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カテゴリー「ドージンワーク」の記事一覧

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ドージンワーク 第12話 第12刷「まだまだやりたい、もっとしたい」(最終話)

とらのあな本店で100部売り切ることが、なじみ(ビューティーラヴ先生)のプロデビューの条件。
平台に積まれていたけど売れるはずも無く、結局は大手同人作家のジャスティスが買った、その事実だけで周囲の客が手を伸ばす。
デビューにあたり先輩のヒキってことは実社会では重要だが、アニメとはいえ何の苦労も無くプロデビューってのは安直で、かねるでなくても引っ掛かる設定。
1部500円として100冊で5万円。これでプロデビューできるなら自己買いでもサクラでも何でも使うはず。

同人でまだまだやりたい事があると、なじみが断るオチ。編集担当の星の兄貴だってホッとしたはずなのに、そんな描写は無かった。
腐女子の道を歩みつつあるソーラのデビュー作のほうが、皆幸せになれるだろう。
ヒロインのなじみをはじめ設定が半端なキャラが多い中、ソーラだけがマトモにキャラが立ってる気がする。
「買っちゃダメな歳だから」(そういえば、18禁作品を18歳未満が描くのは問題ないはずだ)
工事看板の前で黄色のヘルメットを被りおじぎするソーラ。

視聴者には同人モノはもういいや、と思わせてしまった罪作りなアニメ作品であった。
同人コミックを知らない人には、変な先入観を与えた気がしてならない。
「こみパ」もアレだったし、秋は「げんしけん2」もあるけどパス…

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ドージンワーク 第11話 第11刷「なじみ とんじゃう」

夏合宿で作ったコピー本に手を入れた新刊で、即売会に参加するなじみ。
なじみの「同じ顔の向き」の本がネットで噂に、完売。
元T大生だと自称する星は「とらのあな営業部」に勤め出す。
とらのあなに30部委託の依頼をなじみに。
その星の兄はコミック誌編集部員。雨で原稿を濡らし穴埋め作家探してる。
なじみの本が3日で100部売れたら、星の兄の雑誌で読みきりデビュー。
何だかわからないが、星兄弟の間ではそのような勝負になった模様。

ありえない設定はかまわないのだが、コンテも演出も捻りがなく惨憺たる状況。
元々は4コマ漫画の原作だから、それを敢えて動画にするには何らかの工夫と仕掛けが必要なはずだが、思考停止の制作。コミックスよりも動きが感じられない。
ヒロユキの原作4コマに声当てた方が受けを取れたかも。

見どころはない。強いてあげると、蒼樹うめの描くなじみ、露理、ソーラの予告のイラストだけか。
美術は草薙がやっているが、値段相応の仕事。
音楽もメディファク制作だとパッとしない。
DVDは全4巻で各巻3話収録。普通は売り物ではないDVD初回特典映像のような実写パートも収録するみたい。アニメパートだけだと全2巻で済むはずが、水増しで2倍にするとは不届き千万な製作者たち。

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ドージンワーク 第10話 第10刷「こんなになっちゃった」

前回に続き、夏合宿。
素泊まりとはいえ、旅館を借りて何泊かして特訓とは裕福ではないか。
貧乏ななじみが金に目をくらませて、同人誌で一山当てようという第1話の頃と違って見えてきた。
編集者だと言う星の兄貴が登場するものの、あまり必要を感じない。
ナンパなどの細かなエピソードを羅列しているだけで、脚本の妙というものは無い。
絵は多少動いているものの、なじみたちの特訓のバックでスイカ割りとか海のシーンを垂れ流して尺を埋めるコンテも省エネ。

レビューも省エネで失礼します。
珍しくエンディングまで見たが、予告イラストは白猫参謀。
まさか「きみある」のアニメ製作はメディファクですか?

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ドージンワーク 第9話 第9刷「ポロリもあるよ!同人大会」

オープニングアイキャッチとサブタイのネーミング程には及ばない内容のこのシリーズ。
時節柄、海の旅館で同人執筆合宿の設定だが、ポロリなんてあったっけ?
着替え・入浴シーンですら適当に流してコンテ切ってる…

・なじみ vs かねるの低レベル執筆バトル
・ジャスティス vs 星の、なじみを巡るバトル
・ジャスティスx星、かねるの勘違い
これを露理が時々かき混ぜて行く、単調なシナリオパターン。

シナリオに期待してはいけないから、ソーラのコスプレくらいしか見どころが思い当たらない。
貝殻のビキニトップに水泳帽に浮き輪のソーラはOKだけど、普通に見えるなじみの白ビキニに鼻血を噴く星の演出はピンと来ない。
エロ・グロ・シリアス・ギャグのいずれもマッチせず、しかし不条理アニメでもなく、存在感が希薄。

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ドージンワーク 第8話 第8刷「全部見えちゃってる!」

りんかい線でビッグサイトへ向かう一行、サークル参加らしい。
なじみとかねるの低レベルの戦いは、相変わらず続いている。
一見上達したような、なじみの新刊だけれど、キャラの体は描かずに顔のみ、しかも同じアングル。
「判子絵」の極意を掴んだか?
いくらキャラが可愛く描けても、大抵は馬鹿にされる禁断の手法。
「エロマンガなのにエロくない」

かねるはBLで「おお振り」本だろうか。
修正入れ忘れてるようだが、現場で慌てて修正。
バットとかミットにマジック塗りしたのだろう。

相変わらず星が登場し、かねるの本を1冊お買い上げ。
なじみのは「失敗を恐れているようで」と理由つけて買わなかったが、そのあとに一般参加者が5冊も買ったオチが判らない。
やおいアニメだから良いのだろうが、企画が甘くないか?

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ドージンワーク 第7話 第7刷「素晴らしき哉、BaLaの香り」

本編の力の無さに、段々と書く事も少なくなってきた。
今回は、かねるを中心に動いて、ジャスティスと星の薔薇関係の誤解オチ。
かねるの同人活動に対する露理の応援が本心なのか、混乱させた結果なじみを有利に導く策略なのか、立ち位置がイマイチピンと来ない。
まあ、半端な同人作家二人をからかって、面白がっているだけなのだろうが。

創作活動の参考にと、ジャスティスと星の薔薇妄想をかねるの視点で描いているのは悪くは無いが、ソーラを除外したのはもったいない。
ソーラ --> かねる --> ジャスティスx星 の二段視点で回すと面白いと思うのだが。

かねる役の阪田伊都の演技は、もう少し何とかならないかなあ。
このキャラだけ沈んだ印象を受ける。

※ 夏コミの芳文社ブースで販売する抱き枕カバーが「ジャスティスx星」だったら…

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