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アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「機巧少女は傷つかない」の記事一覧

機巧少女は傷つかない 第12話「Facing "Elf Speeder" IV」(最終話)

オートマトンやバンドールの秘密、雷真を取り巻く人たちの思惑はまだまだ先に積み残し、この章の敵エルフ・スピーダーことセドリックに化けていたアリス・バーンスタインがアンリエットとシャルロットや雷真たちを狙う理由、今回の事件を裏で収めたキンバリー教授、マグナスのまたの名は赤羽天全でおそらく雷真の兄だとブチまけつつも投げっ放しで終えた。
力押ししかない夜々のバトルは単調で見どころがなく、いろりと小紫もキャラ立てに至らず不完全燃焼だった。シャルロットにアンリエッタにフレイと雷真のハーレムは拡大方向だが、この状況を巡って今後も夜々の恨み節が再三繰り返されることは目に見えている。

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機巧少女は傷つかない 第11話「Facing "Elf Speeder" III」

原作通りならば第3巻までを1クールで構成したようだが、もっと原作を改編・再構成してわかりやすくすべきだったかなと思う。
世界観や魔術人形の設定、登場人物たちの思惑が複数交錯するなかで、「夜会」という選手権を軸に描こうとしているのかもしれないが、肝心の「夜会」はおざなりで、輪をかけてわかりにくい夜間戦闘の場面ばかりで情報が足りない。

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機巧少女は傷つかない 第10話「Facing "Elf Speeder" II」

夜会はどこへやら、最後には一つにまとまる伏線なのかもしれないが、複数のイベントが錯綜して理解に困る。原作本ならばページをめくり返せば良いのかもしれないが、一方通行のアニメでは、細かいことは流してしまいがちだ。

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機巧少女は傷つかない 第9話「Facing "Elf Speeder" I」

原作ノベルは知らないけれど、各章をダイジェストで見せられているような気がしてきた。
新キャラ登場や新事件が次々と起きるのだが、本線の夜会も進まないのに枝葉末節の部分だけ一生懸命に戦っているのが主人公。機巧人形より自分が戦い重傷を負うのは学習能力のなさか、よっぽど不死身なのか。主人公・雷真も硝子によって作り出された機巧人形なら、人形にも人間同様の扱いをする様子からも納得なのだが。

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機巧少女は傷つかない 第8話「Facing "Sword Angel" IV」

ブロンソンが企てるプロミストチルドレンがらみの事件にフレイとロキはもとより、雷真も巻き込まれての場外乱闘編。
登場人物の紹介を兼ねたエピソードはシリーズ前半に固めて、中盤に中休み回で合宿やイベントを経ての終盤の決戦というオーソドックスな構成をとらないのは原作譲りなのだろう。
各エピソード毎に各巻が読み切り形式なのかもしれない。

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機巧少女は傷つかない 第7話「Facing "Sword Angel" III」

「夜会」は何でもありのルールに見えてきた。これで人形使いの頂点を決めようというのだから、マシンドールの性能よりも使い手が不死身でないと勝ち抜けないんじゃないか。
マシンドールは傷つくし、使い手は重傷も追うし血も吹き出してもっとひどいことになる「機巧少女は傷つかない」の第7話。

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