アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「イベントなど」の記事一覧

TBSアニメフェスタ2011のもよう

昨年は2日間の開催だったが今年は1日のみ開催。8月13日に文京シビックホールで行われた様子を簡単に。
サプライズ&新作には★をマークしておきます。

拍手

PR
 RSSリーダーで購読する

tvkアニメまつり2010、新作紹介など

このエントリを書くまではすっかり忘れていたが、昨年もtvkアニメまつりには参加していたし、記事も書いていた。昨年は6月に日本青年館で開催していたが、今年はまた横浜に会場を戻しての開催。
途中休憩なしで4時間は堪えますね。その割に中身が薄かったので疲労感もひとしお。
新作中心に要点だけ。今回はメモをとらなかったので記憶の範囲内で書いてみる。事実に基づかない憶測が多数なので、話半分で読んでください。

拍手

 RSSリーダーで購読する

TBSアニメフェスタ2010のもよう

今年が10周年のTBSアニメフェスタ。昨年は1日のみの開催だったが今年は例年通り2日間開催。8月7日に文京シビックホールで行われた1日目(開演14時)のもようをメモ書きで。
「けいおん!!」が原因に違いないのだが、2日間開催に戻った今年もチケットが取りにくいこと取りにくいこと。5年ほど前は発売日過ぎても楽に買えたのだが、この2年ほどは参加者にも変化が出ているようだ。アニメファンもライブ指向、イベント指向がはっきりしてきたのかもしれない。
既に他の媒体で発表済みだったり、ひだまり特別編のようにリークしてしまったりと、今年は完全なサプライズ作品の発表はなかった。以下、ステージの順番に簡単に。

拍手

 RSSリーダーで購読する

メーカー横断生アニメガイドVOL.2参加メモ

2010年6月20日19時から23時頃、新宿ロフトプラスワンにて。
特にビッグニュースもなかったのだが、アニメメーカー宣伝担当者が情報解禁前に言えることの範囲でしゃべってくれた。第1部は各メーカープレゼン、第2部は事前質問とアンケートに回答する形のディスカッション。
第1回には参加していないので興味はあったが、まずまずかな。総花的過ぎる気がしたので、この内容なら次回あっても行かないだろう。
記事にする内容でもないが、もったいないので以下箇条書きで。
エコロジ氏からは、言葉を切り取ったりしないで、てにをはをつけた日本語で書いてと言われていたが、言葉尻を捕らえたりしないで誤解のない発言事実だけ書いているから問題ないと判断して記事にした。

拍手

 RSSリーダーで購読する

A-1 Pictures主催トークイベントのもよう

2009年11月14日、16:30から22時。 Asagaya / Loft Aにて。
未完成・未放映作品ばかりなので、映像面ではあまりネタが出ずに、本当にトーク中心でした。一部自粛して採録。

◆「財団法人オカルトデザイナー学院」ステージ
監督は伊藤智彦氏に。マッドハウス出身、現在フリー。「時をかける少女」「サマーウォーズ」の助監督、神楽坂時市のペンネームで「ミチコとハッチン」「かんなぎ」などの絵コンテ多数。ホラーコメディー。
パワーポイントのスライドで見えた企画書では、2010年4月放送予定、全13話、シリーズ構成・脚本が下山健人、キャラデ麻生我等、制作XEBEC。
企画書段階の内容だから変更もあるはずだ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

「ストライクウィッチーズ」第2期、制作は前途多難

ストライクウィッチーズ「みんながいるからできること!Bis」の感想
2009/9/6 17:00から19:40頃まで、於:ZeppTOKYO

アニメ第2期開始には微妙な時期でのイベント。ハコは大きいが一般音楽ライブ並みの6,000円は高く感じさせてしまうのはなぜだろう。イベントの中身次第でもあるが、それは最後に書くことにする。同日の「WHITE ALUBUM」イベント抽選に外れたのは幸か不幸か。

坂本中佐の中の人とペリーヌの中の人は他の任務で欠席。新キャラ竹井醇子大尉役の浅野真澄が初参戦。
前半はキャラソンステージ。カールスラント3人組が圧倒的な戦力で他国チームを凌駕した。ルッキーニとシャーリー、竹井大尉は歌のステージなし。セットリストなど詳細は他サイト任せで。
トークパートは高村和宏股間督と鈴木貴昭氏もステージに。司会進行は角川の人間だったが、プロでなくても良いからもう少しきちんと回せる人にして欲しいところ。
第2期はシナリオは半分は出来ていると。だが高村監督のテンションが低かったのは制作スタジオが決まらないらしく、作画に入っていないから。これは角川が決断できていないことによるようだが、当然GONZOの経営問題が関わっていることは想像に難くない。
今から作画インでも来年7月期、繰り上がっても4月期の放送が最短スケジュールだろう。
これは想像に過ぎないが、角川にしては珍しくイベントを開催したのは、本来は第2期開始時期も今秋とか1月期に決まってのタイミング、2期のフィルムの一部上映などを入れて今日だったのではないだろうか。
何も見せられるものがないこと、設定や詳細など詳しく話せる材料がないことを高村監督は悔しがっていた。

そんな中でキャラソンライブがほとんどのイベントに6,000円は微妙な設定ではある。確かに登場キャストは多いし楽しめたことは間違いないが、角川には持ち出しがないチケット価格。宣伝費を割いて参加者負担を減らす考え方は角川にはないらしい。他メーカーだとオールスタンディングではなく、音響もまともなホールを使って半額程度で行うだろう。次回機会あればもっとキャパの大きいところなどとの話も出ていたが、このままではチケットは1万円弱になってしまう。今回は前売りは余っていた気がするし、当日券も余裕だったようだ。グッズ販売の力の入れようは大したものだが、これは第2期の見込みを図る角川の観測気球かもしれない。

角川なくしてはテレビシリーズも難しいのは理解しているが、この制作スタッフたちとの相性は満点ではない。グッズの内容、価格設定には高村監督はブログで苦言を言っていたこともあるが、制作のフィルムへの熱意と製作のビジネスへの熱意とのギャップが感じられるイベントだった。
アンコールの「ブックマーク ア・ヘッド」が終わったところで、ペリーヌの中の人、沢城みゆきが飛び入り。全くの予定外で、最後のオールキャストでの挨拶に参加して終わった。
前途多難を感じさせる「ストライクウィッチーズ」第2期だ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

TBSアニメフェスタ2009のもよう(新作情報)

8月22日、文京シビックホールで「TBSアニメフェスタ2009」が開催された。例年の2日間開催から、今年は本日1日のみの開催となった。同日にアニサマやガンダムEXPOが開催されていること、発表済みの新作に目新しさがないことなどから来場者は少ないと甘く見ていたら、チケットが取れないこと取れないこと…
そんなわけですが、何とか行ってきました。新作関係の情報と感想を中心に。
まずはサプライズというか、当日発表のタイトルから。ネタバレあります。

・「まほろまてぃっく特別編~ただいま◇おかえり~」制作決定

まほろまてぃっく公式サイト (オープニング曲が流れます)
公式サイトも同時にリニューアルオープン。http://www.mahoro-matic.com/ (オープニング曲が流れます)
前・後編、全2話。10/17に前編、10/24に後編、各25:00~ BS-TBSで放送。BD/DVDは12/23にリリース。
監督:佐伯昭志、脚本:浦畑達彦、キャラデ・総作監:高村和宏、アニメーション制作はGAINAXのみで、SHAFTは抜けた。あの頃とは逆で今のシャフトには余裕がない。キャスト変更なし。
第1部のラストにサプライズ発表された。ステージには、まほろ役の川澄綾子とみなわ役の清水愛。スクリーンでは前編「ただいまの風」Aパートを上映。アイキャッチと劇伴は前シリーズまでと同じ。ちなみに音楽は増田俊郎で、こちらも変更なし。
時系列としては、第2期「もっと美しいもの」が始まったあたり、みなわが優とまほろの下にやってきた頃。町内の演し物でメイド喫茶をやるので、まほろさんに教わりに来たいつもの面々、とりおまてぃっく+α。和やかで平和な光景だが、フェルドランスの影が…。個人的にはこのまま一気に第2期をリメイクする勢いで行って欲しいところだが…。
スタッフのクレジットはないが、この話数の作監はおそらく高村和宏だと思う。高村和宏の昨年12月8日のブログで「まほろまてぃっく」を観かえしているといっていたのは、新作のためだった。
TBS製作だが、地上波での放送はない。ゆえにサイドカットもないし、ブラもパンツもたくさん。以前よりも増量している。まあ、パンツNGとなれば高村和宏が請けないだろう。第1期はOKだったが、まほろさんの乳首はどうなるかまだわからない。
佐伯、高村コンビは「ストライクウィッチーズ」第1期からスライドした感じ。ストライク2期は早くて来年と言われていたのは、これが先に入っていたからだろう。
放送まで期待して待ちたい。
「メイドのジェネオン」は今年も裏切らなかったと感謝しておきたい。
高村和宏 ANIMATION WORKS (bk1)

・「ひだまりスケッチ×☆☆☆」製作決定

(ほしみっつ)と読む第3期の製作発表。第3部の「ひだまりスケッチx365特別編」の紹介ステージ上で発表。放送時期未定だが、シャフトのスケジュールから来春開始か?
他に「ひだまりラジオ」10月から月1回1年間放送再開、「ひだまりラジオ」初公録決定。

・「ひだまりスケッチx365特別編」

コーナー司会はアニプレックスの高橋祐馬宣伝プロデューサー。
今朝6時に仕上がった特別編第1話「2月10日 どこでも自転車」のAパートを先行上映。OP/EDの絵・曲は本編と同じ。クレジットではパストラルのグロス。
放送はBS-TBSで10/17に前編、10/24に後編。

・「おおかみかくし」TVアニメ化決定

・「会長はメイド様!」TVアニメ化決定

・「にゃんこい!」キャスト発表

ジュンペイ:浅沼晋太郎、楓:井口裕香、 加奈子:白石涼子、 凪:小林ゆう、ニャムサス:田中敦子、タマ:福山潤
第1話を先行上映。アニメーション制作はAIC。キャラデ:森田和明、音響監督:飯田里樹の岸組の一部を温存した感じか。原作の絵は知らないのだが、森田和明キャラデとAICの作画は相性が良い。崩れることはない気がする。監督は川口敬一郎。第1話のつかみは良く、原作力から考えると客席の反応は悪くない感じだ。

・「けんぷファー」

第1話を先行上映。主人公たちの出会いの1話。現代魔法のジェネオンに続いて、メディファクがこの作品の製作をNOMADと黒田やすひろに依頼した形か。最近の黒田、NOMADには失望しているが、本作は藤田まり子のキャラデを忠実に、どこまで動かせるかが勝負。TBS製作ではパンツ勝負は無理。
さすがに第1話はキャラの艶もアクションもカメラワークも上々だったが、これをキープしてくれることを願いたい。アフレコはまだ1話のみとのこと。
ステージのキャストは井上麻里奈(瀬能ナツル)、名塚佳織(三郷雫)、中島愛(沙倉楓)、阿澄佳奈(近堂水琴)

その他のステージの感想は別記事で書くかも。

拍手

 RSSリーダーで購読する

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

記事検索

スポンサードリンク

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・嫌い:「神回」という言葉、勝手に音楽が流れるサイト、ツイートで済む短文のレビュー
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Japanimate.com 新着ニュース

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

Recommend

ストライクウィッチーズ
ねこねこソフト
コットンソフト

Shop Link

アニメイトオンラインショップ TBS ishop ハピネット・オンラインセブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / ブログ  / [PR]ダイエット 就職
QLOOKアクセス解析

出会い