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アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「人類は衰退しました」の記事一覧

人類は衰退しました 第6話「妖精さんの、おさとがえり」

このエピソードのサブタイはダブルミーニングであって、1つは衛星送電による電磁波の影響を回避した妖精さんたちの里帰り。これはこの作品の裏の主役である彼らをフィーチャーした一面ではあるが、真の主役は「ぴおん」と「O太郎」。
彼らが何者であり、なぜここに帰ってきたのか、かつて反映した旧人類の偉業がタイムカプセルのように現代人の前に明かされることになる。

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人類は衰退しました 第5話「妖精さんの、おさとがえり」

すっかり衰退してしまった旧人類の文明の遺跡と遺物に関わる「妖精さんの、おさとがえり」。衰退したとはいえ旧人類たちは衛星発送電の技術は開発には成功していたようで、なんの因果か再起動に成功して、このクスノキの里で電気祭りが開かれることとなった。
相変わらず文化局長の俗物ぶりが際立っているが、この大イベントによって「わたし」が事件に巻き込まれることとなる。

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人類は衰退しました 第4話「妖精さんたちの、さぶかる」

原作を初めて読んだ時、衰退する旧人類と新人類妖精さんのお話を描く中でこのエピソードはイマイチに思ったものだが、絵を語るには絵で持って示さねばと今回のアニメでの感想。やはりメディアの違いを乗り越えるのは容易ではない。
田中ロミオの筆に限界があったからではなく、アニメスタッフの力量ゆえの成果だ。

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人類は衰退しました 第3話「妖精さんたちの、さぶかる」

「わたし」の学友Yが登場し、新騒動の火付け役となる「人類は衰退しました」第3話。
腐女子Yが「同類誌頒布会」にまで至り、同類誌界の覇権を握るまでを、これまで同様に「わたし」の視点でツッコミを交えつつ描く。
事件のエピローグとも言うべき内容で、事件そのものは後半に続くというおそらく2部構成の前半だ。

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人類は衰退しました 第2話「妖精さんの、ひみつのこうじょう」

第1話に引き続き、突然に物資を供給し始めた謎の工場を探る「人類は衰退しました」第2話。
妖精さんたちの関与が疑われるなかで、調査自体は調停官の職務として重要ではあるのだが、「わたし」自身に気負いはない。むしろ仕方なしに行なっているという感が強いのだ。
これは前話での決められない会議のための会議もそうだし、男たちの狩りと女たちが鶏を絞める役割分担の結果、何も成果をもたらさなかったことなど、役割を演じることが重要であって本来の目的に向かう意欲に欠ける旧人類たちの姿を思い出す。

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人類は衰退しました 第1話「妖精さんの、ひみつのこうじょう」

田中ロミオ作品がアニメ化になる日が来ようとは思ってもみなかったが、虚淵玄はじめゲームシナリオライターが小説分野で活躍する現在となっては当然のことかもしれない。
エロスやバイオレンス、そして非合法薬物や隔離施設などが設定の核をなす成人向けゲームシナリオはアニメ化されそうにないとしても、ライトノベルともなるとハードルは低い。
低いと言っても田中ロミオの作品の奥底に潜む闇を描き出すのは難しい。

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