忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「仮面のメイドガイ」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 RSSリーダーで購読する
PR

仮面のメイドガイ 第12話「さらば愛しきメイドガイ」(最終話)

最終回を迎えた「仮面のメイドガイ」第12話。原作コミックも続いているし、アニメも第2期への可能性を残して終わらせた。
アニメスタッフ的には全く終わらせる気がないようで、新たな敵キャラ氷柱花を投入してきた。メイド忍者のシズクとツララが彼女の指示に従っているが、リズのメイドではなかったっけ?
小富士原侘び介に堀内賢雄、氷柱花に田中敦子とベテランを配してきた。
氷柱花が仕えるご主人、自称相続順位2番の小富士原侘び介の策略の末なのか、メイドたちを束ねる組織があるのか、メイドたちの動きの説明が足りない。

祖父の誕生パーティーでの小富士原侘び介が仕組んだ、なえか・幸助誘拐事件。停電の隙にパーティー会場へシズクが突入。二人をさらうも、コガラシとフブキが身代わりの術。
氷柱花が操る緊箍の笛に瀕死の重傷のコガラシ、孤軍奮闘のフブキ。
落雷のショックで復活したコガラシは、怒りに我を忘れて赤い目で暴走状態。誰も止めるものはいない。
氷柱花は逃げ、なえかたちは巻き込まれて破廉恥エンド。
なえかの周りや視聴者が巨乳にこだわるとテンポが悪くなる。今回のようにこだわらずに、事件の結果として巻き込まれタイプの乳さらし羞恥オチであれば悪くない。

「メイドのジェネオン」作品ではあるが、欲張らずに展開すれば次回もダークホースの目はあるだろう。RONDO ROBE 2008 で第2期発表でもあるのだろうか。

仮面のメイドガイ オリジナルサウンドトラック仮面のメイドガイ1 (初回限定版)

拍手

 RSSリーダーで購読する

仮面のメイドガイ 第11話「真夏の夜の乳」

父の日は乳の日。
乳好き男と乳だけ女の偽装デートを描く、やっぱり乳づくしの「仮面のメイドガイ」第11話。
なえか乳ファンクラブのリーダーは役名も「リーダー」とは恐れ入る。階段ダッシュのなえかの乳先端が擦れて黒くなる心配は杞憂。ブラつけてるだろう!
階段では自分の足下が大事なのだが、親の言いつけを聞かない子だったのだろう。転落してリーダー危篤。
なえかの乳に反応して目覚めるものの、記憶喪失らしい。
なえかが責任感じることもないのに、記憶回復させるための花火大会デートへ。

コガラシの秘策、釘バットのフブキ、乳女二人連れたリズの兄とネタでつなぐけれども、花火大会の屋台シーンは冗長。
乳アニメなのに乳ネタを前面に出す話数は、自縄自縛に陥ったかのように退屈になる不思議。
ご主人の貞操の危機と勘違いした早とちりドジッ娘メイドのおかげで再びリーダー昏睡。
なえか乳オンリーに見えたリーダーが、2度目の昏睡からはフブキの乳に反応するオチが全てだった気がしてならない。
何回「乳」と書いたか数えて見ると、短い記事に計14回。これがこの記事のオチ。

次回最終回だがご主人様が20歳になるまでにはずいぶん日数を残しているけれど、なえかを狙うシズクたちも再登場で締めるのだろうか。

仮面のメイドガイ1 (初回限定版)仮面のメイドガイ オリジナルサウンドトラック

拍手

 RSSリーダーで購読する

仮面のメイドガイ 第10話「ファインをねらえ!」

なえかに出された宿題の話など前フりにもならず、早々に困った時の神頼みの「仮面のメイドガイ」第10話。
「エースをねらえ!」のオマージュはサブタイだけで、中身はひどい、結構ひどい。しかしこのB級スラップスティックさが良さで、微妙なところでのバランスは取れている。少なくともデカ乳ネタ一本やりで行くよりまとまっている。

富士山ろくの男子禁制の龍玉神社とやらの巫女はコガラシの旧知らしく、彼いわく「魔性の巫女」確かに巫女の中の人はコガラシの中の人と旧知に違いない。中の人同士を想像してニヤニヤと楽しむのが正道。
お札を授かるためには何やら「奉納勝負」に勝たねばならないらしく、テニスのダブルスの試合に。
なえか&フブキ vs リズ&荒屋敷の試合。
祭神が何かわからないが、フェティッシュなお言葉の数々を授けてくれる。
ミニスカ・アンスコなしのテニスウェアをフブキに要求し従わないとペナルティ与えたり、テニスのルール無視で面白ければ何でもOKみたい。
フブキのパンチラは神様の琴線に触れたらしく1000点獲得のなえかチーム。
コスにこだわる神様らしく、リズのボリュームのない全裸はわずか200点。荒屋敷の全裸は神の怒りの雷。コールドゲームで、なえかチームの勝利。

授かったお札の効力は横に置いて、ドジッ娘メイドのフブキがメインで後日談の2段オチ。
再びフブキ一人で訪れた神社ではリズがおねしょ止めの神頼み。全裸はお気に召さない神様は、リズに白スク着用させてマニアック。
なえかの授かったお札の効力は「メイドさんのファインプレー次第」
ドジッ娘返上も兼ねてのフブキの祈願にはセクシーランジェリー着用のお告げ。
挙動不審のフブキはコガラシにスキャンされて羞恥オチ。やはりフブキはいじられてこそ輝く。
今回の構成はファイン!
でも次回は「真夏の夜の乳」でズバリ直球で乳ネタに戻るのだろう。来週は乳の日父の日だし…
仮面のメイドガイ1 (初回限定版) 仮面のメイドガイ1 (初回限定版)

6/13追記
Webラジオ「仮面のメイドガイ・強制ご奉仕ラジオ」第10回のゲストは、魔性の巫女さん役の柚木涼香。予想通り波乱の展開。小山・柚木ファン必聴。
http://www.animate.tv/digital/web_radio/detail_131.html

拍手

 RSSリーダーで購読する

仮面のメイドガイ 第9話「甘いご奉仕 谷間の中で」

乳アニメだとはわかっていたものの、また巨乳騒動とは食傷気味な「仮面のメイドガイ」第9話。
ネタが無いわけではないだろうが、一般ケーキ店と巨乳メイド喫茶の対決で、なえかはいてもいなくても同じ気もする。久しぶりにコガラシの怪奇なメイドアイテムの登場を期待させてくれたが、ゲテモノケーキが出た程度で肩透かし気味。
足下すら見えないほどそそり立った巨乳店長が、偽乳発覚オチとは情けない。

大きいなら大きい、小さいなら小さい対比にも飽きてきたこの時期だからこそ、フブキの清楚さと大きさのギャップに萌えさせてもらいたい所なのだが、出番を出し惜しむのは良くない。
効果的に出し惜しむのは良いのだが、メインの巨乳騒動の出来が良く無いので、ようやくラストの巨乳メイド姿露出も時遅し。このドジッ子メイドには、もう少し羞恥・羞乳プレイで活躍させて欲しかった。
素材は悪くないと思うが、もうひとヒネリして欲しい。大きいのが揺れたり、AT-Xで突起を見せたりしても、それはアニメの楽しさとは違うと思う。

仮面のメイドガイ オリジナルサウンドトラック
仮面のメイドガイ キャラクターソング1 コガラシ/小山力也
DJCD 仮面のメイドガイ 第1巻

拍手

 RSSリーダーで購読する

仮面のメイドガイ 第8話「その名は怪傑!いちご仮面」

「仮面のメイドガイ」第8話は、リズの兄ヘンドリックがなえかのクラスの担任として登場。冒頭からなえかにプロポーズする伏線がわからないが、リズの野望とも連動するのだろうかと想像したけれど、今話見る限りではこの姉妹はリンクして行動しているようにも見えない。
怪しからんのはフブキを愛人格で扱うヘンドリック。
どうもヘンドリックはギアス使いの仲間らしく、見つめられた女性たちはメロメロだ。
「魅惑の魔眼」が正式名らしいが、女子剣道部員たちもヘンドリックのハーレムに。

いちご仮面に変身するリズも正体はバレバレなんだが、ヘンドリックは気付かない。
ブラコンのリズに対し、ヘンドリックは巨乳フェチ。いっこうに胸の育たないリズは興味の対象外か。
「大きくなったらお嫁さんにしてあげる」と言いつつも、リズは育たない。5歳児から13歳までを演じ分ける藤田咲は達者な演技。
剣道勝負でギアスに対する技は「ノーブラ幻惑殺法」
ツボは揺れる先端突起の幻惑だが、弱点は汗で透けるワイシャツ。胸ポチから透けに至るなえかのピンチに、助太刀いちご仮面の目潰し護身ブラジャーで、ヘンドリックは「目が、目が…」
なえかの下着全部にリボンを取ると発動する仕掛けを入れたコガラシのオチ。

単発の乳がらみのギャグ・ネタは冴えているものの、1話通すとキャラが弱い。
そろろそマンネリ感も出てきた。
そろそろ本線、なえかの遺産相続絡みとリズの野望へ軌道修正し始める頃だろう。
AT-X解禁ver.は、なえかの透けた先端突起か?

拍手

 RSSリーダーで購読する

仮面のメイドガイ 第7話「なえかの剣 鞍馬山修行編」

番外編的な扱いなのかもしれないが、いよいよ息切れを感じさせる「仮面のメイドガイ」第7話。
メイドガイイリュージョンなどのコガラシの特殊能力も、使いどころが単調でバリエーションが増えないまま飽きが出てきた。フブキもドジッ娘以上のキャラ立ちエピソードが無いために、ポジション固定気味。
こんな時にこそサブキャラが動かないといけないのだが、手持ちのコマも限られているからヒロインに出番を振るけれども、いじられてナンボのなえかだからシナリオ構成は容易ではない。

事前の鞍馬山篭り訓練から、剣道大会での怪物相手の勝負も展開が難しい。
乳ファンクラブの一同や劇中の全国の視聴者同様、我々もなえかが勝負に負けて破廉恥な姿を曝す事を期待しているが、相手の販促負けで期待を裏切る結末。
さらに全国大会に向けた沖縄合宿も怪我をしたなえかは入院の身と、誰も救われない。
強いて言えば沖縄に行った剣道部員だけ美味しい思いをした。
銭湯のシーンで展開したAパートも、剣道部員たちが特に活躍したわけでもなく冗長だし、レズッ娘沙希も冴えない。

製作自ら今期のダークホースと称する通り、隙間ポジションを突いた作品だが、正念場。
次回はリズが出るようだが、上手く動かせるか。

拍手

 RSSリーダーで購読する

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]