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カテゴリー「かんなぎ」の記事一覧

かんなぎ 第6話「ナギたんのドキドキクレイジー」

「鉄壁スカート委員会」がパンチラ絶対阻止でお送りする「かんなぎ」も既に第6話。
その代わりというか、ナギ様&つぐみの下着ショップとメイド喫茶のエピソードの2本立てを持ってきた。せめてものサービスというか、ヤマカンのざんげの気持ちとしてありがたく受け取っておく。太ももアニメだがら、パンツなどもうどうでも良くなってきたが…
表面的には単なるサービス回だが、仁・ナギ・つぐみが自分の気持ちを再確認した重要なターン。とりあえず今回はざんげちゃんはネタ担当に過ぎない。

kannagi0601見栄のC65kannagi0602中一Fカップkannagi0603偽乳Dカップナギ様

沢城みゆきの好演もあるが、つぐみの微妙に揺れる気持ちと表情・しぐさが可愛らしい。中盤までは彼女のターン。買い物に付き合わせたナギもここでは世間知らずで貧乳のいじられ役に甘んじている。
ナギの登場で幼なじみの仁を意識しだしたつぐみ。サイズを聞かれて「Cカップに近いBカップ」の微妙なポイントで「Cカップ」と大胆に省略しナギに優越感を誇るが、それも自ら突っ込んでネタとして落とすあたりに彼女の悪意のなさ、素直さが感じられる演出に好感が持てる。
Dカップ以上の中学生の出現に自我を忘れてDカップブラを衝動買いするナギ様は、あくまでネタキャラとして十分な働き。ダメ押しで、詰め物した偽乳で仁を驚かす。

kannagi0604私服の副部長はセンス良いkannagi0605つぐみの絶対領域kannagi0606仁の前に晒せないつぐみのジレンマkannagi0607ツンデレからツンギレ

メイド喫茶オープンの報に、仁たちを引き連れる貴子部長。腐女子なのに腐女子を知らないとはこれいかに。可愛いらしいもの好きと言った方が良いか。仁に言われるまでもなくOL風の私服姿の部長。副部長はフェミニンで似合っていると思う。
メイド喫茶のモデルは秋葉原のカフェメイリッシュ。
友達のピンチヒッターでメイドのアルバイトをするつぐみ、仁にもらった1万円では大した買い物もできず自分の小遣い分を稼ごうとバイトするナギ。偶然鉢合わせした二人だが、仁たちには知られたくはない。
でもバレてからのつぐみのツンデレな態度も、ナギを追う仁の視線にツンギレする態度も、自分を見て欲しいとの現れ。

kannagi0608仁の告白に驚くナギ様の赤面kannagi0609言っちゃった仁とうつむくつぐみkannagi0610つぐみの想い

ナギの姿に「可愛くて、いやらしくて、直視できない」と仁の逆噴射気味のカミングアウトにお互い赤面の二人だが、背景にアウトフォーカスしたつぐみの悲しげな表情を忘れてはなるまい。
このつぐみの表情からは仁からナギへの告白がショックというより、これがきっかけで自分の気持ちにハッキリと気づいてしまった困惑が見て取れる。
これからの構成も単純なハーレムにも恋のライバル闘争にも仕立てることはしないだろうから、この微妙な間を大切にしてもらいたいと思う。
ナギの一歩前進といったところだが、個人的にはつぐみの願いを先につないだ転換点だと評価する。
次回は「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲(後編)」だが、後編だけ?前編はいずこに。まさか時系列シャッフル?

kannagi0611ざんげちゃん参入もナギいないkannagi0612ざんげちゃん捕獲さるkannagi0613鳴子ハナハルざんげちゃん抱き枕カバー

エンドイラストは贅沢にもメイド3人娘を鳴子ハナハル(鳴子ハナハル個人サイト「自家用紙飛行機」R-18かもしれない)絵で。倉田・アニプレックスで「かみちゅ!」つながりかなあ?同じ倉田原作で「ノイジィ・ガール」の連載も始めたから、こちらもメディアミックス展開があるとうれしい。DVD限定版には各回エンドイラストが特典で付くから、買おうか悩み中。

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かんなぎ 第5話「発現!しょくたくまじんを愛せよ」

ナギとざんげちゃんの神様姉妹による、ご町内縄張り争い。攻防は仁の家から学園へと戦線が展開。既にご町内アイドルとして知名度を持ち、局地戦(主に性的な意味で)は仁に対して優勢なざんげちゃんに対して、今回はナギ様が学園に侵攻する「かんなぎ」第5話。
涼城先生との取引・同盟によりナギ様は学園内に橋頭堡を築くことに成功した。

ざんげちゃんが依り代とする白亜との二重人格的な様子も所々に描写されて、今後の展開に含みを残している。白亜の父が宗教学の涼城先生で、娘に何かが憑いているのは感じるものの、自力では解放できないことが皮肉な牧師。
学園の創立に縁があるという政治力を利用し、ナギに学籍を与える暴挙に。いたって冷静な表情だが、実は親バカなんじゃないか。

kannagi0501kannagi0502kannagi0503kannagi0504kannagi0505kannagi0506

学園に潜り込んだナギ様も生徒たちのアイドルに。アイドル=偶像だから、人々が崇め奉ることで力を回復するのも必定。大麻(おおぬさ)もパワーアップして、ちゃちな穢れ祓いは自力で解決。仁の手助けも必要なくなるのだろうが、その時の神と氏子の関係の変化が注目される。仁は、例えば身近にいる彼女がアイドルデビューして遠ざかってしまったかのような寂しさでも感じるのだろうか。
料理は出来るのに面倒だからしない、しかも味音痴というアイドル神様の折伏活動(特定宗教の用語ではない)の成果はいかに。

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ナギ様ファンクラブの活動も活発だが、生徒役のヤマカンと倉田英之は自重!
倉田jpgネタはいつもの自虐だが、ヤマカンは「らき☆すた」降板話数をこれで1話超えたから「その域」とは…もっと自重必要。
アイキャッチいれたりと「らき☆すた」っぽい演出も見られるが、全体には落ち着きがない気がする。
制作は遊歩堂グロス。ナギ様のエンドイラストは蒼樹うめ。

kannagi0513kannagi0514kannagi0515kannagi0516かんなぎ ナギ抱き枕カバー

かんなぎ 1 完全生産限定版 ◆先着予約特典:武梨えり描き下ろしオリジナル下じき(Sofmap.com)

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かんなぎ 第4話「シスターーズ」

ざんげちゃん本格参入で神様姉妹のいさかいが仁を脅かす、いや、ハーレムが加速する「かんなぎ」の第4話。
初っぱなの酔っぱらい役に若本規夫。この飲み屋街、国分町がモデルのような気がするが、最近の様子は知らない。仁が下校時に買い物に出た街は仙台駅西口がモデルだと思うのだが、地元の方いかがでしょう?
力が衰えてきたナギ、偶像が必要だと。偶像=アイドル?間違いじゃないけど、そのアイディアはざんげちゃんに先を越されている。
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男たちに絡まれるローカルアイドルざんげちゃん。「1回100円は安い」と不良たちも同じ思考なのに苦笑。仁のことも事前に知っていたようで、ざんげちゃんは侮りがたい。悪女・Sタイプ神様なのか。
依り代が神木ではない生身の人間、白亜。霊力が強いのか、お互いに目的があるのか、一体となってアイドル活動に励んでいるみたい。仁を狙うのも、単にナギとの仲違いだけでなく、何らかの目的達成のためなのだろう。
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ざんげちゃん、胸はナギよりちょい大きい。太ももはナギの勝ちかな。
これまでの太ももフェチ、脇フェチに加え、舐めフェチ方面をざんげちゃんが開拓。
アイドルの裏側の黒さを見せるパートでは、ざんげちゃんが光っている。今回のナギ様は引き立て役に回った。
体育用具室での神様姉妹緊縛プレイも怪しくて良かったけど、ざんげちゃんも押し掛けて、神様二人と暮らす仁の運命やいかに…
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スタジオパストラルのグロス回。古川英樹の作監だったが、黒ざんげちゃんの絵は良かったんじゃないかな。絵コンテの平池芳正は「スケッチブック」での縁か。
エンドイラストは、こちらは山本監督の京アニ時代からの伝手で、樋上いたる。
kannagi0413かんなぎ 1 【通常版】かんなぎ  1(完全生産限定版)かんなぎ ナギ抱き枕カバー


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かんなぎ 第3話「スクールの女神」

仁の学校生活と美術部での活動、館モノ風味を加えた怪談から新キャラ登場まで一気に展開した「かんなぎ」第3話。
ざんげちゃんの登場にエンディングを被せることもないと思うのだが、尺が足りなかったかなあ?Aパート美術部のシーンを端折ると稼げたと思うけど、序章終了的な演出なのだろうか。

Aパートは主に仁の美術部での立場と仲間たちを紹介。美術部部長はメガネの木村貴子、もしや腐女子?相方の大河内紫乃は目が細いのか、瞳を見せない。
旧棟に残る美術部倉庫の整理を仁たち一年生に指示するけれども、後でわかるが恒例の新人歓迎肝試しらしい。
この前半は舞台紹介とネタの前振りに務めた構成で、至って穏やかな展開。
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さてつぐみの手引きで学校に潜入成功した制服姿のナギ様。つぐみがサイズ合わなくなった(要は太った)制服を借りたのだが、つぐみの回想シーンで語られるナギとのやりとりは絵だけ見ていると、ナギxつぐみのペアリングに見えるのがミソ。
もちろん会話は真面目なもので、幼なじみの仁に心を寄せるつぐみと、ナギのそれとない励ましの言葉。
でも当の仁は「巨乳派」(byナギ様)で、大胸筋ストレッチ風のつぐみのガッツポーズリアクションが可愛らしい。今年の出演作品何本か見ているが、この作品見ても沢城みゆきは演技達者だと思う。
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肝心の倉庫で仁が察した穢れを祓おうと意気込むナギ様の空回りオチ。
つぐみのホラー、ひぐらしっぽい恐怖の表情もむなしく、先輩たちの仕掛けに過ぎなかったのだが、穢れの気配だけは当たっていたみたい。
地下室から現れたのは美術教師、呆然ののち自尊心も崩壊しそうになるのを誤魔化すのか、外に駆け出したナギは礼拝堂へ。穢れはそこにあり、新登場ざんげちゃんは平然と握り潰す。
ナギに「久しぶりですわね、お姉さま」とは、妹なのか。神様なのだろうが、ナギと違って直接穢れに触れられるのか。ナギのようにパートナー不要で祓えるタイプか?
あまり仲良さそうな感じではないが、次回から騒がしてくれるのだろう。
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エンディングイラストはokama

東京MXでは脚本が同じ倉田英之「かみちゅ!」の次番組の「かんなぎ」。神様タイムは今週からBS11に東映の「神様家族」が参入し、神様3連発。

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かんなぎ 第2話「玉音アタック!」

神様らしからぬ神様との同居生活に、意外と生身の感情を表に出すナギと主人公。平然と嘘をつける神様はあまりに人間くさいのだが、子猫の魂を還すシーンでは夕日を背に厳かな場面も見せてくれる「かんなぎ」第2話。
直前の番組枠で「かみちゅ!」再放送が始まったので、東京MXはアニプレックス神様アワー。

仁の幼なじみ、つぐみが初顔見せ。ナギと鉢合わせして、定番の修羅場シーンでも持ってくるかと思ったが、想像よりは穏やかな演出。腹違いのきょうだいなどと、ナギの詐欺的ともいえる口上に疑うすべなし。つぐみはおそらく仁の事を幼なじみ以上の異性として意識していないのか、それとも単なる世話好きなのか。
あくまでサブヒロインに止めるのか、積極的に絡む展開になるのか、この先を待ちたい。

神事を詮索する仁に腹を立てるナギ、その態度に「出て行け」と声を荒げる仁。
あてのないナギの行く先は神社の跡。子供たちには変質者扱いされながらも、一人の子供の穢れを祓いにかかるナギ。逃がした穢れを追うナギは直接は触れない設定だが、仁が駆けつけて地下道での勝利。
なかなか理解しがたい神様の行動を受け入れられるのか、距離を近づけることが出来た二人のこの先は学園編でも始まるのだろうか。このままご町内神様騒動が続くのか。

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ナギ様の鉄壁スカートは崩れそうにない。公式ブログの写真を見ても、制作現場はパンチラ絶対阻止の方針らしい。ナギ様の太ももを愛でるアニメとして期待。

ナギ 抱き枕カバー(Sofmap)
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かんなぎ 第1話「神籬の娘」

山本寛監督復帰作でシリーズ構成が倉田英之と、かねてから注目を集める「かんなぎ」の第1話。
オープニングは戸松遥の「motto☆派手にね!」に、ナギ様ライブステージのコンテが乗っかる。細かな振り付けもよく動いていて、山本監督のアイドル好きが伝わってくる。

初回は主人公とナギの出会いに絞って描かれていて、サブキャラの出番はない。全てを知っているかのような、ウブな少女のような両面を見せてくれるナギの動きを楽しむのに良い構成だ。
リアル調のハーモニー処理、デフォルメキャラを時折入れてアクセントにしているが、戸松遥の演技だけでも十分引っ張れるんじゃないかと思う。ナギの女の子らしいしゃべり方と神様の古風な口調と威厳つけた態度の使い分けのギャップも出来ていると思う。なにせ主演デビューがコーティ役だったから…

主人公御厨仁の小さい頃の記憶をアバンに、その後のシーンで神木が切られた神社での祓いの後に仁とナギとの改めての自己紹介と握手。時間と空間を超えた再会の演出が心地良い。
神社の依り代を失い、仁の木彫に顕現したナギは結果として仁の家に居候。
仁が突然の神様の降臨を受け入れすぎているようにも見え、戸惑いと畏怖が足りない感じ。ナギを生身の女の子として興味対象にする描写が多いが、もう少し控えても良いと思う。
他のキャラクターも出てくれば、仁とナギとの関係にとどまらず、話も動き出すだろう。
仁に電話をかけてきた幼なじみのつぐみとの一悶着はありそうだ。

脚本:倉田英之、絵コンテ・演出:山本寛、作監:門脇聡。本編原画に吉岡忍や田中宏紀ら。
ナギOP1ナギOP2ナギ01ナギ02ナギ03
かんなぎ 1 (完全生産限定版)motto☆派手にね!かんなぎ盤/期間限定

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