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アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「ココロコネクト」の記事一覧

ココロコネクト 第7話「バラバラと崩れる」

日頃は出番の少ない太一の妹莉奈。ベッドの上でお兄ちゃんにまたがって起こす定番イベントだが、欲望開放のまま寝続けるという事件が発生している。テスト中に「ヒャッホーイ」と叫ぶ伊織も抑圧からの開放としては絶妙のタイミング。
どちらも実害はなかったから良いものの、例えば太一のシスコンが実妹への性愛欲望レベルまで達していたら、朝から兄妹相姦ドラマになってしまうところだ。太一の場合は自己犠牲欲求が第一優先のM野郎だろうから、莉奈からのビンタはご褒美だったかもしれない。

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ココロコネクト 第6話「気づいた時にはまた始まっていたという話」

人格入れ替わり事件を経て、文研部のメンバーそれぞれの内面を感じることができたシリーズ序盤のヒトランダム編だったが、ここからはキズランダム編。
目的もバラバラに文研部に集まってきた彼らが、事件を経て半ば強制的に共感を深めていく。それは喜びよりも苦悩の共有という青春の影の側面が強い。

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ココロコネクト 第5話「ある告白、そして死は……」

すでに設定が出来上がっていて、登場人物たち特に主人公は大した葛藤もなく流れに乗っている作品が多いなか、この作品では自分をさらけ出して肉体と人格を乗り越えて他人と向き合わないとならないという、メンタルの戦いがガチで繰り広げられている。

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ココロコネクト 第4話「二つの想い」

男性恐怖症の次は自己喪失女と自己不信女。
基本的に自己犠牲野郎の太一がカウンセリング役となり、5人の内面を炙り出そうとするのだろうか。人格入れ替わりの過程を経ているから単なる聞き役となることはなく、肉体の痛みとともに心の痛みの一部でも共有できるところがミソだ。

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ココロコネクト 第3話「ジョバーとローブロー」

稲葉から「自己犠牲者」と指摘された太一。不幸体質の女の子を放っておけなくてかまってしまう、それは自分の恋愛感情を犠牲行為にすり替えて自己満足しているだけなのかもしれない。太一の場合は共依存で泥沼に入り込まずに済んだ(今回の唯の場合だけかもしれないが)。「偽善者」と呼ばれないだけまだマシなのだろう。

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ココロコネクト 第2話「なかなか面白い人間達」

突然起こった人格の入れ替わり。戸惑う彼らの前に「ふうせんかずら」を名乗る謎の存在が片鱗を見せた「ココロコネクト」の第2話。
キャストは同じままで、入れ替わった中の人格を演じるという入れ子構造は面白いのだが、アニメよりも舞台や映画向きの素材かもしれない。

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ココロコネクト 第1話「気づいた時には始まっていたという話」

白身魚のラノベ挿絵のこの作品をアニメ化するにあたり、アニメのキャラデを赤井俊文に確信犯的に振ったのか、それとも彼から手を上げたのか、いずれにせよ「けいおん!」に似てくるのは必然だ。
原作未読だが、登場人物たちの入れ替わりという古典的な手法でスタートしたものの、それが全てでもあるまい。

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