忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「いぬかみっ!」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 RSSリーダーで購読する
PR

いぬかみっ! 第14話「カッパとオトサンっ!」

死神を退治したのは良いが、その負の力に祟られて不幸になった啓太とようこ。
倒壊したアパートから橋の下でのテント暮らし。
啓太は「何も変わっていないと」言うけれど、ワイルドな生活が似合っていそうなようこ。
川にいた河童にキュウリをやる啓太だが、この河童が不幸解決のカギになるのか?何も意味が無い気がしたのだが。

生活のためとバイト探しのようこだが、取り憑いた不幸のために仕事が無い。
ようこのメイド姿は良かったが、コスプレPubと気がついてダメになる。
啓太のところへ、なでしことともはねが差し入れ。
啓太とようこが宗家の所で居候とか世話になる事は難しいらしい。不幸が移るって事らしいが・・・

セミのなく真夏のシーンなので、かっぽう着は暑そうだなあ。もっと薄着で良いのでは?なでしこ。
ノースリーブにショートパンツとか。あっ?これではたゆねになってしまう・・・
ボトムはミニスカートって事でお願いします、草川監督(もう遅いって!)

さて今回の本スジは封印されていた川平家の敵、大妖狐が蠢き出したお話。
ようこが「オトサン」て言ってるから、ようこの父ってことのようだ。
一度、300年前に封印したのが娘のようこの力。
ようこと川平家の微妙な関係は、宿敵の娘でありながら大妖狐を封印した功績の功罪半ばするところにあるように見える。犬じゃないしね。
封印を強化するための動物たちの踊り(笑)も及ばず、はけがようこに依頼する形になった。

300年ぶりの父娘の出会いと対決がアッサリし過ぎの感あり。
戦闘シーンも平凡で、ようこに再び封印される。
もう少しようこの葛藤や大妖狐の過去を語らせても良いのに。

ようこが自分はいぬかみでなく妖狐であることを啓太に告白するが、契約の場所(想い出の場所)のビル屋上での啓太は良い男じゃないか。
ちょっと力を抜いた、でもちょっと格好をつけたシーンで福山潤の演技は良いとおもう。

なんだか啓太とようこがラブラブな展開になりそう。
メインキャラだからいいんだが、もうちょっと構成段階で他のキャラの出番を考えて欲しいな。
せんだん、なでしこ、ともはねは少しセリフもあったが、他の薫のいぬかみ達はモブ同然なのに無理に出す必要も無いだろう。前回も同じ感想。
メリハリつけて構成してください!でももう遅いか。

なんだか変だなと気付いてみれば、ようこのエロセリフも無いし、啓太の全裸もマッチョも変態達もいないじゃありませんか。シリアスだけでは物足りないのは1話、2話の衝撃に体が慣らされたって事だな。汚れた私をお許しください。
しかし、いい加減、そろそろ(ry

拍手

 RSSリーダーで購読する

いぬかみっ! 第13話「だから俺にはお前の歌っ!」

前回の続き、後編。
死神が去った後ボロボロの新堂邸。ボロボロの啓太とようこ。
セバスチャンは20年前、死神からケイの父母を守れなかった事を悔いて、今度はケイを守る覚悟のようだ。そのためにケイに20年も仕えてきたというわけか。チェッ!いい話じゃないか・・・

ケイの20歳の誕生日当日、はけが応援に来るようだな。元々はけから依頼された今回の仕事。
はけは啓太の顔に若い頃の宗家をダブらせてる。
薫のいぬかみ達と海岸に結界を張ってバックアップか。
しかし今回、薫のいぬかみ達はモブに過ぎなかった。
死神は相手のスタイルで勝負してくるってのもピンと来ないが、場所は上空の飛行船の中。
リングが設置されてボクシング勝負。

ケイはこの期におよんでも「死神に敵うはずが無い、もう死にたいって」言ってるが、啓太は「お前の歌は生きたいって聞こえる」セバスチャンもケイを諭す。チェッ!いい奴らじゃないか・・・
変態属性の啓太は何処へ消えたんだ。

死神が逃げないようにと、啓太はリングに結界を張り(実はようこが結界を張った)一人戦うが、パンチは当たらず一方的な防戦状態。
ようこは前回に死神から植え付けられた「恐怖」で戦えない(フリしてるだけか?)
わざと当てずにグラブに仕込んでおいたカエルで乾坤一擲の反撃。
さらにパンツにもカエルを仕込んでおいたので勃起状態・・・啓太、またパンツ脱いで全裸かよ。
トドメはようこが隠していた本性発揮で狐(だよな?)に変身。尾が九尾で無かったのは惜しい。
ここで納得しましたよ。やはり、ようこは妖狐だったんだと。
今回は啓太とようこのコンビネーションが生かされた始めての戦いじゃないだろうか。
この戦いを転機に二人(一人と一匹)も変わって行くのだろうか。

爆発する飛行船からようこが啓太を救い出し、龍の如く天に昇る。
地上では薫がようやく登場。何だ、普通の顔してるな。
この原作者、名前に意味をもたせているようだが、薫って名前は男でも女でも使えるので実は女だったってオチの匂いが漂う。視聴者は勝手に男と思い込んでいるから(俺だけかなあ)

死神との契約で富豪だった新堂家は一夜にして破産状態。
報酬取りっぱぐれた啓太だが、デートの予定を思い出す。死神との戦闘中に「俺には明日を迎えないと理由がある」ってのはそれかよ!
啓太とようこのアパートに飛行船が墜落し崩壊していたって二段オチ。
こんどから飛行船内に住むのか?

変身シーン・戦闘シーンは、まあまあ気合い入った作画だったが、啓太の表情が崩れていたり気になるところもあり。

水樹奈々の演技も悪くなかったな。ロリっぽいキャラの外見に比較して声は大人びていたから、弱気な演技よりも、明るさを取り戻してからの演技が合っていた。
でも「川平君」って呼ぶのは違和感あった。これは脚本の問題だけど。
やっぱり20歳って事は横に置いといて、ケイは徹底的にロリキャラに仕上げたほうが良かったんじゃないですかね。
視聴者&啓太には最後まで10歳過ぎに思わせて引っ張って、ラストまたはエピローグで何かの拍子にポロリとかチラリとか「報酬の替わりに私をもらって」で種明かしたっていいじゃないですか。

ええ、妄想ですよ妄想・・・ロリペドでも変態じゃないですよ(w
いい加減、せんだんの登場を要求する!




(C)有沢まみず・メディアワークス/犬神使い派遣協会
(C)Copyright King Record.Co.,Ltd. All Rights Reserved.

拍手

 RSSリーダーで購読する

いぬかみっ! 第12話「だから死にたい私の歌っ!」

おっ!新キャラ登場、しかもロリだ。
洋館に住むお嬢様のようだが少し暗い、しかもタイトルバックまで黒い。
この新キャラ(ゲストキャラ)真堂圭 新堂ケイのCVは水樹奈々。
一瞬、平野綾かと思ったのは耳にカビでも生えたのかもしれない。

挿入歌とED曲(ケイのうた)まで歌ってるし、スタチャなのか草川啓造なのかヒキが強いようだ。
水樹奈々、地が強いのかキャラソンっぽいのはどうかと思う。
「ETERNAL BLAZE」のように伸び伸びと唄わせたほうが、聞いてても気持ち良い気がする。

閑話休題
過去の当主が死神と契約し、没落した新堂家の再興を果たしたが、その代償に20歳の誕生日に命を奪われるらしい。
啓太に死神退治の依頼だが、ちょっと手強そうな気配。
その新堂・ロリ・ケイは明日が20歳の誕生日。
20歳???ちょっとロリ過ぎで無理があるな。
ともはねへの対応を見てても啓太はロリペドではなさそうで、ケイに対して脊髄反射して無いようだ。

死神の見せる「恐怖」に、ようこの見たのは犬だったのは納得だが、啓太の見たのはようこ。
お約束過ぎる展開だが笑えた。
強すぎる死神は誕生日より1日早く来てしまったうっかり物だが、一旦引き揚げて明日再登場と言うところで次回に続く。
後半にあたる次回を見ない事には評価の微妙な今回。
啓太&ようこの死神との戦いを宗家&はけの過去と対比させて描くのか、薫&いぬかみガールズに加勢を頼むかで違った出来になりそうだ。

啓太の全裸、マッチョな執事、ロリ水樹 ケイと少しはネタもあったのだが、低調な出来。
ゲストキャスティングや、それが目的とは言えED曲のAice5の起用などで、スタチャの話題作りが鼻につく部分も出てきた。

何か足りないと思ったら、なでしこは?せんだんは!お休みですか・・・
いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(2)なでしこ&啓太
いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(4)せんだん&啓太
by AffiliSearch

拍手

 RSSリーダーで購読する

いぬかみっ! 第11話「ぐったりにおねがいっ!」

キャラクター作画の微妙な第11回は、霊能力者の大会。
学園モノだと運動会とかのドタバタ騒動に相当する、定番ネタ。
内容が薄くても許されやすいネタでもある。
その大会の名は「生活苦」ではなく「精霊能力活用比べ」の略で「せいかつく」だと。
なんて大雑把な略称なんだ!

川平家の代表は薫でなくて啓太。
ここでも薫の正体は明かされない。2クールあるから、まだ引っ張るのか。
薫のいぬかみ達も啓太に協力する事になるのだが、啓太の脳内はハーレム状態妄想中。
全裸や乳首は元よりパンツも描く事は難しくなりつつある今のご時世を逆手にとって、ランジェリー満載でカバーしようとする制作の心意気は良し。
背中をなでられた、たゆねのリアクションなどのシチュエーション萌えも取り入れている。
お子様のともはねは参加しないでもいいから、なでしこ x 啓太 x せんだんでAパート全部続けてもOKなんだが。たゆね x 啓太 x いぐさでBパート全部でもOK。

さて、大会当日の審判は留吉が再登場。
今回は留吉の萌えシーンが無かったのが残念だな。
啓太は精気が無く立っていられない。昨晩、悪霊が取り付いたようだ。
自慢の(不満かも)立派なしっぽで啓太を扇ぐようこ。
啓太の体調不良の原因を、たゆねは自分の暴力、ともはねは拾ったチョコを食べさせた事、いぐさは街で出会ったときに逃げた事などと誤解する。
以前のウェイトレスコスに引き続き、腐女子たゆねの魔法少女コスはツボだが、次は何やってくれるのでしょうか。
たゆね弄りも楽しみだな。

シチュエーションフェチ心をくすぐる、ようこのお約束エロヴォイスも今回はパワーアップ。
裸を描かない分、誤解シチュで萌えさせる戦法がエスカレートしてます。
なでしことたゆねが妖しい声が聞こえるドアを開けると、ようこの騎乗位とそれを正面から見つめるともはね。ともはねに「みちゃだめっ!」ってなでしこ、足ツボマッサージなんだな。
お約束のオチでしたが堀江由衣も演技に磨きがかかってきて、エ○ゲもできる(嘘だっ!)

いまり&さよかの栽培した気味悪い(しかも動く)フルーツを啓太に食べさせ、精気を吸い取る悪霊は退散。
大会は決勝に残った啓太が、静かな、しかし不気味に急変して強いウサギに一発KOされ、優勝を逃がす。
宗家は啓太に賭けずに、儲けた金でクルーズですか(w

あれ?今回も変態なしですか?

いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(5)たゆね・いぐさ&啓太
by AffiliSearch

拍手

 RSSリーダーで購読する

いぬかみっ! 第10話「桜の思い出っ!」

アバンでのはけの独白「あの方と出会うまでは・・・」
時は桜の頃。しんみりとした出だし。
最初はようこの事を言っているのかと思ったのだが、自分が宗家と出会った頃を回想していた。

そんなはけは、宗家の誕生会の招待状を持って啓太のところへ。
ここでお約束の堀江由衣の妖しい演技が楽しめますが、画の方はようこの尻尾についた蚤取り。
書いてて気がついたが妖しく艶っぽいから妖艶、堀江由衣も「艶技」の方が似合うようになってきたかな。まだ妖しさが足りないようにも感じるけどね。
それにしてもようこの尻の方からのアングル、エロイな。

さて、薫のいぬかみ達は祝宴の準備に追われるが、添え物程度でキャラのエピソードなど掘り下げなし。啓太も宴会での物の怪たちとの絡みと、ようこも準備の際に薫のいぬかみ達に蚤を移したりとサブキャラに徹していた。
今回はなんと言っても宗家(川平榧)の若い頃がメイン。
ひとり時期はずれに契約を求めて訪れた、若い日の榧と契約したはけ。
死神と戦い榧(かやの)に沿い従う覚悟を決めた、その頃のはけと現在の変わらない気持ちを桜の景色に描写している。

若い頃の男っぽい榧、戦闘のシーンなど既視感を覚えたのだが、なんだったかな?
榧のCVが林原めぐみ、お久しぶりって感じ。スタチャつながりか。
もしかしてキャラソンも唄うのか?

原作での描写はわからないが、林原めぐみが演じる事で若い榧のキャラが鮮明になった感がある。
ここは素直に林原を誉めておこう。
林原キャラとはけの心理描写だけで、今回は充分。
「あの方と出会うまでは・・・」ようこがこんな風に思う日が来るのだろうか?
もしかして、今でも心の中では思っているのかな?

大変良いお話だったと思うよ、ドタバタとエロが薄いのを除けば。
でも何か胸の中に大きく開いた穴を感じるのは何故だ?
決定的な何かが足りない、それは変態成分がゼロじゃないか!

そろそろ、せんだんの当番回を!変態も忘れずに!

いぬかみっ! VOL1っ!! 特別装丁版

いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(5)たゆね・いぐさ&啓太
いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(6)いまり・さよか&啓太
by AffiliSearch

拍手

 RSSリーダーで購読する

いぬかみっ! 第9話「煩悩とせくはたっ!」

タイトルが何故「煩悩とせくはらっ!」でないのか?
原作知らずなので分からないんですが、卑語の言い換えのようなノリなんでしょうか?

薫の留守中、メスいぬかみだけになる屋敷を面倒見るのに啓太が呼ばれたのだが、ようこは啓太の監視役としてついて来る。
スケベな啓太は、薫のいぬかみ達の大多数に信用されていない。
ある程度信頼寄せているのは、前話までに絡みのあったなでしこと、ともはねくらいだろうか。
薫のいぬかみ達は啓太を追い出そうとし、ようこは啓太を連れ帰ろうとし、利害一致。
セクハラしたら追い出すとの約束に、啓太への罠を仕掛けるが引っかからず。
しかし最後はようこの罠にはまり、しゅくちで啓太は警察送り。警察署の建物にフライパンが刺さってた(笑)

「りゅうちじょ? by なでしこ」の変態仲間3人が登場したが、普通に変態を登場させてもこの作品ではつまらない。
変態じゃないものたちが変態に見えるのが、この作品のポイントだと思うのだが。
キャラたくさん出しとけば凌げるって作りの中休み回だな。
あまり面白い話でもなかったが、なでしこの水着を拝見できたので良しとするか。
でも、なでしこってお色気要員になりつつあるような気がするのだが・・・

今回はBL描きの腐女子いぐさにフラグが立った感じだが、掘り下げも少ないし、他のいぬかみ達はまだまだ。
総花的なエピソードでなくて、そろそろ各キャラをクローズアップした話を持ってこないと、ダメじゃないか?
でも、ハーレム禁止!

せんだんの啓太への評価、プラマイでマイナス2とは厳しいが、少し愛を感じた・・・・
だから、せんだんの当番回はまだか!と強く抗議する(口だけ)

いぬかみっ! VOL.1っ!! 特別装丁版
いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(2)なでしこ&啓太
by AffiliSearch

拍手

 RSSリーダーで購読する

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]