小十郎の名字は武田なのか不明だが、主を巡って錬との川中島の合戦が始まる「君が主で執事が俺で」第8話。
久遠寺家に居ついた九鬼揚羽に手玉に取られる錬と久遠寺家。
全裸でパンダと戯れる森羅様はじめ、一同鼻薬をかがされたかのように骨抜き。
「何か手を打たないと」久遠寺家参謀のミューたんは対抗策に苦慮する。.
入院中にナースから可愛がられ続ける小十郎も精力の危機を感じたか、病院を脱出し退院したかに装い揚羽を迎えに上がるものの、久遠寺家から帰る気配なし。
流石に森羅も異常を感じてか、ミューたんとモールス信号で会話してる。鳩ねぇのヤケ酒に付き合い根回しに励むミューたんだけれども、本音は錬が揚羽にかかりっきりで自分の半ズボンコスとムチの調教をさせられないから深刻なのだろう。
揚羽の錬への忠誠の証しのキスを目撃した小十郎の逆上で、錬との鉄拳勝負。
前回の東方不敗に続いてのGガンダムネタは、弟子のドモン「俺のこの手が光って唸る」
中の人ドモン=小十郎の「お前が言うな」の通り、言ったのは錬の方。
この勝負を預かったのは久遠寺家。
3種目勝負の2勝勝ち抜けで、小十郎が勝てば揚羽を連れ帰るから、久遠寺家審査員一同は小十郎の味方。
傷が癒えていない小十郎のTKOだが、小十郎の忠義を感じた揚羽は帰ることに。でも錬のことは諦めていないみたい。
PS2版で攻略ヒロインに昇格した揚羽だが、その額の傷の謎はPS2で確かめろと宣伝も忘れてはいない。
エロ少な目でパロとゲーム販促中心に構成した回。
脚本:ジュン、絵コンテ・演出はSoul Linkの所俊克、作画監督:山形孝二、キャラ監修:渡辺真由美
スタジオ雲雀のグロス回。



