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ギルティクラウン 第11話「共鳴 resonance」

主役は遅れてやってくるとばかりに集が登場。敵前逃亡して葬儀社を壊滅の危機に晒してからのマッチポンプ。
いのりを救ったのもつかの間、集と似たような能力者に攫われ、涯も瀕死というバッドエンドで1クール目を終えた「ギルティクラウン」の第11話。

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ギルティクラウン 第10話「縮退 retraction」

僕が守ると言っていた気がするのだが、仲間も自分すらも守れずに傷つけ堕ちていく主人公の姿は何度目だろうか。
ミッション中の勝手な離脱は銃殺刑モノだが、一旦猶予を与えた上で涯はその拳銃で精神的に集にトドメを刺した。しかしそう思っているのは涯の甘さでもあり、本当のトドメはいのりが去り、いのりの代替として体を求めた祭(はれ)にも拒絶されたことに尽きる。
これで世界から裏切られたような気になった集の迷走が続くのかと思うと気が重いが、彼のダメっぷりに萌えポイントを見つけられる人には僥倖かも知れない「ギルティクラウン」の第10話。

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ギルティクラウン 第9話「捕食 prey」

いのりも涯も今回は端役。集が友に裏切られ復讐するという流れを見せるのには、このほうが都合が良い。彼の単独での判断と行動が痛々しい結果となって、八尋にも自分自身にも、ひょっとすると祭(はれ)を巻き込みながら転がり出していく期待感が煽られる。
この状況を作中で最も楽しんでいるのは嘘界だろう。
どうもいのりも涯も、この八尋と弟の一件が片付いた際には、集に対してしたり顔での忠告をくれそうなことが想像できて、彼でなくとも憂鬱になってしまう。

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