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カテゴリー「ef - a tale of memories. / melodies.」の記事一覧

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ef - a tale of melodies. 第12話「forever/ef」(最終話)

あらかたのドラマは前回までに片付いていたので、最終話は火村と優子のフォローと出演者の今と未来への希望を描いた、まとめの第12話。妙な仕掛けをすることなく、大沼心監督は王道の演出で、群像劇「ef - a tale of melodies.」を締めくくった形だ。

雪の音羽(日本)に戻った火村は、果たせなかった優子とのクリスマスの約束へ。「愛していた」「愛していました」全て過去形で語られる愛の言葉が切ないが、失ってみてわかる大切な形・言葉・匂い・肌触りが二人の感情とともに画面から押し寄せてくる。
群像劇を演じる若い者たちへのナビゲーターとして、ずっと裏方でもあった優子と火村の物語は終わった。悔いがないはずはないが、それでも未来を信じる大人の役回りを火村は続けてゆくに違いないと感じさせる。子供にはわからない、心に過去の痛みと刺さった棘を残しながら生きてゆく大人のおとぎ話として優れたシリーズだった。

エピローグパート「ef」でオーストラリアの音羽の丘で、火村とミズキの姿。
彼女をはじめ、若い人たちに未来を託す火村の想いが伝わる。「お父さんみたいですね」とミズキの言葉は、あながち間違いではない。
震災や事件、事故により引き裂かれた願いを、次の世代につなぐ意志を感じさせる終わりだった。

天門とminoriサウンドチームの強力な音楽をバックに、作品タイトルに恥じない、少し悲しいメロディアスなシリーズ。
最終話のエンディングはOP曲「ebullient future」の日本語バージョンがかかったが、ELISAのボーカルは英語・日本語のいずれでも不思議とキャラが立ってこない。無個性ではないがオーケストラの一部として楽器のように溶け込んでしまう。
そしてヒロインたちが歌う「ever forever」も流れるダブルエンディング。

脚本:高山カツヒコ、絵コンテ:島津裕行、演出:大沼心、作監:杉山延寛

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ef - a tale of melodies. 第11話「reread」

宮崎修治が演奏するバリバリの大沼節でお送りする「ef - a tale of melodies.」の第11話。前期でも最終話直前回は、高山カツヒコ脚本に宮崎修治の一人コンテ・演出・作監と同じ組み合わせ。ついでに予告イラストも七尾奈留だ。先に書いておくと、七尾奈留の描く優子が最も優子に似ていないと思う逆転現象は、アニメのキャラデ(杉山延寛)に慣れてしまったせいだろう。
最終話前に制作はタメをつくったのか、パストラルのグロス回。演出上、過去の回想シーンが多くて素材の使い回しが多いから省エネ制作のような気もするが、新カットに注力できているから悪くない。Aパートのキラキラしているミズキは背景とエフェクトの効果もあってか、しぐさの一つ一つが可愛らしい。

果し状を受けて勝負のリングに上がってきた久瀬へ、ミズキからの「お帰りなさいキック」
これは久瀬の死期を早めるんじゃないかと思わんばかりの強烈さ。
以前の久瀬からの問い詰め攻撃に対するミズキのアンサーの全ては「好きだから」
彼女の揺るぎない真直ぐな気持ちには、どんなにひねくれた男でも敵うまい。ミズキの圧勝。
ミズキの過去の傷は抉る事なく、いつも明るく太陽みたいなミズキで久瀬の仮面を剥がした結果に内心ホッとしている。北風と太陽の話をふと思い出したりする。
久瀬の手術シーンは思わせぶりに切ったが、無事にミズキの元に帰るだろう。

優子が死んだ事がわかる前回を受けて、登場人物たちの優子への感謝の言葉。紘と宮子からは卒業式の送辞のような気恥ずかしい演出だが、そこは我慢しよう。
火村と優子の物語のアフターがまだ残っている。周りの人たちの交差する想いに、過去に心を預けたままの火村がどのように応えるのか、最終話が注目される。

構成は変則。第1期のオープニングをアイキャッチ替わりに挿入してA・Bパートをつないでいる。
ミズキスペシャルエンディングの後、次回予告入れた後に、Cパート。さらに挿入歌というより、久瀬への想いを乗せたミズキの歌うエンディング。
特別な終わりと始まりの前に、非正常な構成で視聴者を揺さぶる意図は伝わってくる。

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ef - a tale of melodies. 第10話「reunion」

優子編のクライマックス。そして現代編につながる、出演キャラクター同士の出来事がクロスする過去パート。モノクロの世界で繰り広げられ、やがて淡いながらも世界が色づき始めた演出で大詰めを迎えた「ef - a tale of melodies.」第10話。

雨宮邸の火災はどのように片付けられたものか、火村と優子の改めてのアパート生活。大家の双子の娘は景と千尋。ドラマのスケールに比較して、狭い範囲でメインキャラクターが関わっている。
火村と優子のクリスマスの約束は、優子の交通事故により叶えられる事は無かった。動かなくなった彼女を抱き歩く火村、かたわらを泣きながらついてゆく未来(みき)のシーンを、スペシャルエンディングに持ってきたが、すこし叙情的に過ぎる気もする。火村の痛みと喪失感は先送りにし、リアルに演出して優子の追悼エンディングとしても良かっただろう。

ほんの短い間に優子が残したもの、火村にとっては悔いだろうか、それを彼は胸に抱いたまま現在に至るのだろうか。廃墟を見て「きれいな街を作りたいな、未来につながる明るい街を」と優子に語る火村の言葉が、新しい音羽を作る原動力になったのだろうことは想像できる。
優子から預かった学園の屋上の鍵。「誰か必要な人にあげてください」と優子から言われた火村だが、まさか自分が必要になるとは思わなかったのだろう。Cパートは呆然の火村の姿。

そして優子と火村に出会った未来(みき)、後にミズキと名乗るまでの彼女のドラマはまだ書き残している。両親の無理心中の末、施設に預けられている彼女。
優子の言葉「女の子はいつもニコニコしていなくちゃダメよ」人見知り激しい未来が、明るい笑顔輝くミズキになるきっかけを与えているようだ。
過去には久瀬もバイオリンの演奏をきっかけにミズキと偶然出会い、リボンをあげている。久瀬の曲は優子に、その優子の詞をつけて未来=ミズキに受け継がれたようだ。
優子が火村に渡した鍵は千尋に、そして前話では千尋からミズキに。
二つの時代と二つの街にまたがるファンタジーは、次回「勇気をもらった」ミズキから久瀬へのリターンマッチか。それが彼女から過去への恩返しであると同時に、彼女へのハッピーエンドのプレゼントであって欲しい。

ヒロインたちの過去がクロスするなかで、独自の立場で物語を見守る凪。
もちろん火村の優子に対する気持ちが変わらないのは知っているが、火村にコミットしつづける、しかも押し付けがましくなく。
優子を失った火村の支えになれるのだろうか。彼女のドラマを最後にもう少しだけ見せて欲しいと思う。裸婦のラフ担当だけで終わらせてしまうには惜しい存在。番外編で凪ルートが描けそうだ。

コンテは3人、武内宣之、宮崎修治、板村智幸、演出は大沼心、作監に伊藤良明。
エンディングイラストに鈴平ひろ。
次回どのようなオープニングで始めるか興味がある。

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ef - a tale of melodies. 第9話「return」

過去の出来事、火村と優子の物語の一時的な結末をAパートに。現在進行形の久瀬とミズキのリスタートをBパートに。そしてCパートでは、二組の物語がクロスオーバーし新たな展開の予感でつないだ。ザッピングさせる事なくキッパリと分けて構成した、第9話の「ef - a tale of melodies.」

雨宮に連れ戻された優子、アパートで1人残る火村。モノローグの掛け合いがシンクロしあう演出。お互いの過ちを悔いる二人だが、手にするよすがは優子はナイフ、火村はスケッチブックと、未だ隔たりの大きさは感じる。優子のナイフは自らを傷つけ、火村のスケッチは優子を救ったことになるのだろうか。救われたのは絵と共に、たぶん焼け死んだ雨宮かもしれない。
彼がいままで描けなかった妹の表情。火村の描いたスケッチ(優子だろうか)が雨宮のトラウマを晴らしたのだろう。少しばかり唐突な火村の登場と雨宮の失火あるいは放火に、演出意図は悪くないものの、もっと雨宮の狂気を見てから幕を引いて欲しかったと思う。
震災の炎でかけられた呪いは、再び炎に還すだけ。雨宮と彼の絵、優子のナイフ、火村の腕時計など、彼らの呪縛の象徴が炎の中で浄化されてゆくさまは美しい。ただし少しばかり尺を取りすぎにも思える。

これで火村と優子に安息の日々が訪れるかと思うけれども、それは甘いだろう。彼らに凪や久瀬がどのように接して行くのかも気になるところだ。復讐の対象であった火村に優子がどのように対応するのか。急にデレる優子など見たいと思わないし、マイナスからのスタートには重苦しい未来が予感される。そしてその結果は、Cパートでの教会のミズキと火村のパートに受け継がれ交差するのかもしれない。

そのミズキの久瀬へのリターンマッチはBパート。まずは勝負を避けている久瀬をリングに上らせることが大変か。
景と千尋に出会って、お守りの鍵をそれぞれから渡されるミズキ。千尋は火村から、景は京介からもらったという鍵は学校の屋上のドアのもの。
Cパートで花束を抱えて教会へ行くまでに、その鍵を使って屋上へ立ち寄ったのだろう。そこで優子に出会ったのだろうか。ミズキの「勇気を分けてもらいに」来たというセリフに続くだろう言葉には、優子から火村への伝言が隠れているのかもしれない。
久瀬への「果し状」をしたためたミズキ。千尋の「夢をかなえるには、夢そのものがないといけない」との言葉はミズキへのアドバイスになったのだろうか。部屋の中でひとり悶々鬱々とする久瀬を引きずり出す事ができるか注目。
それとミズキ自身のことが語られていないのが気にかかるけど、ヒマワリのような明るさで無償の愛を振りまく良い子なのが、かえって何かあると勘繰ってしまう。

スタジオパストラルのグロス。古川英樹作監だったが、あまりパッとしない。スケジュール厳しいんだろうか?「今日の5の2」第9話も請けていたけど。

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ef - a tale of melodies. 第8話「reutter」

第6話の優子、第7話の久瀬に続く第8話では雨宮明良による問い詰め攻撃の3連投。優子のためと、自分では全て捨てて彼女を救い出したつもりの火村にダメージを与える。その覚悟の甘さの隙を突いて優子の帰る場所も奪う雨宮。見事な追い込みを見せる「ef - a tale of melodies.」の第8話。
あれ?「喰霊-零-」第8話でも同じ事を書いたばかりの気が…脚本は同じ高山カツヒコ。「SHUFFLE!」でもそんな脚本を書いていた。心理的に追い詰めるシナリオ作りは、いまやお家芸になった。

オープニング映像が天地逆だ…
雨宮の返り討ちに「傷だらけになった」火村、雨宮からの性的虐待で「既に傷だらけ」の体で着替える優子、似たようでいながら絶望的に意味が違う二人の傷をアバンで描写して、「お互いの喪失は根本的には理解できないかもしれない、でも好き」な二人の関係が長続きしないであろうことを暗示している。
二人の逃避行もひとまずアパートを見つけて、ささやかな暮らしが始まる。火村の持ち物に妹の茜の形見の腕時計を見つけた優子が訝しがるのは、火村がまだ過去のつらい記憶を引きずっていることはわかる。スケッチブックのすき間からこぼれた紙飛行機を見て、顔色を変えて「同情や哀れみで見て欲しくない」と荷物を抱え部屋を飛び出した種明かしは、Cパートの優子が去った部屋で火村が手に取った紙飛行機の中にかかれていた「タスケテ」。
そんなものを今まで大事に持っていた火村は、優子からしてみれば許せなかったのだろう。雨宮と同じに過去の贖罪を優子を救済するふりの自己満足だと。
「もうこの手を離さない」と言った火村で場は収まったが、この後で結局は離してしまうのだが。

二人のアパートを探し当てた雨宮。帰宅途中の火村を待ち伏せ「キミじゃ帰る場所になれない」「震災のとき(火村の)妹を見捨てて逃げて、逃げつづけている。あの日死んであげるべきだった」勝手な言い分だが、覚悟のない火村には効き目がある。
逃避を選択した時点で火村の負けだったのかもしれない。
二人の留守中に勝手に持ち出した形見の腕時計が効果的な役目を果たし、ショックで真直ぐ帰宅しない火村と無くなっている時計に、優子は火村を探しに出る。「夕くん」と呼ぶだけではなく「お兄ちゃん」と叫び動揺する姿には、普段は心に波風を立てないように振舞う姿と反対に、震災で兄を失った記憶などが噴出して錯乱しているかのようだ。
火村にも捨てられたと、その心の隙間にジャストタイミングで雨宮の「お帰り…」
優子、火村、雨宮、震災により心に欠けた穴を持つ者同士が、取り合い埋めようともがく姿の痛々しさが、やがて現代編の火村のニヒリストぶりにつながるかと思うのだが、この間の出来事が大きな転機なのだろう。この事件の後の火村のアイデンティティーがどこにあるのか、見ものだ。
現代パートで久瀬が火村に言う「雨宮優子とはもう会えないんだ」とは、やはり優子は生きていないのだろう。

その久瀬は部屋で倒れているところを火村と凪に発見された。ミズキに酷い事を言って清算したと言う久瀬だが、そう思っているのは彼だけ。
勝てない勝負はしない主義なのに、相手(ミズキ)からは勝てない勝負を突きつけられる戸惑いに冷静さを欠く久瀬。火村へは引きずっている想い出を清算してしまえと、凪にも火村への想いがかすかに残る事を、そして死に直面していない二人への八つ当たり。
修理に出した火村のバイオリンは「ごめん さようなら」の手紙と共にミズキの元へ届けられた。
清算しようと言うにしては、未練がたっぷりの行動。口ほどにもなく甘い久瀬。
やはり冷酷に残虐に自らのエンドを迎えようとしても自分が可愛い。死が迫っても自分がどう見られているか気になる。嘘つきで自分可愛がりの人たちばかりの第2期だが、どのキャラクターたちも正直に生きていて、案外好きです。
このバイオリンと凪からの言葉で、ミズキ復活。勝負はミズキのターンへ。

A.C.G.Tグロス回で松本文男作監だったが、髪をアップにした優子の表情などが七尾絵の再現度高いと思う。

ef - a tale of melodies. OST 1(仮)
天門&柳英一郎による劇中BGM / OP・ebullient future(TVサイズ) / ED・ミズキ(TVサイズ)、ED・優子(TVサイズ)収録予定

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ef - a tale of melodies. 第7話「reflection」

過去の優子パートがいっそうの混沌を迎えたのに加え、ミズキ編も再び軋みながら動き始める「ef - a tale of melodies.」第7話。

学生時代の過去パート、雨宮からの性的虐待を火村に告白する優子。それは憐憫の情を得るためではなく、火村への呪いの呪文。優子はそれを「復讐」と言った。
前話は優子の呪いを荒涼とした演出で見せ付けてくれたが、どうやらその呪いに火村は囚われたようだ。
施設にいた幼い頃の優子の願い。火村に少しでも振り向いて欲しかった、引き取られるときに止めてくれたら、あの手を離さないでいてくれたらと、優子の if は年月をかけて際限のない自己増殖の果てに呪いとなって結実してしまったのかもしれない。
優子と同じ災害の傷を持っているとはいえ、火村の青臭い正義感も優子の呪いに抗うすべなどなかっただろう。彼の手に託されたナイフも必然。
覚悟の決まっていない衝動だけで雨宮のアトリエに乗り込んでも、病みきっている雨宮には敵うはずもない。火村の格好悪さばかりが目に付くが、語り部として現代編への橋渡しの再スタート役には相応しい。
思わず掴んだ優子の手首、火村の温もりが優子に残る傷痕を癒してくれるのだろうか。Cパートでの優子の揺れる表情に、少しだけ希望を残した。

現代のミズキパートでは「なぜ?」と問い詰める久瀬の壊れた演出が秀逸だが、前話に続き多用されると飽きが来る恐れもある。
凪に「久瀬の婚約者はボクだ」とまで嘘をつかせて、ミズキの想いを壊したはずなのに、いざとなってみると弱い久瀬。発作にもがきのたうちながらも必死で薬を飲み込む姿に、まだ生への執着があることを示すが、その明示にミズキの回想シーンを用意した。しかし久瀬がそこまでミズキに想いを残したと見えるエピソードがなかったような気もして違和感がある。もう過去も友人関係も全て断ち切った彼には、新たに出来たミズキとの縁が生への証なのだろうか。でも凪やすみれさん、蓮治、そして火村よりも結びつきは強く見えないが、まあ細かい事はこの先のエピソードに任せよう。
それよりもミズキサイドに触れられていないことが気になる。。「また、あの夢を見そう」って何だろうか、震災の記憶か?仮面の群像劇で彼女は明るい少女の仮面で演じているのなら、彼女に何が待っているのか心配している。

落ち着き場所を見つけた宮子、景、千尋の穏やかさに懐かしさを覚える。水着回など望むべくもないが、少しは息抜きが欲しいところ。でも結末に向けて、もがきながら傷つけながら、物語は加速して行くのだろう。

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