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カテゴリー「涼宮ハルヒの憂鬱 / 消失」の記事一覧

涼宮ハルヒの憂鬱 第4話「涼宮ハルヒの退屈」

今回の「涼宮ハルヒの退屈」、前回と繋がりのない展開で、時系列順でもない構成になっている。
第1回に「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」を持ってきた事など、シリーズ構成の意図が段々わかってきた。
第1話と今回の第4話など1話完結回を組み合わせ、それ自身ジグソーのピースのように伏線張りと伏線回収をさせながら、シリーズ全体を完成させる巧みな構成になっている(と思われる)
単純にインパクトを狙った、意表をつく構成というわけではない。

原作は知らないのだが、何らかの必然により「涼宮ハルヒを憂鬱にさせず、退屈させない」ことを目的に集まったのがSOS団ということだろうか。

細かな演出の良さが出ていて、例えばバットを持つみくるの手が逆だったり、みくるの髪をなでるハルヒの手の動きなど、手を抜いていない。
「ポニーテールの方がいいかしら?」とみくるの髪を手にしながらキョンを見てやめたり、みくるに対するキョンの意識を気にするハルヒの細かな動きが良く出ていた。

今回のベスト:試合終了後「アンタがそれでいいなら」と少し緩んだハルヒの表情
今回の次点:みくるの変な顔
今回の不思議:ハルヒに耳を甘噛みされたみくるの表情、京アニ版Kanonのあゆに似てる

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涼宮ハルヒの憂鬱 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱 II」

涼宮ハルヒの憂鬱 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱 II」

第2話でモノトーンだったアバンに色がついた。
SOS団のウェブサイト同様、少しづつ進化してる。

ハルヒ、強引で天然で他人の話しなど聞いてはいないが、ちょっとだけ可愛げな点をひとつだけ見つけた。
教室に入ってきたキョンを見て、口元を緩める表情なんか、ちょっと良い感じ。
もちろんキョンに対して「普通」の意味での好意など持っている為では無い事は、容易に想像がつくけれど。

さて「萌え」要員のみくるのバニー姿に目の至福を感じたのはもちろんだが、伏兵ハルヒのバニー姿に目を奪われたのはキョンだけではない。
絵ももちろんだが、今回はみくるの悲鳴が主役。
「ダメぇへ〜っ、見ないでぇへ〜っ」
「せめて自分で外すから、はぁっ、やはぁっ、にゃはぅ〜んぅん」
画面見ずとも、声だけで脳内妄想で楽しめます、後藤さんの演技。
「にゃうーん」って聞こえたのは、きっと気のせいでしょう。

長門の宇宙人告白が唐突に感じたが、今後の伏線なんだろうか。

ついに「恋のミクル伝説」が発売のようです。
キャラソンのマキシシングルでハルヒ2曲、みくる1曲収録の模様。

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涼宮ハルヒの憂鬱 第2話「涼宮ハルヒの憂鬱 ?」

アバンで「また自主制作フィルムか!」と少し驚かされたが、ハルヒと出会いの頃のキョンの回想シーンだった(ホッ・・
そして今回からは真オープニングだったが、やっぱり「超監督 涼宮ハルヒ」のクレジットには笑ってしまった。

この作品AパートとBパートの切り方が不自然なのだが、アイキャッチも無いし、制作側は意識していないのかもしれない。
物語はキョンのモノローグで進行するのだが、同級生がキョンに語るハルヒの中学時代のエピソードの数々とハルヒのヘアスタイル七変化(月から金だと五変化か?)を織り込んで、「ハルヒの憂鬱」の理由が徐々に明かされているようだ。

いわゆるBパートでは、部室の先住人で無口な長門有希、ハルヒに拉致されてきた「ロリ・巨乳」萌えの朝比奈みくるが揃い、SOS団の結成が宣言される。
みくるも長門の顔を見て、入部(入団?)を承諾したのは何かの伏線だろうか。
ハルヒ、さりげなくコンプティークとコンプエースを取り出して、角川の宣伝乙(笑)

DVDのリリース情報が流通から出ていますが、第1巻があの涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00

まさか、伝説の1話のみ収録で発売とは・・・

CDもリリース間近ですね
「恋のミクル伝説」のシングルカットはまだ?

冒険でしょでしょ?
冒険でしょでしょ?
ハレ晴レユカイ
ハレ晴レユカイ

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涼宮ハルヒの憂鬱 第1話「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」

もう説明とか感想のを書くまでも無い、第1話「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」
見たまま感じたままで判断するしかない。ちなみに原作の内容は知らない。

いきなりの偽オープニング曲「恋のミクル伝説」で脳細胞がやられる。
ミクル役の後藤邑子、上手いです。下手に唄う演技が上手い。
唄い出しの遅れ、テンポのずれ、音程のはずれ、どれも下手に聞こえる。
ホントは、もっときちんと歌う人ですから、この下手さには最大級の賛辞を贈ります。
この曲、詞・曲・編曲のクレジットは涼宮ハルヒになってますが、かなりマトモな曲なんですよね。
アニソンの王道というか、ストレートです。キャラソン発売を待ってます。
Elements Gardenの藤田淳平作曲じゃないかとの説も。

さて第1話は劇中劇。
いかにも素人の自主制作映画風の造りで、素人風に画面構成するのもプロの仕事。
放送事故かと思われかねない画面比率だったので、HDワイド放送のTVSでは「演出うんぬん」のテロップが流れましたが、tvkではテロップ出ませんでした。

キョンの劇中ナレーションは、途方にくれた視聴者の気持ちとシンクロしたモノローグにもなっている。
劇中劇の企画・脚本・演出・監督(超監督!)は涼宮ハルヒ。

今回は朝比奈ミクルプロモーション?で後藤邑子の演技は堪能できたが、その他に平野綾も年齢に似合わず上手いと思う。ハルヒ役にも違和感が無い。
Canvas2 では合唱部員役で歌唱力を披露していたが、この作品ではどうだろうか。
茅原実里と杉田智和の演技の感想はもう少し先で。

涼宮ハルヒの世界への道案内を兼ねた第1話だが、いきなりの超展開または壮大なネタとして笑って許せた人はともかく、相当の人数は振り落とされた感じ。
公式サイトもネタっぽいつくりで、SOS団の活動とともに充実するのだろう。

ネットラジオはこちら
http://lantis-net.com/haruhi/

涼宮ハルヒの憂鬱角川スニーカー文庫

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