忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「さよなら絶望先生」の記事一覧

さよなら絶望先生 第4話「ヒジニモ負ケズ ヒザニモ負ケズ」

本編のほうはイマイチの所もあるが、オープニングが変わってヤケにハイクオリティになっている。レトロでオシャレに仕上げてきたあたりは新房/シャフトっぽさが出ている。
各キャラをフィーチャーする動きが加速、クラスの女子全員をキャラ立てする気なのかと思う。

Aパートは「いまどき流行らない」とBパートで音無芽留から毒舌を吐かれた、包帯少女の小節あびるがメイン。
怪我と常時包帯で父からのDV疑惑のあびる。
糸色先生が父親を尾行。作中の地図は下井草駅周辺。
北口のSHAFTの前を通って、父親はバス通りに出る経路を取る。
商店街で買い物をしようとした品々は、フライパン・空気入れ・消しゴム・「いちご1000%」
あびるの怪我の原因は、動物好きが嵩じて虎とじゃれて骨折とからしいが、その上「動物の尻尾フェチ」のオチ。DV疑惑の父親の無実は証明されたのか?放置プレイか。

Bパートは、もじもじして他人と話す事が出来ない音無芽留をフィーチャー。
メールを使えば途端に饒舌・毒舌の芽留。
ネギま!?っぽい階段教室とか、和服の柄のスクリーントーンだけ動きに合わせていないとか、変なところも多いし、Cパートの使い方もネギま!?っぽくなってきた。
色糸先生に芽留を「贔屓します」と言わせていたが、女生徒とフラグ立て「契約」なんてシナリオは書かないだろうね?
ウケれば良いのかとも思うけど、何だかいまひとつ喜べない。

拍手

 RSSリーダーで購読する
PR

さよなら絶望先生 第3話「その国を飛び越して来い」

アバンの夜の港町を警官に追われる犯人っぽいのは、自称帰国子女(どう見ても不法入国者)のマリア・太郎のようだ。
金髪帰国子女の木村カエレ(楓)も加わって、女子生徒のキャラ立てが本格化してきた感じ。
男子キャラはゴミのような存在感だが、女子全員のトレーディングカードでも出すつもりか?

どうしてもスタチャ&新房&シャフトのユニゾンは違和感があって、厳しい評価になる。
原作コミックは知らないが、超悲観的な先生と超ポジティブな可符香、それを取り巻く生徒たちの間で時流ネタやパロをキャッチボールしてギャップを楽しむマンガなのだろう。
アニメでは新房流に多用される黒板ネタで、フレームの中でザッピング風に楽しむ方法もあるのだろうが、視点と思考が本線から逸れる要因でもあるから評価できない。
内容からして感情移入できる主人公ではないので、視聴者は第三者的に見るしかないのだが、その立ち位置で楽しめるかが評価の分かれ道なのだろう。

放送局と時間枠からして自主規制もゆるめで、パンチラ。パンモロはOKみたい。
しかしキャラの絵柄の影響か、智恵先生にしても木村カエレの苺パンツにしても可愛くない。
エンディングでターンテーブルが逆回転(左回転)になっているのが気になるが、演出かそれともレコードプレーヤーを知らない動画が描いたか、不明だ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

さよなら絶望先生 第2話「トンネルを抜けると白かった」

まだ第2話だから結論は出さないけれど、評価の難しい作品。
原作コミックを知らないので比較が出来ないのだが、アニメ化で面白くなっているのだろうか?
アニメ独自の表現に、どこかに優位性があるはずなのだが、ちょっとわからない。

動きのカットの多い可符香と、その他の止め絵の多さの対比が目立つが、これはシャフトの作法だろう。但し動きが集中したコンテではないから、インパクトは薄い。
まあ、作品の性格からしてクラスメイトがラインで踊ったりしないだろうから、こんなものかと思う。

引きこもり少女、小森霧の部屋には、ゆのっちのポスターにやまぶき高校の制服。
シャフトの前作「ひだまりスケッチ」の最終話のサブタイが「サヨナラ…うめ先生」であったのは、「さよなら絶望先生」に繋げたのかとも思ってしまう。
自宅からの引きこもり解消には成功したが、今度は学校への引きこもりに変わっただけの小森霧。

もう一人の問題少女は、ストーカー女の「常月まとい」
「旅立ちパック」と称する心中セット。「私で良ければ…」などと口を滑らせる色糸に、ストーカーの矛先が変わる。
超ポジティブ少女の可符香とのギャップで回していくのも限界があるから、他キャラとの絡みを増やして行くのは良いだろう。
オチはストーカーの数珠繋ぎ。
黒板ネタも健在だが、他社ネタはどうかと。自虐ネタに留めたら?
スタジオパストラルのグロス回。

自動改札機でのカードスキミングは、ありえませんので誤解なきよう。単に妄想ネタです。

拍手

 RSSリーダーで購読する

さよなら絶望先生 第1話「さよなら絶望先生」

映画風のセピア調のオープニングに、桜吹雪舞散る切絵調大正ロマン。
そんなノスタルジックな雰囲気にもかかわらず、悲観的絶望ネタ。
それを楽しむと同時に、可符香の根拠なき(何か伏線があるのだろうけれど)希望の対比を楽しむのが正解だろうか。
ちなみに原作コミックは読んでいない。

シャフトに新房監督で黒板ネタは定番だが、別に面白くもない。
作監は山村氏だが、パストラルに籍があったんじゃなかったのか?
可符香は「ネギま!?」程度には動いている。でも比較的動きのない他のキャラと比べて違和感もある。
Aパートでは「ハヤテのごとく」風に実写顔の自主規制君がパンツ規制をしているが、Bパートの妄想温泉では下着OKで乳首と尻を規制。規制事態がネタなのだろうが、基準あいまい。

新房的記号を散りばめた、ある意味安定感ある演出。
これから色々なキャラが絡みだすとどうなるか?1クールだから何とか乗り切るだろう。

拍手

 RSSリーダーで購読する

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

記事検索

スポンサードリンク

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・嫌い:「神回」という言葉、勝手に音楽が流れるサイト、ツイートで済む短文のレビュー
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Japanimate.com 新着ニュース

Recommend

ストライクウィッチーズ
ねこねこソフト
コットンソフト

Shop Link

アニメイトオンラインショップ TBS ishop ハピネット・オンラインセブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / ブログ  / [PR]オフィスビル アイフォン
QLOOKアクセス解析