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アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「イベントなど」の記事一覧

「RONDE ROBE 2007」発表作品の概要

ジェネオン15周年の「RONDE ROBE 2007」は、2007年6月3日に新宿厚生年金会館で開催された。
発表作品だけを列挙する。

・「劇場版灼眼のシャナ」
DVDは追加シーンを加え、2007年秋発売
・「灼眼のシャナII (Second)」
テレビ放送開始2007年秋、三角関係・1期キャラ再登場・新キャラ、アフレコはまだ
・「撲殺天使ドクロちゃん 2 (セカンド)」
新キャラのバベル、8/11 アニメTV(tvk)で放送、8/24OVA第1巻発売
・「ハヤテのごとく」
第10話がアニメオリジナルになったのは、白石涼子お休みの為(ラジオもお休み中)本日のイベントは出演
・「Fate/stay tune」
ラジオCDは8/24発売、イベントの勝負の結果パーソナリティ植田佳奈が交代かも?
・「OVA こはるびより」
キャスト:喜多村英梨・明坂聡美、制作:童夢で今秋発売
・「スカイガールズ」
OP曲:MELL、ED曲:後藤沙織里、昨日6/2に第1話アフレコがおこなわれた
TVアニメ化7月放送日決定
7/5 テレビ愛知 25:28- 千葉テレビ 26:00- テレビ神奈川 26:15-
7/7 テレ玉 25:30- テレビ大阪 26:40-
スカイガールズ広報部Blogはこちら、イベントレポートも掲載予定
・「シグルイ」
7月から
・「ヘルシング」
続巻未定
・「ひぐらしのなく頃に解」
7月放送、アフレコは9話まで済
・「ななついろドロップス」
7月放送、第1話試写
・「ライドバック」
企画中
・「よつのは」
2008年
・「仮面のメイドガイ」
2008年、マッドハウス制作
・「マリア様がみてる」
7/18発売「コバルト」にて発表
「ef - a tale of memories.」
2007年秋放送、監督:大沼心、構成:高山カツヒコ、制作:シャフト
プロモは長尺の物が出来ている

発表作品の補足と、ステージイベントの模様は別記事で。

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東京国際アニメフェア(TAF2007) 補遺

書き漏れ、気になった事など。

・「ハヤテのごとく!」
3日目に白石涼子、釘宮理恵、田中理恵のイベントがあったことは知っているが、小プロブースなどでのプロモーションが弱い気がした。
果たして制作は順調なのだろうか。
荻窪にある制作のシナジーSPは、小学館プロダクションの関連会社。

・「魔法少女リリカルなのはStrikerS」
露出無し。リリカル☆パーティーまでお預けなんでしょう。

・「シャイニング・ティアーズ×(クロス)ウィンド」
公式サイトも3/22に出来たばかり、メディアファクトリーブースもゲームプロモの流用。制作はスタジオディーン。
情報が少なすぎ。

・「ながされて藍蘭島」
スタチャブースでも目立ったプロモ無し。
まなび最終回の新番組予告でも、動画がないのだが?
feel.制作。

・「瀬戸の花嫁」
何処かで2クールだと見たのだが、間違いでないとすると、テンションが続くだろうか。

・「風の聖痕(スティグマ)」
角川ブースでプロモが流れていたが、まあまあ。
「アニメ魂」枠の放映だからか、力が入ってない感じ。

・「らき☆すた」
・「sola」
・「怪物王女」
特に情報なし

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東京国際アニメフェア(TAF2007) 4日目(最終日)

東京国際アニメフェア(TAF2007) 一般公開2日目(最終日)
イベントステージを中心に最終日の模様を簡単にお伝えします。

・特設ステージ 「一騎当千DDR」公開録音&オープニングライブ:生天目仁美/茅原実里/門脇舞以/雁行真依
ますみんはインフルエンザにより欠席。ライブ含み30分では少々尺が厳しい。作品の見どころが十分伝わったか怪しいところ。
OP曲の雁行真依は人前では初披露らしいが、幅広い音域をこなしていて悪くない。
マベーベラスインタラクティブから「一騎当千」ゲーム化が決定!

・ポニーキャニオンブース
本日の司会はニッポン放送の吉田尚記アナウンサー。
前日のイベント司会進行はパッとしなかったので、今日は適役。

「ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス」高垣彩陽/茅原実里/辻あゆみ/Riryka

進行上のノリで、茅原実里がスミレのバーサーク化する生セリフを求められたが、その際の顔を見られるのが相当イヤだったようで、後ろ向きで演じたが、半泣きだったかも。
新人の高垣彩陽は現役音大声楽科生との事だが、ステージ慣れしていないのは仕方ない(これが初イベント)
Rirykaのライブ、OP曲「Bravin' Bad Brew」
これがメジャーデビューで、上松範康作曲。短い中にもCパートまである凝った構成をパワフルに歌う。作詞は畑亜貴。
茅原実里blog minorhythm「東京国際アニメフェア2007(2日目)」
写真2枚目、左から茅原実里、辻あゆみ、高垣彩陽、なぜかポリフォニカの戸松遥
辻あゆみげぇむ日記 「Venus Versus Virus」
こちらの写真が大きい

「神曲奏界ポリフォニカ」戸松遥/神谷浩史/佐藤利奈/榊一郎

榊センセイ、どう見ても中国人マフィアです・・・
参加者は女子率40%ほど、神谷浩史目当てだがすっかり良くなったようだ。
佐藤利奈、最近はネギ先生のショタ声が定着した感もあるが、プリネシカのほんわかとしたキャラをどのように演ずるか期待される。
ヒロイン、コーティ役の戸松遥は現役高校生で、デビュー作のようで実力未知数ながらも、黒オーバーニーソ姿に全てを許そうと、放送開始前に甘くなっています。
ステージでは、他のゲストが高校時代を懐かしんだネタで盛り上がりました。
高校生年齢から大人の幅のあるコーティカルテを演じ分けられるか、注目しましょう。アフレコの様子だと、共演キャストからは新人離れしているとの評です。
榊センセイから、各話はアニメオリジナルで脚本は必死に書いている(特に大迫さん)
制作から伝言「プロモの100倍、本編の出来は良い」
プロモは微妙なところもありますから、銀画屋の頑張りに期待しましょう。

「Kanon」佐藤朱

既に放送終了した作品だが、DVD販促として設定されたステージの感あり。
DVD全巻購入特典の「CLANNAD Invitation」も、思ったより売れない「Kanon」の販促の意味があるのだろう。
「CLANNAD Invitation」は、ノンクレジットOP・EDにプロモ映像を収録した、「Kanon」で言えば「Kanon Prelde」相当だと発表される。
美坂栞役の佐藤朱、演技に悩むところも見受けられるが、素の良さをアピールする事が成功の近道な気がするのは素人考えか?
イベントは2回目との事(最初は先日のコルダだろう)
ファンは役者つながり・作品つながりで増えてゆくと思うので、作品との出会いを大切に今後も活躍を期待したい。
佐藤朱blog どこか遠い場所へ「イベント無事( ?)終了〜☆ 」

・その他
「天元突破グレンラガン」はガイナックス、コナミなど各ブースで露出が多かったが、個人的には期待したい。良き時代の少年アニメの気配が漂う。

TVA「パピヨンローゼ」DVDは第3巻で中断したままだが、「パルテノンプロダクション」で各900円で投売りなのが悲しい。

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東京国際アニメフェア(TAF2007) 3日目

東京国際アニメフェア(TAF2007) 一般公開初日

速報ネタは既にビジネスデーで出てきているので、意識して拾っていませんし、お子様系・女児系・女子向け・ロボット物の情報は欠落しています。偏った内容ですが、ご容赦を。

メディアファクトリー



新作デモムービー流す以外は、イベントなしで地味。25日にはメインステージで一騎当千DDRラジオ公録がある。




「ゼロの使い魔」第二期は、今夏放送開始予定。
掲示のキービジュアルは、ルイズと「ちいねえさま」カトレア、それを見る長女エレオノール(だと思う)
制作スタッフが第一期から変更された。
【変更】監督:紅優、シリーズ構成:河原ゆうじ
岩崎・吉岡コンビはKONAMI TVA「スカイガールズ」へスライドか?
プロモは出来ていない。第一期の再編集を流す。

メディアファクトリーのその他のプロモ
「シャイニング・ティアーズ×(クロス)ウィンド」はゲームのプロモを流すだけだが、放送直前だが制作が遅れているのか、情報統制なのか?
「ドージンワーク」まだ動画は無い。
「プリズムアーク」(制作:フロントライン)アニメ化記念プロモと謳っているが、ゲームから?
「この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜」舞う花びらは動いているがサブキャラは背景と一体化して動かず。パンとエフェクトで動きを出しているが、プロモがこれでは先行き心配。
監督:矢吹勉、シリーズ構成・脚本:西園悟、総作画監督:花井宏和、アニメーション制作:アートランド。

マーベラス
全体に活気が無い気がするが「ウミショー」製作発表。
シリーズ構成:池田眞美子、キャラデ・作監:西野理恵、製作:アートランド
秋の新番か?

メディアワークス


シャナと巨大メロンパンの一部

・練馬アニメーション協議会
ティー・エヌ・ケー(TNK)が熱心な展示。


「School Days」7月よりテレビアニメ化決定。
監督:元永慶太郎、シリーズ構成・脚本:上江洲誠の「らぶドル」コンビにTNKだから相性は良いだろう。
キャラデ・総作監:ごとうじゅんじ(原作ゲームと同じ)
製作:マーベラスエンターテインメント


メイザーズぬまきち氏からのコメントも。

おまけ


「京四郎と永遠の空」第1話Bパートの絵コンテ 中表紙
「王子様で・・・ハズカシイ・・・」鼻血を吹く白鳥空。
中の人つながりか。

その他の練馬アニメーション協議会ブースは陸演隊がオリジナル企画2本出して、スポンサーを募集していますので出資しても良い方はぜひどうぞ。

サテライト
「キスダム」放送開始前から不安が囁かれるも、ブースは大きい。
パチンコのSANKYOの子会社になった。
来場者を見ていると、ブース自体は外人受けが良さそうだ。

ポニーキャニオン
「神曲奏界ポリフォニカ」プロモは良い所もあるが、まあまあか。

創通
「瀬戸の花嫁」プロモで見る限り、漫画的省略とデフォルメを上手く取り入れている。役者陣・音響は、やってくれるだろう。
ポスターで見たキャッチは「ハイテンション」だそうだが、それって「マジカノ」?

ufo table
ブースは彼ららしい、カフェ風。
「空の境界」デモは雰囲気は出ていて悪くない。
「まなびストレート」の原画コピーが置いてあった。たまたま手に取った第6話、むつきがアイスキャンディーを舐めるカット、舌出しの表情と汁の垂れ具合がヤバい為か、軒並み「使用不可」になっていて笑った。

以下 イベントステージ

KONAMI
「スカイガールズ」テレビアニメ化記念トークショー
川澄綾子/後藤沙緒里/辻あゆみ/伊藤静
それにコナミの熊坂省吾プロデューサー
新キャラのエリーゼは辻あゆみ、その他には音羽の担当メカニックが双子キャラにチェンジされる模様。
アフレコはこれから。秋の放送開始を目指しているものと思われる。
スタッフはOVAから変わらず、監督:岩崎良明、脚本:吉岡たかを、制作:J.C.STAFF
良く似た企画の角川xGONZO「ストライクウィッチーズ」TVアニメ化が聞こえてこないが、KONAMIのやる気が勝ったということか。

・ポニーキャニオン TVA「CLANNAD」
中原麻衣/能登麻美子
途中からポニーキャニオンの中村プロデューサーも参加
プロモを流すが、Kanon最終話に流れたものと同じ。
これは午前中の「まるなび」公録でも流したようだ。
「まるなび」は、川澄綾子・能登麻美子のレギュラーに急遽、中原麻衣のゲスト出演。
全く解禁情報が無い中ではトークも進まないが、PS2ゲーム収録時の印象などを聞きつつアニメへの期待を話す。
放送開始時期、話数は未定。
中村Pは、「渚とことみルートはやる」と言っていたが、単純なヒロインごとぶった切り構成のはずも無いから、「やる」のは嘘では無いだろうけど。シリーズ構成・脚本に期待しよう。

今日のイベントで一番忙しかったのは、間違いなく中原麻衣だろう。
朝10:15「まるなび」でスタートして、メインステージの「らぶドル」〜そのままavexブース「らぶドル」〜「CLANNAD」〜「かみちゃまかりん」出ずっぱり。

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東京国際アニメフェア(TAF2007)初日

東京国際アニメフェア(TAF2007)ビジネスデー初日

「ゼロの使い魔」第二期制作発表で力が入るメディアファクトリー
国際展示場駅の空間をルイズ様が占拠


バナーにあるように、7月放送決定のようです。



3人が描く「ゼロの使い魔 ルイズ」
左手前 アニメ版キャラクターデザイナー藤井昌宏
左奥2番目 コミック版作家 望月奈々
右手前 ノベル版イラストレーター 兎塚エイジ



改札口の上のバナー
ルイズ様より、ややふくよかに見える胸、髪飾りからすると「ちいねえさま」?

以上、レポートを終了します。
肝心の中身はありません。
東館に向かう途中、急遽呼び戻されて、とんぼ返り。
ホントに、これを撮りに行っただけみたい・・・
混雑覚悟で土曜日のパブリックデーに再参戦します。

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「らぶドル」TV未放送第13話 先行上映会

2007年1月7日14時から15時過ぎまで、南青山のavex本社ビルで第13話試写とトークイベント。
司会・進行はavexらぶドル担当、おなじみの服部プロデューサー。
着席、立ち見併せて140名ほどの来場者。

TV未放送の第13話「温泉(とくてん)ですか?」の先行上映が約30分。
この内容は別記事をご参照ください。激しくネタバレがありますので、DVD収録を楽しみにお待ちの方はごらんにならないほうが良いでしょう。
この回は昨年末ぎりぎりの完成で、今日が初公開との事。もちろんアフレコはもっと前に終っているだろうけど。
第13話上映のあと、猫谷海羽役の後藤邑子さんのトークイベント。招待状には約15分と書いてあったが、ゲストは後藤さんピンとはいえ15分で納まるだろうか、いや収まるはずはない。

BGMの音響が連携とれずに失笑。
まず実家で過ごした年末年始の様子、酒飲み話から。冷蔵庫にはアルコールしかない。このあたりは後藤さんの日記に書いてある。今日が初仕事。
進行の服部プロデューサーも以前のイベントより呼吸が合ってきた。名古屋・大阪のイベントで後藤さんの酒飲みに付き合った(飲まされた)成果だろう。

以下、トーク内容を適当に。
他のメンバーもお酒好きが多い、さくにゃん(野川さくら)は甘いお酒が好き、新幹線の中でワインボトル1本新大阪京都間で空けた。
13話の見どころは海羽のミュージカルシーン、アフレコの時「線画も綺麗に動いていた」
温泉話は「ついに来たな、くるだろうと」「エッチではなくさわやかな感じ、らぶドルですから」
服部Pは「スタッフもお約束だからやろうよと」
ライブシーンは「振りを実際に(イベントで)やってもらおうと思ったけど難しい」

アフレコCパートは兼役の取り合い。小さい女の子は桃井、残りの女子高生3人を4人で取り合ってあてたそうです。
挿入歌の収録が一人遅かったので皆の歌を聞きながら楽しく録れた。
後藤さんエンディング曲のタイトル間違えていて、服部Pからツッコミ。×見えちゃった○せいなのよ
3月にらぶドルライブのチケットが発売済、会場の人は結構買っていたようです。

ここで会場の後ろにいた智弘役の荻原秀樹氏をステージに呼び込み。
今日は13話見たかったとの事でプライベート、ノーギャラ。
いつもより線画が動いていた、今のアニメ業界はそんなもの、動きを想像で息を入れるしかない。
女性陣はこれからもイベントがあるけど、男の出番はないのでステージ横から見てるか、観客と一緒に飛んでるかも、ロマンスとかやってるかも。
二人で勝手に進行していくので、ノリは「ねぶら」のよう。

マイクが服部Pに戻って、荻原氏をステージにあげたけど今日はみすぼらしい格好ではないから大丈夫かと、後藤さん。
大阪イベントでの飲み屋探しの時、ラムズのマネに電話したけど教え方が適当、後藤さんのマネはプライベートで携帯持ち歩かない珍しい人と、マネ話。
告知、ゲーマーズでは西又葵御大と後藤さんのイベント。西又御大は一人では心細い、一人では笑わせる自信がないと、イベントの趣旨を勘違いされているようです。
後藤さん3月のイベントでやりたいこと、大運動会みたいな何かの競技で勝ち残りが次の企画でメインヒロインを張れるとか。服部Pが前向きに考えるとの事。

キャラソンは全6枚即日完売、途中で記録を止めたらどうしようかと思っていた。DVD第2巻の特典映像は後藤さんの名古屋イベントレポ。

そのあとは抽選会。後藤さんのサイン入り第11話のアフレコ台本5冊、トレカ10枚。
サイン入りのはネットオークションに出さないように!と後藤さん。
服部P「らぶドルイベント始めてから白髪増えた。野川さんはぶっちゃけトークが多いので、いきなり爆弾発言で酒井香奈子がバーターだとか言い始めるし」
後藤さん「悪びれるでなくさらっと、香奈子ちゃんが私のバーターなんだと」
服部P「それは誤解で酒井さんが先にオーデションで決まっていて、野川さんは1期で出ているからオーデションに入れてなかった、なかなか瑞樹役が決まらない中で西又先生がいいんじゃないってことで決まった」「西又先生は後藤さんは絶対(起用)と」
後藤さん「ドラマCDで海羽役で出てたけど、アニメ化って聞いてキャストって代わるのかな、世の中よくあることだから(笑)普通にバオバブに6人のオーディションが来てマネージャーも何も知らずに比奈役で出した」
「オーディションの時の比奈のマシンガントークはみのりん(茅原実里)見たいに可愛くない、どす黒い・・・」
服部P「酒井香奈子さんも若いってこともあり思考が飛んでる、いきなり瑠璃ちゃん馬鹿だしって言うから、えぇーって」後藤さん「言っちゃいけない単語も言うし、でもスタジオのマスコット的存在」
荻原氏の登場もあったり、やはり15分で終るわけなく40分ほどのトークイベントでした。

スタチャの向こうを張ってavex&ランティスで「らぶドル」ユニット活動をするのか、アニメ第二期があるか、この先も服部プロデューサーの手腕が見ものです。

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コミックマーケットC71 3日目(最終日)のもよう

早朝6時前、夜が朝に入れ替わる直前の不安定な藍色。
そんな東京の空も悪くない。
今回の冬コミは3日間、今日が最終日。2日目までと違い、風もいくらか穏やかになってきた。
今日は企業ブース以外の様子をお伝えする。

りんかい線新木場の始発電車で5時40分頃には西館待機列に並ぶ。比較的早いブロック。
電車が着くたびに中央プロムナードは埋まり、8時頃にはTFT裏に待機列が出来た。
9時過ぎには入場整理移動、9時半過ぎには西館へ。
ほとんどが東館と企業ブースへ行くので、こちらは少数。
久しぶりに館内で開始アナウンスを聞くことが出来た。

こちらでは「ステージ☆なな」(片岡とも)と「こげこげはうす」(コゲどんぼ)のみ。



東館の大手は買えなくても仕方ないとあきらめているので、ゆっくり移動。
こちらでは「みずきちゃんくらぶ」(ごとP)あといくつか。



東館は一通り全部眺めて回ったので、感想を。
シャッター前、壁の超大手などのオリジナルも多いが、版権モノがほとんど。
夏と比べてハルヒ旋風もパワーダウンしたが、それに代わる物が無い感じ。
Fateや東方、ひぐらしなど同人の星とも言えるものは目立つが、それ以外なのはが根強い。でも創る方もちっちゃななのはやフェイトしか眼中に無いだろう。

ゲーム原作ものではLeafモノ(TH2など)はコンスタントに出ているが、keyやFateなどはシナリオ、二次創作小説などテキストコンテンツも多いのが特徴。
秋のアニメ新番になった「はぴねす!」や「Gift」「おとボク」は原作ゲーム発売から時間もたっているので、いまさらのブームにはならない。「夜明け前より瑠璃色な」は少々見かけたが、表紙を眺める限りではアニメのキャラデザより優れていたものが殆どなのは面白い。「2ページ目までは良かった」なんてオチは無いとは思うが、買っていないのでわからない。

歩き回って足を棒にして16時の閉会1分前、10月に亡くなった前準備会代表の米澤氏への黙祷。
搬出が始まり、退場する一般参加者も多い中で一瞬の沈黙。あの広い東館が咳払い一つせずに静まり返った。
ある意味、理想郷を作り上げた米澤氏亡き後、今後のコミックマーケットは変貌してゆくのだろうか。
今回はそのようは片鱗を感じることは無かったが、一時のオタク・アキバブームも醒めた後、コアな参加者が続けて行けるだけの基礎はあるだろうか?
表現の自由に対する社会情勢の変化に向き合いながらも「聖域」を残して行くのだろうと思う。

ちょっと余談。
閉会後にさすがに疲れて通路ベンチに座ってうつむいていたら、良く見る準備会スタッフの方が「お加減大丈夫ですか?」と声をかけてくれた。
睡眠不足と疲労でウトウトしていたのだが、気になったようだ。こちらも一般とはいえ参加者の一員、
少しお恥ずかしい次第。スタッフの仕事とはいえ感謝しました。
反面、一般参加の若い方(年寄りの言い方ですまないと思うが)待機中のごみや喫煙の問題で気になることも多かった。

本年最後の更新記事を準備会スタッフ、サークル参加者、一般参加者、企業参加者の方々への感謝で締めくくれることは幸いに思う。次回C72の開会を元気に拍手で迎えましょう。
また拙い記事をお読みいただいた全ての方々、批評させていただいたクリエイター、製作、制作関係の方々にお礼を申し上げます。

他のコミケ71記事はポにゃペぺ堂さんのコミックマーケット71の特設ページが充実しています。
この冬コミ新刊の情報はアキバBlogさんの「2006年最後にして最強の18禁!」 冬コミ2日目の同人誌ランキング12/30 でも紹介されていますのでご参考にどうぞ。

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