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カテゴリー「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の記事一覧

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 番外編「だから、彼らの祭りは終わらない。」

文化祭の一件で相模を屠ったことにより八幡のぼっち化が進行したのかと思ったが、そんなことはなくハーレムのままだった番外編の「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」。時系列的には文化祭の後の体育祭になるので番外にすることもないと思うのだが、TBSではよくあることなので気にしない。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第12話「それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。」

最後の最後で下手を打った相模の情けなさに溜飲が下がるわけでもなく、雪乃に義理立てしたわけでもないのに相模に対して「骨を断たせて肉を斬る」といった自爆覚悟の八幡の行動に共感するわけでもない、ましてや文化祭の結末に感動するでもない、そんな宙ぶらりんの感情を未消化のままで本編を終えたことこそ、本作品らしさが出ているのだろう。
カタルシスなど犬に食わせておけというくらいの投げっぷりが清々しい。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第11話「そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。」

これまでの10話分はイントロみたいなもので、ようやく上っ面を取り去った主要キャラクターの地が見えてきた。文化祭を舞台にしているが、それはこの人間ドラマの背景に過ぎず、舞台に上がった彼らの終幕が楽しみになってきた。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第10話「依然として彼らの距離は変わらずに、祭りはもうすぐカーニバる。」

夏休みのキャンプ明けから始まった亀裂が広がったまま、さらに学園祭の実行委員会での問題に直面して別の亀裂が走る奉仕部。かなりの居心地の悪さを視聴者に与えたまま救済の気配すらなくシリーズ終盤へ突き進む「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の第10話。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第9話「三度(みたび)、彼は元来た道へ引き返す。」

ラブコメヒロインを唯一人演じている結衣だが、そんな彼女の努力もフラグを潰しにかかってくる八幡には通じない。
キャンプが終わってから姿を見せない雪乃、したり顔で八幡を煙に巻く姉の陽乃、気楽な傍観者の小町など、このドラマを登場人物たちが斜に構えた態度で演じているようで気まずい。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第8話「いずれ彼ら彼女らは真実を知る。」

待望の水着回ではあるのだが、小学生たちの水着回ではなかった「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の第8話。
対人距離の間合いと関わり方に一家言ある八幡と雪乃の小難しい屁理屈が前面に出てくる場面が多いからか、水着での川遊びでもはっちゃけるわけでもないし、肝試しのコスプレ幽霊サイドでも小学生相手にぼっちの先輩風を吹かせていて話が重い。
留美ちゃんたちの問題は解決も解消もしてないと思うのだが、あれでは八幡の自己満足にすぎない気がする。

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