忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「咲-Saki-」の記事一覧

咲-Saki- 第25話「全国」(最終話)

「咲-Saki-」第25話、2クールの最終話。全国大会前の温泉合宿、咲と和が下の名前で呼び合うイベントをこなして、「さあ!全国だ!」と順当に締めるのかと思ったら、制作スタッフの諦めが悪いと言うか、やめたくない感がありありで第1期を終わらせたと言った幕引きになった。
エンディングには第1クールのオープニング曲をバックに、全国大会出場チームのキャラと対戦風景を入れたのだが、この絵コンテはどう見ても第2期全国編のオープニングを意識して作っている。白糸台高校の照以外にも、パッと見でも魅力的で個性的な出場キャラクターたち、オカルトタイプの打ち手が多そうな派手な演出に、今にも全国編が始まりそうで期待が高まる仕掛け。
追い打ちでCパートに持ってきたのは第1話と対になる、今度は全国編第1話のアバンに相当するナレーション。
曖昧に終わらせる作品が多い中で、この作品は原作に追いついていることもあるのだろうが、アニメーション側から続編への意欲をプレゼンテーションしたような形で締めくくった。

saki2501saki2502saki2503saki2504saki2505saki2506saki2507
saki2508saki2509saki2510saki2511saki2512saki2513saki2514

本編のほうでは、麻雀特打ちなどは脇において温泉中心。
清澄の全国大会に向けて、加治木の記した全国出場校の牌譜データの提供や、全国出場経験者として透華が語る全国の「魔物」たち。それを受けて福路が記者から聞いた白糸台の宮永照の話として「妹はいません」に動揺する咲。
一人で外に出た咲を追い話を聞く和のシーンは、「麻雀好きじゃないんです」という咲を追いかけたときの和とは違うし、麻雀を通してもう一人じゃなくなった咲と和の関係がちょっと良い感じだった。
お守りの交換と下の名で呼び合うイベントをここに持ってきたのは遅かったような気もするが、先の可能性を感じさせるのには絶妙のタイミングだろう。少し気恥ずかしい演出にはすっかり慣れてしまった。

原作の進捗もスタジオの存続も不透明な中での最終話だが、何年か期待し続ければ次の可能性もあるだろう。主として資金面の問題だろうがシリーズ途中から制作名義はピクチャーマジックに変わったが、実態はGONZO制作のまま終えることが出来た。この最終話は原画スタッフも良く揃えられていた。シリーズ全編でも作画面での破綻はなかったと記憶している。
個人戦の盛り上がりに少し欠けたところはあったが、シナリオも構成も満足ゆく仕上がりで、今年のポニーキャニオン作品群の好調さを示す一例でもあったと思う。
本作を終えてGONZOは次の作品スケジュールが全く無いはずだが、スタジオ分割でDNAは生き残るのではないかと思っている。

saki2515saki2516saki2517saki2518saki2519咲-Saki-クッションカバー咲-Saki- 4 [DVD]

咲-Saki- ラブじゃん マホちゃんの必殺技完成!

拍手

 RSSリーダーで購読する
PR

咲-Saki- 第24話「夏祭り」

県大会個人戦も終わり、全国大会までの閑話休題的な合同合宿話で、特に波乱はない。いや、まだ合宿前の各校の様子とタコスの追試に焦点を当てた「咲-Saki-」第24話。
どうも個人戦を描いた話数がピリッとしなかったのは、衣が出場しなかったことと、その影響なのか透華の活躍も芳しくなかったからのような気もする。衣の寝顔と笑顔を見てそう思う。
個人戦オンリーの南浦数絵だけではカバーできなかった。

団体戦優勝で全国出場を決めた清澄。久からの龍門淵、風越、鶴賀への合同合宿の誘いの手紙。風越の福路が参加の返事にためらうのは、自分だけ個人戦で全国に行くのにという遠慮があるようだ。部員の強い思いで参加することになるが、ここにはもう少し参加に至るまでのドラマを仕込んで欲しかったりする。池田の妹たちを使えば面白いと思うのだが、花火を見上げる後ろ姿だけだったのが残念だ。
龍門淵と鶴賀は大きな問題もなく参加決定。

saki2401saki2402saki2403saki2404saki2405saki2406saki2407
saki2408saki2409saki2410saki2411saki2412saki2413saki2414

問題は清澄の側にあった。タコスは数学で追試。受からなければ合宿期間中の追試が待っている。
咲と和が面倒を見ることになるが、手を変え場所を代えて勉強に集中させて何とか及第点か。
サブタイの夏祭りは、その後のご褒美程度の位置づけで、最終話の合宿に向けて話を継いだ。
さすがにラスト近くの話数になると制作は追い込み体制なのか、作画はキャラ統一も難しくなる。作監こそ砂川正和ひとりだが、作監補は4人で各パートごとにキャラ表情のバラエティ豊か。
絵コンテ・演出は池白發中(池畠博史の別名義)で、このシリーズでは池畠博中(第3話)、池白博中(第13話)と3回目で、麻雀向けに微妙にバージョンアップしている。
最終話は全国大会に向けてGO!で締めるのだろうが、無事にまとめてもらえることを期待している。

saki2415saki2416saki2417咲-Saki- 4 [DVD]咲-saki- 原村和スムース抱き枕カバー咲-saki- 片岡優希 抱き枕カバー
咲-Saki- ラブじゃん マホちゃんの必殺技完成!
咲-saki- オリジナルサウンドトラック
咲-saki- ドラマCD 第2局

拍手

 RSSリーダーで購読する

咲-Saki- 第23話「本気」

県代表が決まる個人戦2日目。個人戦のみ出場の南浦数絵の他、団体戦ではあまりスポットが当たらなかったキャラたちにも活躍の見せ場を作った「咲-Saki-」の第23話。本気と書いてマジと読むのかはわからない。個人的には透華が意外にも4位で勝ち残っていたことが嬉しい。だが、最後は悲しいことになるのだが。

9回戦の咲の組では、桃子の加治木への約束と愛のパワーによるものか、ステルスモード全開。沢村智紀はまんまと振り込み、久は早めの和了で対応、咲は合宿の久のアドバイスを思い出し見えない敵と戦う勘を取り戻す。今までのエピソードの伏線を回収しながら、各キャラクターの麻雀スタイルを満遍なくピックアップしている。咲は嶺上開花で総合5位に浮上。
個人戦最終10回戦で咲と卓を囲むのは南浦、蒲原、吉留。この東場では上位の可能性のある福路や池田を押し上げるため、他家の点を削る役目に徹して先行する吉留。今まで出番が少なかったが、個人戦であっても捨石となってチームメイトのために体を張る戦いは、彼女に相応しい。ただ、和と同じ組に入った池田は精彩を欠き、ネタ要員としての出番もなく寂しいラストゲームだった。
咲の組では南場に入ってからは南浦の独擅場。吉留と蒲原は気おされているが、咲は平静の装いでオーラスでの逆転の嶺上開花で総合3位。和は2位、福路がトップで全国に進出することになった。

saki2301saki2302saki2303saki2304saki2305saki2306saki2307
saki2308saki2309saki2310saki2311saki2312saki2313saki2314

個人戦の話題の中心でもあった南浦の夢は費えた形だが、祖父との特訓や生い立ちなどの掘り下げが少ないままであったのが惜しまれる。
団体戦で戦うことに思い入れを持ちつづけた久も最後は福路に逆転勝ちしたが、総合点では全国に届かなかった。本気になった咲と和が勝ち抜けて、個人代表の枠を2つさらったのは意外。逆転しても総合点で惜しくも届かない展開で他校に枠を譲る結果で終わらせると思っていたのだが、シナリオも勝負に容赦することはしなかった。清澄チームの一本調子の勝ち上がりだったが、少し挫折を見せておいたほうが良かったような気もする。全国大会での挫折の大きさを見せ付ける伏線だとしたら考えすぎだろうか。団体、個人ともに全国出場できなかった前年度代表校龍門渕チームの敗退。帰路の車中の重苦しい雰囲気と透華の涙が哀れを誘う。龍門渕、約束のファミレスに行けないではないか。衣が出場していればまた違った展開だっただろうか。
個人戦はシリーズの尺が余ったエクストラかと想像していたが、目立たなかったヒロインたちの戦いを丁寧に拾っていたのが印象深い。

saki2315咲-saki- 咲&和ビッグタオル咲-saki- 原村和スムース抱き枕カバー咲-Saki- 4 [DVD]咲-saki- オリジナルドラマ第1局
咲-Saki- ラブじゃん マホちゃんの必殺技完成!
咲-saki- オリジナルサウンドトラック
咲-saki- ドラマCD 第2局

拍手

 RSSリーダーで購読する

咲-Saki- 第22話「約束」

初っ端から京太郎の夢オチだが、渚を走る和と福路の胸が揺れないのを見ると、GONZOの制作スケジュールにゆとりがなさそうなのが想像できる「咲-Saki-」の第22話は個人戦2日目。
東風戦の1日目はトップ通過のタコスだが、東南場半荘勝負の2日目は失速するのは必至。
しかも同組には南場が得意な南浦数絵がいる。なかなか特徴のないモブキャラのような南浦だが、団体戦には出場せずに個人戦のみ。群れるのが嫌いなタイプらしく、彼女を引き取ったという祖父もまたいわくありげな様子。
この作品、家庭に何かしらの問題を抱えた登場人物が多い。ヒロイン同士の友情や対決の他に、時間があるのなら彼女たちを取り巻く背景も踏み込んで描けそうな奥行きが感じられる。第2期と贅沢は言わないが、ドラマCDなどで補完する機会があれば嬉しい。

saki2201saki2202saki2203saki2204saki2205saki2206saki2207
saki2208saki2209saki2210saki2211saki2212saki2213saki2214

午前の部でタコスは沈み、和は総合2位。
その和は咲が22位、しかもプラマイゼロでまた悪い癖が出たのにお怒り。でも正統的無自覚ジゴロなヒロインの咲に素直に謝られてはまんざらでもない様子。お約束のオチを無自覚ながら狙っている和も侮りがたい。
午後の9回戦は久と咲の同校同士に 鶴賀の桃子と龍門渕の智紀が同じ卓。智紀の中の人、大橋歩夕は仲井絵里香の改名だと知ったのは昨日のイベントでのこと。
12位まで上がってきた咲に本気を試す久の手は、徹底的なカン封じ。桃子と智紀も同調して咲には打つ手なし。
南場に入って団体戦での加治木の敵討ちとばかり、ステルスモード全開の桃子。智紀が桃子のリーチに振り込んで、桃子は独走する覚悟。「誰も私を止められない」
桃子の愛のパワーを見せつけて欲しいと思う反面、これは敗退フラグのようにも感じる幕引きで次回も個人戦。

saki2215saki2216saki2217saki2218咲-saki- ドラマCD vol.1咲-Saki- 3 初回限定版 [DVD]
咲-Saki- ラブじゃん マホちゃんの必殺技完成!
咲-saki- キャラソンボーカルアルバムVol.2
咲-saki- オリジナルサウンドトラック

拍手

 RSSリーダーで購読する

咲-Saki- 第21話「追想」

「咲-Saki-」第21話は、水着回をはさんでの県大会個人戦の開幕。清澄の団体戦優勝で、残りは全国大会につなげる程度で軽く流すのかと思ったら、どうやら個人戦もガチで描きそうだ。団体戦で未登場だった新キャラ南浦数絵(キャストは三瓶由布子)が個人戦にいた。彼女との対局でひと波乱あるのだろう。

個人戦第1日は県を南北に分かれてのブロック戦。鶴賀の津山睦月はその新キャラに直撃受けて沈んでいる。
清澄勢は団体戦の活躍で注目を集めたからマークがキツイが、東場が得意なタコスは絶好調で全参加者トップで2日目に進出。和と咲、もちろんまこも控えめな描写。久は風越の福路と同組で、終盤2位キープから奮起した福路の魔眼でトップ通過はならなかった。福路のオッドアイを見たからか、ようやく久は福路と対戦した過去を思い出し、久の笑顔に顔を赤らめる福路が伝えたかったのは愛の告白だったのだろうか。2日目も同組の2人だから、そのあたりの感情や割と謎のままの久部長の過去に触れる機会もあるだろう。
龍門渕勢では衣は不参加、透華がいつにもまして良い味を出している。敦賀の妹尾佳織のビギナーズラック伝説を更新する引き立て役のように、四暗刻 国士無双に振り込んでしまっている。いじられている時が可愛らしい透華お嬢様だが、そろそろ正統派ヒロインモードで卓を支配する姿も見せて欲しいところ。

saki2101saki2102saki2103saki2104saki2105saki2106saki2107
saki2108saki2109saki2110saki2111saki2112saki2113saki2114

個人戦で県代表は3人。タコスが失速しそうな気もするし、ドラマの空気を読めば清澄勢は個人代表で全国に行かなくてもかまわないような気がする。新キャラ南浦数絵との死闘、その結果で龍門渕、風越、鶴賀から各1名が全国行きとなれば収まりが良いだろう。
でも、咲は空気読まずにトップ狙いそうな予感も…

saki2115咲-saki- 咲&和ビッグタオル咲-Saki-クッションカバー咲-saki- ドラマCD vol.1咲-Saki- 3 初回限定版 [DVD]
咲-Saki- ラブじゃん マホちゃんの必殺技完成!
咲-saki- キャラソンボーカルアルバムVol.2
咲-saki- オリジナルサウンドトラック

拍手

 RSSリーダーで購読する

咲-Saki- 第20話「姉妹」

団体戦を終えた水着サービス回と個人戦に向けた各チームの様子を描くと同時に、昨年の東京での全国大会のエピソードから衣と龍門渕チームの絆をフォローしてきた「咲-Saki-」の第20話。
実の姉妹でも今は遠い、咲と姉の照。直接の顔合わせはないが、西東京大会を勝ち抜いた白糸台高校の照には妹が全国大会に出てくるニュースを無視しようとしている。この確執の理由は次期シリーズを待たないとならないのだろうか。
一方で実の姉妹ではなくとも、両親を亡くした衣を姉のように気遣う透華の優しさが随所に顔を覗かせていて、「姉妹」のサブタイにも色々と意味を持たせているようだ。

saki2001saki2002saki2003saki2004saki2005saki2006saki2007
saki2008saki2009saki2010saki2011saki2012saki2013saki2014

スポーツランドのプールシーンは各校登場の水着大会とはいかなかったが、プールオーナーの龍門渕チームと鉢合わせ。直接のバトルはなく、水着対決は和(の胸)が他を圧倒して、勝負以前の問題だった。
衣は個人戦に出ないと言うが、大将戦を通じて咲、エトペンを通じて和と龍門渕以外での友達を見つけられたことが嬉しそうな様子が良く現れている。
清澄はひたすらプール遊びに、龍門渕は回想シーンで衣との1年前をフォローした。龍門渕は透華の個人戦勝ち抜けで全国大会で再び東京を目指すことになる。
西東京代表の白糸台のメンバーも個性的な表情。照を代表にオカルト打ちが多そうな面子だ。全国大会での決着は今回のシリーズでは話数が足りないとすると、どのような締め方でシリーズをまとめるのか気になるところだ。

saki2015saki2016saki2017saki2018saki2019saki2020saki2021
saki2022saki2023saki2024saki2025saki2026saki2027saki2028

絵コンテは田中宏紀だ。作監は菅井翔と田中宏紀。エンドテロップを見落としたが一原は田中宏紀一人だったのではないだろうか。
キャラ表から少し外れているけれど、たくさん枚数を使わずに良く動いて見えるような効果的なカットをつないでいる。仕事も速いようで、最近では「化物語」の真宵オープニングの原画で見かけた。

saki2029saki2030saki2031咲-saki- 咲&和ビッグタオル咲-Saki-クッションカバー咲-Saki- 2 初回限定版 [DVD]
咲-Saki- ラブじゃん マホちゃんの必殺技完成!
咲-saki- ドラマCD vol.1
咲-saki- キャラソンボーカルアルバムVol.2
咲-saki- オリジナルサウンドトラック

拍手

 RSSリーダーで購読する

咲-Saki- 第19話「友達」

アバンは衣の回想シーンから、衣が麻雀をする理由を再び衣自身に問いかけている。大将戦の大詰めになってから藤田プロに「打たされている」と評される打ち方が、「麻雀を打つ」衣の変化への伏線とした。
オーラス対局の卓上だけ描くことはせず、今まで通り卓を外れたキャラクターたちの回想やギャラリーの視点を取り混ぜて描くスタイルは変わらない。これを気が散ると思うかもしれないが、麻雀の心理戦や戦術ばかりでは「美少女」麻雀アニメはもたないから、これで良いと思う。
かつてのスポコンアニメのような、1投に時間をかける演出はスピードを殺すから似合わない。
だから最後の一巡で咲が4倍満で和了した際も、思ったよりもタメも少なくアッサリした印象になったが、エフェクトや回りこみ、魔物キャラ対戦などで充分カバーしている。

saki1901saki1902saki1903saki1904saki1905saki1906saki1907
saki1908saki1909saki1910saki1911saki1912saki1913saki1914

仲間からの信頼を受け、自分のスタイルを変えずに逆転勝利した清澄の咲。自分のスタイルを「打つこと」に変えて、結果、咲の4倍満の直撃で沈んだ龍門渕の衣。
魔物同士の対決に呑まれた感はあるが、モモの愛情に応えるべく健闘した鶴賀の加治木。
勝敗の悲喜こもごもだが、いちばん輝いていたのは風越の池田だろう。もって生まれたずうずうしさで、大将戦でのセリフ量と喜怒哀楽のカットは主役を張っていた。そして最下位に沈んでも、その場その場でなすべき最善を懸命に探りながら戦う姿には感涙。
決勝の大舞台で「麻雀って楽しい。いっしょに楽しもうよ。」とくさいセリフを言える咲には、王道部活ものメインヒロインの資格は充分すぎるほどある。
県大会団体戦の勝者敗者はくっきりと分かれたものの、大将戦の出場者それぞれがヒロインとして自分の課題に気付き勝利して、ライバルと共に再戦の誓いでつなげた王道展開終わることができたのは幸いだ。大変良い最終回のようだった。

saki1915saki1916saki1917saki1918saki1919saki1920saki1921

幸いと言えば、エクストラトラック的な嬉しさだが、団体戦から1週間後の設定で個人戦もやりきる様子。さすがに全県で代表1名だけ選出することはないだろうから、県大会でのバラエティ豊かな打ち手たち複数名が全国に行けるものと期待される。団体戦の結果を踏まえ、成長した彼女たちに再び会える楽しみがある。全25話のシリーズだから残り話数は6話。
ボーナストラック的に、次回は特訓の水着回。清澄勢だけでなく他校も参加し、牌の勝負ではなく水上大運動会で再戦して欲しいところだ。

絵コンテは監督の小野学、演出は渡邊哲哉、今回はキャラクターの所作が派手めだったのは演出家の仕業かも。作監は小美野雅彦と椛島洋介、美少女麻雀アニメにしては熱く濃いメンツ。サンライズロボものでも出来そうだ。
saki1922saki1923saki1924saki1925咲-saki- 咲&和ビッグタオル咲-Saki-クッションカバー咲-Saki- 2 初回限定版 [DVD]
咲-Saki- ラブじゃん マホちゃんの必殺技完成!
咲-saki- ドラマCD vol.1
咲-saki- キャラソンボーカルアルバムVol.2
咲-saki- オリジナルサウンドトラック

拍手

 RSSリーダーで購読する

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]