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カテゴリー「かのこん」の記事一覧

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かのこん 第12話「ついにしちゃう?」(最終話)

前話での耕太へのちずるの問いかけ「私のこと好き?」に対する耕太の回答で最終話を潰し、投げっぱなしで終わるとは鈴木雅詞らしいというか、この脚本でGOを出した監督たちの度胸が良いと言うか…
毎度ながらメディファクもAT-Xもツメの甘い製作陣だと思う、寸止めアニメ「かのこん」第12話。エッチシーンではなく、話自体を寸止めで最終回にしてしまった。

たゆらはあかねとフラグ立て、進行中。
貧乏双子は「ママって呼んでもいい?」とちづるにつきまとうけれど、これは原作を読んでいないと伏線がわかりにくいと思う。ファミレスでご馳走してくれたちずるを慕うのだが、エピソードを拾うにしても最終回で「ママ」は唐突。
なかなか返事をくれない耕太、タイミング良く入る邪魔に押しても引いてもダメなちずるのイライラ。
「引いてもダメなら押し倒しちゃえ」理論で、音楽室に耕太を呼び出してショタ強姦の最終手段。自分のパンツ脱いで耕太のズボン下ろしてから、ディープキスに前戯で突撃準備良し。まあ、こちらも寸止めだったけど…

狐の嫁入りの中、第1話の二人の出会いの橋で、ようやく耕太からちずるへの告白。戦いはこれから!のようなループエンドのような、どっちつかずの展開。やはりCパートでも「あまえんぼさん」プレイ中に望が割り込んで、恋人=ちずる、愛人=望のプチハーレムエンド。
R-15だが、例え小中学生でも喜ばないエロス。残念なことに次の機会に期待しようもない、つまらない終わり方をしてしまった。

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かのこん 第11話「もう濡れちゃう?」

最終回を前にした「かのこん」第11話は、美乃里の攻撃を凌いだ後の海・水着回。
大詰めへ向かって盛り上げるありがちな構成も悪くはないが、「かのこん」は明るく賑やかな海の風景の中、その裏ではシリアスなラストを予感させる構成にしてきた。

結界で常夏状態の妖怪リゾートビーチへやってきた一同。
着替えのシーンでの女子たちの下着と水着のバリエーションに凝っているのは、さすが「かのこん」
最大の衝撃は望の着用した水着。両乳首と股間にバンソウをペッタンコ。貧乳無毛ツルペタの勝利の方程式。最近のエロゲグッズの局部修正対策にシンクロしたかのよう。

いつもの強制シチュエーションエロは少なめで、耕太と二人きりでいたいと言うちずるは控えめ。
ちずる・耕太・望のサンドイッチ3Pローションマットプレイがやや過激か。
耕太を夜の浜辺に誘い出して、しんみりとしたシチュエーションで「私のことどう思ってる?」ってのは、最終回の死亡フラグか。
たゆらの努力も、溺れかけを救助したあかねにやっと通じたか、ややツンながらもラムネとイカ焼きのお礼。
昼の浜辺のシーンは明るいけれども少し淋しさが漂う不思議な構成で、小鹿りえの脚本も良く書けている。高見明男作監だが、止め絵は多いけれども水着のヒロインたちの描写は艶があって良い。

海の家「玉ノ屋」を出店している玉藻さんと雪花だが、監視というわけでもないし耕太を過剰に誘ってもいないし、ちずるに何か伝えたそうな感じもある。
最終回の幕引きの仕方は予想つかないが、耕太とちずるの合体憑依完成かな。
それにしても今回、何か濡れちゃうことあったかな?サブタイ詐欺か?
あっ、水着が濡れたか…

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かのこん 第10話「遠慮しちゃう?」

「かのこん」第10話は、たゆらをアバンからフォロー。前話でお使いに出たまま放置されたが、忘れられてはいないようだ。しかし豊胸食材が役に立った形跡はない。
相変わらずマッサージに励むちずる・耕太に望。
失われたちずるのおっぱい、聖地回復運動、いや聖ちち回復運動の努力に「おっぱいクルセイダー」の称号が耕太に与えられた。
ちずるに薬を飲ませて胸をしぼませた実行犯の極貧双子姉妹は、最初から美乃里にとっては使い捨てのコマ。
いつもパンの耳だけ食べている双子をちずるは見ていないわけではなかった。
ファミレスで双子にもハンバーグを奢り、食い物に釣られたわけではないが、双子も転向する。

ちずるの妖力を封じたところで、そろそろ美乃里が薫風高校に妖怪たちを引き連れ攻め込む。自らは前線には出ずに鵺(ぬえ)を使う。
本気で耕太を痛めつけるのではなく、ちずるの妖力が弱いところで耕太の覚醒を計ったのだろう。意に反して早くも耕太主導でちずると憑依合体できるまでになってしまった。
人間の生徒たちが眠っているのに耕太が眠らないのは、ちずるとの合体を繰り返して既に半妖になっているからだろう。
美乃里は耕太のその力を利用する目的があるのだろう。
事件の前、砂原先生は急な出張で出掛けて行ったが、事件の背後に関係するのか。
御方さまがいないときに事件などど八束先生が言っているので、これも関連するのだろうが、この辺りから原作未読なのでわからない。

お色気は薄めで、乳マッサージに素股くらいか。しかしこれくらいの方がギャグ・シリアス・バトルとのバランスが良いだろう。バトルシーンは動かないけれど、これでも良い。
キャラに艶があって可愛らしく描けてる、特に耕太が…
今話は予想通りスタジオパストラルのグロス回。スタジオ総力戦と言った感じのメンバー。
脚本:鈴木雅詞、絵コンテ:森かい、作監:岡本健一郎・清水慶太、作監補:大森英敏・古川英樹・宮崎修治・山村洋貴。これで実原さんがいると作監クラス勢ぞろいになるところ。
動仕は毎度のハヤシに出している。

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かのこん 第9話「感じすぎちゃう?」

「かのこん」第9話は原作だと第5巻あたりのエピソード。
「耕太の妹」を自称する幼女だが、耕太とちずるを利用して目的を果たそうとする三珠美乃里。妖怪の鵺(ぬえ)を伴う。
極貧双子姉妹の七々尾蓮と藍の密命は、薫風高校で妖怪が一般生徒に害をなす事を阻止すること。美乃里はその使命を逆手にとり、九尾の狐が復活(=ちずる)と吹き込み、ちずるを倒すよう双子を買収する。大金を前にそれをパンの耳に換算する極貧ぶりがおかしいし、大ムカデを食料にしようとしていたのだから、以前のダンボールハウスといい実家の荒れ寺といい貧乏さを際立たせている。
双子の逆さ吊りパンツシーンがあるけれど、あれ、パンツと言うよりも「ふんどし」または「T字帯」だろう。
ちずるを狙う双子だけれども、下っ腹がムズムズして触ったりするから、逆さ吊りのロープから落ちてしまい失敗。エロス大王のプレイは、忍者も木から落ちるほどの感染力。

一応は美乃里の企みと貧乏姉妹の情けない活躍が一つの本線だが、本命のエロス路線はパワーアップ。原作よりプレイの描写は大人しいものの、現状では耕太の愛人の望がちずると暫定協力関係にあり、ちずる破廉恥さを止めようとしないから大胆。
貧乏姉妹から差し入れのイモリの黒焼きを食べて、妖力が封じられたちずるのおっぱいは平らに。あの胸に妖力が蓄えられていたのか…
「ちちまくら」や「あまえんぼうさん」プレイが出来なくなり、淋しがるのは耕太ではなくてちずるの方。望への優位性を失い、望よりもツルペタになってしまった。
「おっぱい復活大作戦」も、先っぽつんつんプレイでは足りずに、ちずるを四つんばいにさせてから「パンがなければケーキをtべればいい作戦」(by 望)
ちずるのパンツをずり下ろしてから、耕太にどこを舐めさせるかと思えば、前門でも後門でもなく「尻尾の付け根」尾骶骨舐めとは、何とマニアックプレイ。

この作品の背景は美峰だが、ベトナムのスタッフだろうかPHAM THU さんのクレジットが気になって仕方がない。読みはファン・トゥさん?パン・ツさんじゃないと思うけど。
エロスプレイでもちずるの胸は復活せず、次回は美乃里の薫風高校への侵攻作戦へ。
次回はスタジオパストラルのグロスみたい。昨晩は下井草に用があったのだが、パストラルもシャフトもホワイトフォックスも不夜城のよう。制作スタジオの皆様ご苦労様です。

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かのこん 第8話「一緒に入っちゃう?」

「かのこん」にしては大人しい、温泉回の第8話。
山間の温泉旅館「「玉の湯」の女将でちづるの母、玉藻の初登場。微妙な関係の玉藻とちずるだが、過去の因縁はさておき、義理の母娘の関係。
来客も少ない温泉旅館にはちずるたちの一行の他に、もう一組。
「しょうがないよ、お兄ちゃんは人気者だもん」とのたまうロリっ娘は、自称「耕太の妹」三珠美乃里。ちずると耕太を試すため、朔に何事かを依頼したのも、この娘。温泉旅館では玉藻と組んで、何やら画策している気配。
妖怪には精力剤、人間には惚れ薬の媚薬、九尾湯(くびとう)を用いたのも、耕太を覚醒させようとでも企んでいるのだろう。
狐と人間の合体憑依は禁忌に近いものがあるようだから、あえて促進することで何かを得ようと言うのだろう。

望は元からやる気満々だが、結果としては耕太の興奮剤としてダシに使われた形。素面のちずるは、そんな二人のプレイと耕太の気が望を向いていることに悶々と見て、じらしプレイで内面が動揺している。
この仕掛けの結末は終盤に繋がるのだろう。玉藻は耕太に半分本気になったみたいだが、九尾の狐vsちずるの争いにでもなるのか?
次回は極貧姉妹活躍回で、本来の任務を果たすつもりか。

温泉シーンも委員長たちは露出せず、ちずる・望・玉藻だけが裸当番だったのは淋しい。
温泉回の割りには弾けた感じはせず、九尾湯に酔った耕太と望のシーンを引っ張りすぎた気がする。畳み掛けるように圧縮して、その分を温泉シーンに割いても良かったのではないか。
エロス大王耕太は程々の活躍だが、脂身破廉恥狐ちずるがいつもと違い大人しいのが物足りないと思うようでは「かのこん」に毒されているのだろう。

小鹿りえの脚本。何処かの文芸や「おかわり」で書いていたりするけれど、今回はイマイチ。
絵コンテはアミノテツロ、演出に斉藤啓也、作監は吉田肇でSynergySPのグロス回。
原画の「釘宮理恵子」はペンネームだろうか本名だろうか、気になって仕方が無い。

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かのこん 第7話「あたためてあげちゃう?」

ちずるの母親の使いの雪花が登場する「かのこん」第7話。温泉回への中継ぎで、このシリーズでは妖怪バトルは展開しないまま進む気配だ。
忠義者の雪花のキャラを初見から崩さないのは手堅いが、耕太を試す目的で学校を吹雪に見舞わせる一方的な展開に終始したのが少々勿体無い。

受ける側のちずる、望は雪花の氷漬の攻撃を楽しむかのような、耕太を人肌で暖めあう3Pプレイ。
耕太は今回も元気一杯で、望のパイズリプレイで凍ってもいないのにカチンコチン(by 望)
いつも通りのマイペースの耕太 with ちずる&望。
劇伴が昼下がりのFMラジオ風で、シチュエーションと微妙に同期ズレしているのがおかしい。
委員長ほかクラスメイトは、教室から消えた耕太たちの4Pプレイの妄想爆発。
厳寒の中では貧乏姉妹のダンボールハウスで残飯ナベを囲む。

雪花と直接対決は、耕太に憑依したちずるのパワーを確認して二人の絆を認めて終わったあっけないものだが、もう少し雪花を弄っても良かったかなと思う。
温泉回ではスペシャルプレイで活躍してくれるのだろうか。

パンツは見せても乳首は見せない「かのこん」
ちずるはハートのニプレスでカバーしているし、望のは描かないか見えないカットだけ。

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