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アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「イベントなど」の記事一覧

A-1 Pictures主催トークイベントのもよう

2009年11月14日、16:30から22時。 Asagaya / Loft Aにて。
未完成・未放映作品ばかりなので、映像面ではあまりネタが出ずに、本当にトーク中心でした。一部自粛して採録。

◆「財団法人オカルトデザイナー学院」ステージ
監督は伊藤智彦氏に。マッドハウス出身、現在フリー。「時をかける少女」「サマーウォーズ」の助監督、神楽坂時市のペンネームで「ミチコとハッチン」「かんなぎ」などの絵コンテ多数。ホラーコメディー。
パワーポイントのスライドで見えた企画書では、2010年4月放送予定、全13話、シリーズ構成・脚本が下山健人、キャラデ麻生我等、制作XEBEC。
企画書段階の内容だから変更もあるはずだ。

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「ストライクウィッチーズ」第2期、制作は前途多難

ストライクウィッチーズ「みんながいるからできること!Bis」の感想
2009/9/6 17:00から19:40頃まで、於:ZeppTOKYO

アニメ第2期開始には微妙な時期でのイベント。ハコは大きいが一般音楽ライブ並みの6,000円は高く感じさせてしまうのはなぜだろう。イベントの中身次第でもあるが、それは最後に書くことにする。同日の「WHITE ALUBUM」イベント抽選に外れたのは幸か不幸か。

坂本中佐の中の人とペリーヌの中の人は他の任務で欠席。新キャラ竹井醇子大尉役の浅野真澄が初参戦。
前半はキャラソンステージ。カールスラント3人組が圧倒的な戦力で他国チームを凌駕した。ルッキーニとシャーリー、竹井大尉は歌のステージなし。セットリストなど詳細は他サイト任せで。
トークパートは高村和宏股間督と鈴木貴昭氏もステージに。司会進行は角川の人間だったが、プロでなくても良いからもう少しきちんと回せる人にして欲しいところ。
第2期はシナリオは半分は出来ていると。だが高村監督のテンションが低かったのは制作スタジオが決まらないらしく、作画に入っていないから。これは角川が決断できていないことによるようだが、当然GONZOの経営問題が関わっていることは想像に難くない。
今から作画インでも来年7月期、繰り上がっても4月期の放送が最短スケジュールだろう。
これは想像に過ぎないが、角川にしては珍しくイベントを開催したのは、本来は第2期開始時期も今秋とか1月期に決まってのタイミング、2期のフィルムの一部上映などを入れて今日だったのではないだろうか。
何も見せられるものがないこと、設定や詳細など詳しく話せる材料がないことを高村監督は悔しがっていた。

そんな中でキャラソンライブがほとんどのイベントに6,000円は微妙な設定ではある。確かに登場キャストは多いし楽しめたことは間違いないが、角川には持ち出しがないチケット価格。宣伝費を割いて参加者負担を減らす考え方は角川にはないらしい。他メーカーだとオールスタンディングではなく、音響もまともなホールを使って半額程度で行うだろう。次回機会あればもっとキャパの大きいところなどとの話も出ていたが、このままではチケットは1万円弱になってしまう。今回は前売りは余っていた気がするし、当日券も余裕だったようだ。グッズ販売の力の入れようは大したものだが、これは第2期の見込みを図る角川の観測気球かもしれない。

角川なくしてはテレビシリーズも難しいのは理解しているが、この制作スタッフたちとの相性は満点ではない。グッズの内容、価格設定には高村監督はブログで苦言を言っていたこともあるが、制作のフィルムへの熱意と製作のビジネスへの熱意とのギャップが感じられるイベントだった。
アンコールの「ブックマーク ア・ヘッド」が終わったところで、ペリーヌの中の人、沢城みゆきが飛び入り。全くの予定外で、最後のオールキャストでの挨拶に参加して終わった。
前途多難を感じさせる「ストライクウィッチーズ」第2期だ。

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TBSアニメフェスタ2009のもよう(新作情報)

8月22日、文京シビックホールで「TBSアニメフェスタ2009」が開催された。例年の2日間開催から、今年は本日1日のみの開催となった。同日にアニサマやガンダムEXPOが開催されていること、発表済みの新作に目新しさがないことなどから来場者は少ないと甘く見ていたら、チケットが取れないこと取れないこと…
そんなわけですが、何とか行ってきました。新作関係の情報と感想を中心に。
まずはサプライズというか、当日発表のタイトルから。ネタバレあります。

・「まほろまてぃっく特別編~ただいま◇おかえり~」制作決定

まほろまてぃっく公式サイト (オープニング曲が流れます)
公式サイトも同時にリニューアルオープン。http://www.mahoro-matic.com/ (オープニング曲が流れます)
前・後編、全2話。10/17に前編、10/24に後編、各25:00~ BS-TBSで放送。BD/DVDは12/23にリリース。
監督:佐伯昭志、脚本:浦畑達彦、キャラデ・総作監:高村和宏、アニメーション制作はGAINAXのみで、SHAFTは抜けた。あの頃とは逆で今のシャフトには余裕がない。キャスト変更なし。
第1部のラストにサプライズ発表された。ステージには、まほろ役の川澄綾子とみなわ役の清水愛。スクリーンでは前編「ただいまの風」Aパートを上映。アイキャッチと劇伴は前シリーズまでと同じ。ちなみに音楽は増田俊郎で、こちらも変更なし。
時系列としては、第2期「もっと美しいもの」が始まったあたり、みなわが優とまほろの下にやってきた頃。町内の演し物でメイド喫茶をやるので、まほろさんに教わりに来たいつもの面々、とりおまてぃっく+α。和やかで平和な光景だが、フェルドランスの影が…。個人的にはこのまま一気に第2期をリメイクする勢いで行って欲しいところだが…。
スタッフのクレジットはないが、この話数の作監はおそらく高村和宏だと思う。高村和宏の昨年12月8日のブログで「まほろまてぃっく」を観かえしているといっていたのは、新作のためだった。
TBS製作だが、地上波での放送はない。ゆえにサイドカットもないし、ブラもパンツもたくさん。以前よりも増量している。まあ、パンツNGとなれば高村和宏が請けないだろう。第1期はOKだったが、まほろさんの乳首はどうなるかまだわからない。
佐伯、高村コンビは「ストライクウィッチーズ」第1期からスライドした感じ。ストライク2期は早くて来年と言われていたのは、これが先に入っていたからだろう。
放送まで期待して待ちたい。
「メイドのジェネオン」は今年も裏切らなかったと感謝しておきたい。
高村和宏 ANIMATION WORKS (bk1)

・「ひだまりスケッチ×☆☆☆」製作決定

(ほしみっつ)と読む第3期の製作発表。第3部の「ひだまりスケッチx365特別編」の紹介ステージ上で発表。放送時期未定だが、シャフトのスケジュールから来春開始か?
他に「ひだまりラジオ」10月から月1回1年間放送再開、「ひだまりラジオ」初公録決定。

・「ひだまりスケッチx365特別編」

コーナー司会はアニプレックスの高橋祐馬宣伝プロデューサー。
今朝6時に仕上がった特別編第1話「2月10日 どこでも自転車」のAパートを先行上映。OP/EDの絵・曲は本編と同じ。クレジットではパストラルのグロス。
放送はBS-TBSで10/17に前編、10/24に後編。

・「おおかみかくし」TVアニメ化決定

・「会長はメイド様!」TVアニメ化決定

・「にゃんこい!」キャスト発表

ジュンペイ:浅沼晋太郎、楓:井口裕香、 加奈子:白石涼子、 凪:小林ゆう、ニャムサス:田中敦子、タマ:福山潤
第1話を先行上映。アニメーション制作はAIC。キャラデ:森田和明、音響監督:飯田里樹の岸組の一部を温存した感じか。原作の絵は知らないのだが、森田和明キャラデとAICの作画は相性が良い。崩れることはない気がする。監督は川口敬一郎。第1話のつかみは良く、原作力から考えると客席の反応は悪くない感じだ。

・「けんぷファー」

第1話を先行上映。主人公たちの出会いの1話。現代魔法のジェネオンに続いて、メディファクがこの作品の製作をNOMADと黒田やすひろに依頼した形か。最近の黒田、NOMADには失望しているが、本作は藤田まり子のキャラデを忠実に、どこまで動かせるかが勝負。TBS製作ではパンツ勝負は無理。
さすがに第1話はキャラの艶もアクションもカメラワークも上々だったが、これをキープしてくれることを願いたい。アフレコはまだ1話のみとのこと。
ステージのキャストは井上麻里奈(瀬能ナツル)、名塚佳織(三郷雫)、中島愛(沙倉楓)、阿澄佳奈(近堂水琴)

その他のステージの感想は別記事で書くかも。

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tvkアニメまつり2009、新作紹介など

於:日本青年館大ホール、2009年6月27日(土)14:00~19:00
横浜で開催されていた前2回は参加したことはなかったが、東京開催だったので参加してみた。7月期の新作紹介と、その先放送予定作品の製作発表といったところ。
新作2作の出演者やキャスティングをみると、角川がアミューズメントメディア総合学院(AMGグループ)に出資して設立した声優事務所プロダクション・エースの役者プッシュが強力。現在預かり扱いながら、野水伊織がイチ押しらしい。

・おまもりひまり
プロモフィルム初公開。このビデオを収録したOVA付きコミックスは12月発売予定。
テレビ放送開始は2010年冬、おそらく1月期だろう。
ステージゲストは小清水亜美(緋鞠)、野水伊織(九崎凛子)、真堂圭(静水久)、大亀あすか(リズリット・L・チェルシー)。神宮寺くえす役の発表は無し。
アニメーション制作:ZEXCS、監督:ウシロシンジ、キャラデ:磯野智、音楽:コロムビア。
プロモだけでは何とも判断できないが、角川(富士見)・コロムビア製作の2軍ライン(失礼!)
プロモ詐欺でないとしたら、本編では裸にブラ・パンは当然といったところか。主人公が突然押し掛けてきた人外娘と幼なじみの板挟みラブコメ&バトルらしい。

・そらのおとしもの
角川とバンブレの斎藤久監督、アニメーション制作はAIC ASTA、脚本は柿原優子。音楽はコロムビア。
プロモを見ると、空から振ってきた少女とのラブコメ&ハードアクションか。放送は今秋。
ステージゲストは保志総一朗(桜井智樹)、早見沙織(イカロス)、美名(見月そはら)、高垣彩陽(五月田根美香子)、野水伊織(ニンフ)の5名。
オープニング曲は吉田仁美で「Ring My Bell」。ユニットを組むそうだが相方は未公表。ユニット名をコロムビアサイトで募集中。
Webラジオが9月から配信予定。

・懺・さよなら絶望先生
第1話のダイジェストと神谷・野中・新谷からのビデオレター上映。

・アスラクライン
Angelaからのビデオレターの後、第1期最終話と入野・戸松からのビデオレター上映。

・アニソン★カフェ ゆめが丘
羽多野渉・野水伊織ほかキャストのステージ。

・うみねこのなく頃に
いつもの竜騎士&スタジオディーンのカラーは健在。死期迫る当主が財をなした過去、魔女ベアトリーチェとの契約解消、孤島の館に集まった親族の財産分与と宝の在りかなど事件の始まりを一気に描く。登場人物がやたらと多いため、視点を整理した構成で貫き通せるかが気になる。
志方あきこがオープニング曲「片翼の鳥」をステージで。
片翼の鳥 TVアニメーション「うみねこのなく頃に」OPテーマ片翼の鳥 TVアニメーション「うみねこのなく頃に」OPテーマ

・NEEDLESS
マッドハウス制作だが、クレジットからはイマジンの全グロス制作。
原作は知らないが、上映した第1話からはアニメではハイスピードバトルにハイテンションコメディが噛み合っていない感じだ。エンディングは百合カップルの乱舞。
中学生男子と一部女子にウケが良さそうな作風だが、節操のなさに何か大切なものを見失いそうな気がする。
ステージには遠藤綾(クルス)と喜多村英梨(イヴ)の2名。

・プリンセスラバー!
3月のTAF2009でもプロモは出来ていたから、制作スタートは順調そう。
元サテライト大阪スタジオのGoHands制作。監督:金澤洪充、シリーズ構成:中村誠、キャラデ・アニメディレクター:鈴木信吾。「しゅごキャラ」が成長したみたいなデザインのヒロインたちは期待通りに動いている(特に胸が)、絵の方は心配ないだろう。
主人公の両親との別れ、襲われた馬車のシャルロット救出、祖父の養子となり許嫁に決められたシルヴィアとの出会いなど、立ち上がりと今後の伏線は充分だろう。
ステージではエンディング曲をyozuca*、オープニング曲を橋本みゆきが歌う。
Princess Primp!(橋本みゆき)
S.S.D! (yozuca*)
プリンセスラバー! Vol.1【コレクターズエディション】 [DVD]プリンセスラバー! Vol.1【通常版】 [DVD]プリンセスラバー!  初回版

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「超ひだまつりZ」コンサートレポート

まず「ひだまりスケッチ×365 特別編」制作中! 発表。

じらすことなく最初にくす玉を割った中から、特別編制作決定のバナーが。
既に制作を開始しているとのことだから、恒例だと8月のTBSアニメフェスタで上映、秋頃にテレビ放送とDVD発売のスケジュールだと思われるが、次期についての正式コメントはない。

今回はアニメイベントというより、コンサート形式だから各種ゲームコーナーなどなく、純粋にひだまり関係の楽曲のみで構成。バックバンドもついているので雰囲気は良かった。ギターにはmarbleの菊池氏が入っている。
ステージ上には2階建て6室のひだまり荘のセットが。

出演者は阿澄佳奈 ・ 水橋かおり ・ 後藤邑子 ・ 新谷良子 ・ 松来未祐 ・marble。ここまでは公式発表通り。シークレットと言うには順当すぎるが、原作者のウメス(蒼樹うめ)も出演。大手サークルの一角に登り詰めた後は新宿厚生年金大ホールも制す。歌って踊れてネコ耳もつけられる、声優兼漫画家になるとは。

簡単なレポートですが、セットリストはどなたかが控えてくれているでしょう。
17時半開演で終演が20時半頃でした。
終演のアナウンスが流れた、出演者と参加者をお互いに称え再会を誓う拍手のあと、1階席中段くらいにいた1人の観客の発声で会場全体が三三七拍子で手締めをした、ひだまらーのまとまりの良さには感激しました。
前回の年忘れ忘年会イベントはチケットが入手できずに未参加でしたが、それ以外の公式イベントにはは全て参加できて幸せです。
では、また特別編の感想でお会いしましょう。

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「神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS」放送開始直前 先行上映会スペシャルイベント

2009年3月29日、ポニーキャニオンイベントスペースにて。

・イベントステージ
eufoniusのライブステージは、オープニング曲「phosphorus」。
前作よりもスピード感を増し、エネルギッシュな曲作りを心がけたと菊地創。タイトルの意味はギリシャ語で「光を運ぶもの」。コーティとフォロンの関係を詞に込めたとriya。間奏のriya語も健在。
コーティカルテ役の戸松遥とシークレットゲストでダンティスト役の浅沼晋太郎で、見どころなどをフリートーク。神谷浩史のこぼれ話や、アフレコ現場の様子などを語っていた。
エンディング曲「こいのうた」を戸松遥のライブで。レコーディングは随分前に終わっているようだが、優しく恋している感じを歌に込めたいと語っていた。

・先行上映の第1話、感想

TAF2007のポニキャンブースのイベントで、まだ高校生の戸松遥を見てから2年だが、確実に演技は良くなっている。コーティ(大)とコーティ(小)の演技分けや、重々しいシーンからコミカルなシーンなど変化が大きい役なのだが、成長の跡がうかがえる。
キネティックノベルや小説版クリムゾンSを知っている人ならば、ほぼ原作をなぞっているので理解に苦しむシナリオはない。前期を知らない視聴者でも悩む構成ではない。まっさらな状態で見た方がよいかも知れない。
前期で少し描かれていたが、フォロンがトルバス神曲学院に入学する12年前の孤児院時代、彼の歌に惹かれたコーティカルテとの出会いから始まる。
約束から12年の後、神曲学院での再びのコーティとの出会い、コミカルなカットも挟みながらイントロ的な第1話だ。オープニング、エンディングはなかったが、アイキャッチはシルエット的な絵がついていた。
制作はディオメディアに変更されている。小原充のキャラデはキービジュアルでは薄い感じだったが、動くと悪くない。特にペルセとプリネの双子キャラは小原氏らしさが溢れている。
制作状況についてのコメントはなかったが、第1話を見る限りでは全く問題ない。当たり前のことだが劇伴もきちんとついているし、SEももちろん。珍妙な演出などはなく、きわめてオーソドックスにまとめたようだ。逆に言えば初見の視聴者にとっては第1話の掴みが弱い気がするのだが、それほど悲観的になることはないだろう。第1期とは別物だと思って良いだろう。
「人と関わるのは苦手だ」と、フォロン役の神谷浩史のモノローグで締める第1話だが、「夏目友人帳」を思い出したのは仕方あるまい。

phosphorus
『神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS』OPテーマ phosphorus (eufonius) 4/22発売
『神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS』OPテーマ こいのうた(初回生産限定盤)(DVD付) (戸松遥) 5/13発売
DVDリリース開始、第1巻 7/1発売予定、各巻2話収録、全6巻
「神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS」アニメ公式サイト

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【TAF2009】ビジネスデー初日のもよう

トピックやニュースに写真などは、アニメニュース Japanimate.com でレポートしています。恐縮ですが、そちらでご覧ください。
ビジネスデーは明日もありますが、パブリックデーにおいでになる方に見どころや「もしかして」役に立つかも知れない、役に立たないかも知れない情報をメモしておきます。
声優イベントステージ関係はわかりませんので、前もってお断りしておきます。パブリックステージは仕切られていますので、通路からのぞき見は出来ません。
また、ビジネスデーとパブリックデーでは、各ブースの対応は同じではありません。

・ショッパー(紙袋のことですね)配布情報
アニプレックスは大型3種類(ハガレン、化物語、ヒゲぴよ){を時間交替で配布、フジテレビ、うみものがたり(松竹ブース)、グレンラガン(ガイナックスブース)あたりでも配布していたようです。

・特別企画展
「聖地巡礼」や各地のアニメミュージアムの特集です。お勧め。

・「タユタマ」
Blu-ray & DVDで第1巻6月25日に発売。初回版はBOX付き。発売:マーベラス、販売:メディファク。
放送開始前にリリース決定はメディファクにはよくあること。

・「CANAAN」
ショウゲートほかでPVを流していますが、全13話、HD制作、5.1chと海外向けパンフに記載されています。ちなみに同ソースによると「ティアーズ・トゥ・ティアラ」は全26話、HD制作。

・制作発表会まで情報解禁待ち
「シャングリ・ラ」は、GONZOも角川もキービジュアル以外の展示なし。19日の制作発表特別ステージが情報解禁のタイミングのようです。同じ理由でしょうが、プロダクションリードのミンキーモモ新作も発表会待ち。

・PVの印象が良かった作品
「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」、「NANOHA The MOVIE 1st」、「CANAAN」、「咲」、「東のエデン」、「ハヤテのごとく!!」
「大正野球娘。」(春放送でないのは、「けいおん!」と設定・イメージが重なるからか?)

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