忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
カテゴリー「タユタマ -Kiss on my Deity-」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 RSSリーダーで購読する
PR

タユタマ -Kiss on my Deity- 第12話「裕理」(最終話)

前話の引き、覚醒してパワーアップの裕理 vs アメリを媒介に神通力を吸収して巨大化した応龍。人とタユタイの共存など頭から否定していた応龍も、最後は裕理と拳で語り合っての大団円かと思っていたのだが…
説教くさいましろと、自分を棚に上げたアメリが割って入って、燃え展開はおシャカに。盛り上がったところで梯子を外された応龍の哀れ。こちら側にもガッカリ感が漂う「タユタマ -Kiss on my Deity-」の最終話、第12話。

tayutama1201tayutama1202tayutama1203tayutama1204tayutama1205tayutama1206tayutama1207

自虐の結果、応龍に利用されっぱなしのアメリの方は、裕理にビンタ一発と強制キスで納得したつもりなのだろうが、こちらは納得いかない。あそこまでアメリを追い込んだシナリオ作りをしておいて、救済にもならない晒し者状態ではアメリも居心地が悪いはずなのに。アフターパートで見せたノリで、三九郎をアメリの救済役にしても良かった。
戦いの結果を復旧するために神気を使い果たして、再び倒れたましろ。覚醒した裕理の力が強すぎるのか、ましろの神気を消耗させてしまうようだが、ならば他のタユタイたちが無事なのが解せない。
形ばかりの祝言の後、光に包まれた二人。ましろが裕理に取り込まれて生き続けるのかと思ったが、見直してみるとそうでもないようだ。
封印が解かれ地に下った神が役目を終え、裕理の力を借り再び昇天したと考えた方が自然だろうか。結ばれた裕理を地に残し、長い年月を経て再び別の自我で巡りあった姿が、あのCパートで水没した街を見下ろすバイクの二人だと解釈しておきたい。

ましろエンドを目指して人と神の恋愛に踏み込んで構成していれば、もっと感動的なドラマになったと思うのだが、アメリの扱いのまずさが尾を引いてしまったようだ。
アメリの暗黒面を引き出してドロドロにすることは、原作者や製作が望まないのかも知れないが、応龍の言ったように目力のある使いでのあるキャラクターだから、もっと深い演技をさせてやりたかったと思う。
他のサブヒロイン、ゆみなはまだしも、美冬は影が薄く、ロリ婆タユタイの鵺に見せ場を持っていかれた。

tayutama1208tayutama1209tayutama1210tayutama1211tayutama1212tayutama1213

SILVER LINK.は、初の元請作品だったが、大河原晴男総作監、野田めぐみ作監のコンビでグロスに出ていてもキャラ修だけは万全だった。今後は作品ごとに誰を呼ぶかはわからないが、野田めぐみが席を置いている限りは、この系統のアニメは大丈夫だと思う。あとはスケジュール次第。
次回の元請はシャフト色の強い大沼心監督&高山カツヒコシリーズ構成で「バカとテストと召喚獣」らしい。大島美和キャラデでは「恋姫†無双」のグロス請けを無難にこなしていたから、スタジオの相性は悪くなさそうだ。
上江洲氏は「サンレッド」の2期もあるが、「うたわれ」スタッフのWHITE FOXで元永監督と「刀語」に入る模様。脚本陣を厚くして臨んでほしい。

タユタマ-Kiss on my Deity- タペストリーA:集合PCゲーム「タユタマ-Kiss on my Deity-」キャラソン+タユタマ-Kiss on my Deity- 第1巻 [Blu-ray]

拍手

 RSSリーダーで購読する

タユタマ -Kiss on my Deity- 第11話「決戦」

大詰めの決戦、外側では一方的な破壊力の応龍に裕理が何とか耐え、内側では応龍に取り込まれたアメリの精神世界に入り込んだましろが説得工作と、出陣時の意気込みはどこへやらバラバラに動いている。ましろと裕理の合体攻撃でも歯が立たなかったのだから、アメリを霊媒に近隣のタユタイを取り込んでパワーアップした応龍に、各個攻撃の鳳凰や鵺が適わないのも道理。
Aパートは特攻で無駄に散る様子で費やしてしまった。東京タワーに取り付いた応龍のシーンでの劇伴が、ウルトラシリーズなど昭和の特撮テイストで面白い。

そんな戦いだから、Bパートで繰り広げられる主人公を巡る嫁と幼なじみのソープオペラに視点が行く。
最終話直前に元永監督の絵コンテ・演出だが、徐々に近付き合う二人の関係を表現するにしても、もう少しコンパクトにならなかったか。ここまでにアメリのキャラ掘り下げが足りていないから、幼なじみの前に現れたましろが自分から奪って行ったポイントしか見えない。
居心地の良いモラトリアムな関係を望むアメリにましろが突きつけた正論も、根本的に解決まで導いていない。アメリが握手し、手を取り、素直に向き合うべきは裕理なのだが、最終話でフォローするだろうか。

tayutama1101tayutama1102tayutama1103tayutama1104tayutama1105tayutama1106tayutama1107
tayutama1108tayutama1109tayutama1110tayutama1111tayutama1112tayutama1113tayutama1114

外の世界でも連動するかのように、人間に裏切られた復讐に燃えている応龍に対する裕理の正論攻撃も行われているが、所詮は共存など望んでいない応龍。
二人が応龍から逃れて現実に戻ってみれば、そこには覚醒した裕理が出現。
裕理のパワーアップがましろへ影響がある様子は伏線が張られていたが、この結果がましろにどう現れるかも最終話に。
タメが不足なままで、次回は最終話。今回の構成とシナリオにはがっかりだ。
グロスはピー・アール・エー。半分くらいはアド・コスモっぽい。
tayutama1115タユタマ-Kiss on my Deity- タペストリーA:集合PCゲーム「タユタマ-Kiss on my Deity-」キャラソン+タユタマ-Kiss on my Deity- 第1巻 [Blu-ray]

拍手

 RSSリーダーで購読する

タユタマ -Kiss on my Deity- 第10話「禁じられた安寧」

ナベシンコンテの「タユタマ -Kiss on my Deity-」第10話。前話と違い、今話は土屋康郎の演出だからかおとなしい。天辺から見下ろす冒頭の俯瞰や、アメリの股間越しのカットなど頭が悪そうでいて、実は計算されたようなコンテは特徴的。
やはりコンテは尺が足りない感じはあり、演出で引っ張っている。アメリのお見舞いのシーンや、登校途中のアメリが応龍から逃れようとするシーンは長い。
アメリがニーソ穿くシーンがやけに細かいが、尺稼ぎでないとしたらフェチ演出と言う他はない。

tayutama1001tayutama1002tayutama1003tayutama1004tayutama1005tayutama1006tayutama1007
tayutama1008tayutama1009tayutama1010tayutama1011tayutama1012tayutama1013tayutama1014

応龍復活は予想の範囲だとしても、アメリを取り込む過程が結構長い。そのアメリも幼なじみの裕理との間にましろが割って入った事実だけを応龍に強調されて、畳み掛けられるものだから隙も出来よう。ただ、これだけでは嫉妬深さを利用されたアメリで終わってしまって、救済が難しい。
三九郎が裕理にアメリの事を強く忠告するシーンは悪くないのだが、どう見ても裕理xアメリのエンドルートは復活しない。
では裕理xましろはどうかと言えば、鍛錬ですっかり裕理が強くなってしまい、青白い炎にましろの神気が吸い取られているのではないだろうか。再び寝込んだ事も、鵺の警告からしても、このままではましろ消滅のバッドルートを進んでいるかのようだ。
もう少し捻らないと、必ず誰かが嫌な奴で終わる流れになってしまいそう。

tayutama1015tayutama1016tayutama1017tayutama1018tayutama1019tayutama1020tayutama1021

美冬とゆみなは完全に本線から外れたサブヒロインに落ち着いた流れで、しばしの安息の時間を与えてくれるけれど、蘭ちゃん先生は唐突に怪我をした姿で登場し、一瞬「誰だっけ」と思い出すのに時間がかかってしまった。ここは今ごろ膨らませても無駄に見える。
制作はアゼータ・ピクチャーズのグロス。作監は長谷川亨雄と鈴木孝典。大河原・野田の総作監修正が入っていないようなカットでは、キャラの修正が甘い。
元永・上江洲コンビも長いけれども、イマイチパッとしない。コンビの次回作は「刀語」をWHITE FOX で作るようだ。
tayutama1022tayutama1023タユタマ-Kiss on my Deity- 第1巻 [Blu-ray]タユタマ(初回限定版) 特典 Amazon.co.jpオリジナル コースター5枚セット付き萌木原ふみたけ画集 Lyrical

拍手

 RSSリーダーで購読する

タユタマ -Kiss on my Deity- 第9話「硝子の向こう」

「タユタマ -Kiss on my Deity-」の第9話。第4話に続きナベシンコンテだ…
出たがりは相変わらずで、押売り役の本人キャラ登場。今回は演出も自分がやっているからギリセーフだが、絵コンテの尺が足りてない。
確かにシナリオにしても、まさかの応龍の一時撤退でアメリの孤立感を煽り崩壊前のタメを作る中休み回と微妙。カラオケや東京タワー見学のイベント自体には大した意味はない。
そんなシナリオと絵コンテを引き伸ばしているけれども、結果としてなってしまった長回しが間が抜けてしまうシーンが多い。劇伴が効果的にフォローしてくれると良いのだけれど、少し薄い。

tayutama0901tayutama0902tayutama0903tayutama0904tayutama0905tayutama0906tayutama0907
tayutama0908tayutama0909tayutama0910tayutama0911tayutama0912tayutama0913tayutama0914

でも切り返しのタイミングや回想(妄想)の挿入タイミングは良いし、コミカルな演出はナベシンらしさが出ている。展望台での裕理とアメリが並ぶシーンでは、各々を窓枠にフィックスしたレイアウトで、アメリが勇気を振り絞って一線を越えようとしても決して叶わない二人の関係を一発で表現している。直後にましろが裕理のフレームに自然に入り込み、アメリにダメ出しした引きで、ダブルで孤独感を引き出している。
幼なじみプラスα程度にしかキャラ立ちさせていない割には、アメリに重いものを背負い込ませた構成だが、応龍の復活が計画通りとすると、アメリの役割も自ずと知れる。

Aパートのカラオケでは、ましろの友だちから改めて始めるつもりだったのだろうが、無理した明るさは三九郎に読まれているし、鈍い一部のキャラを除けば他の者も気づいているはず。打つ手がことごとく裏目に出るアメリだが、手段は変えても成長の後が見られない珍しいヒロインキャラかもしれない。
ましろの登場により、裕理との関係が変わらざるを得ない状況を認めたくない心情を応龍に利用される心が弱いヒロインと捉えるか、純粋に嫉妬の感情を凝縮させているのか、どちらであっても面白いけれども後者なら救済は難しい。

tayutama0915tayutama0916tayutama0917tayutama0918tayutama0919tayutama0920tayutama0921
tayutama0922tayutama0923tayutama0924tayutama0925tayutama0926tayutama0927

バイク雑誌の貸し借りから美冬を掘り下げるかと思ったが、フローレスの校門で裕理と立ち話だけ。そしてカラオケは初めてとしてもあまり見せ場がない。
残り3話は応龍xましろの決戦へ向かうのだろうが、アメリの動きがましろと裕理を撹乱するのだろう。裕理の力が変化し始めている様子や、それがましろの力にも影響しそうであることを匂わせている。鵺がましろに言うように夫婦たるもの閨を共にしないと神通力が安定しないのだろうか。成人向けゲームが原作だから、本来は裕理からましろへの神通力注入が重要なイベントかもしれない。
制作は旭プロダクション。作監は4人。Bパートの引きが少し怪しいけれども、全体にはまずまず。総作監は大河原晴男・野田めぐみ。

タユタマ-Kiss on my Deity- 第1巻 [Blu-ray]タユタマ(初回限定版) 特典 Amazon.co.jpオリジナル コースター5枚セット付き萌木原ふみたけ画集 Lyrical
【Sofmap.com】-タユタマ -Kiss on my Deity Blu-ray 1巻購入特典:萌木原ふみたけイラストオリジナル下じき・全6巻購入特典:萌木原ふみたけ描き下ろしテレカ
(テレカ画像はhttp://www.sofmap.com/ec/topics/3000/11168578_toku_l.JPGで)
【キャラアニ】タユタマ -Kiss on my Deity- Blu-ray全6巻セット ※B2タペストリー付&抽選特典サイン入り台本(萌木原ふみたけイラストのタペストリー画像はリンク先で)

拍手

 RSSリーダーで購読する

タユタマ -Kiss on my Deity- 第8話「誘惑に染まる瞳」

ゆみな&鳳凰編をアッサリ終えて、またアメリ&応龍編に戻る「タユタマ -Kiss on my Deity-」の第8話。
幼なじみの盤石と思った裕理との関係に、鬼嫁ましろが押しかけてきてからは、人とタユタイの共存だの三強探しだのとかまってもらえないアメリの胸には嫉妬が熟成されている。
その負の感情を単に応龍に利用されているだけのようにも見えるけれど、地で持っている嫉妬こそが今のアメリを動かしているのだろう。神通力を消耗したましろが寝込みのスキに、裕理とのデートに持ち込むテクニシャン。二人にさせた三九郎が気を利かせすぎ。

美冬を差し置いて、鵺の存在感がジワジワと増している。機械に弱いましろと違って、PCを使いこなしてタユタイマップなど作っているし、裕理にはタユタイセンサーを持たせている。裕理には「ワシと組まんか?」などとフラグ立て発言が来た。このロリ年寄り、なかなか食わせ者かもしれない。
今回はアメリとのデート中、観覧車のゴンドラ内でセンサーが反応。応龍の出現と、黒アメリの登場。
応龍は戦闘の外にアメリを置き、ましろは裕理と共に戦うために目覚め駆けつける。この連帯感の違いで、アメリはましろに敵うはずがない。
アメリにくすぶる嫉妬を燃え上がらせるために、応龍がわざとアメリをカヤの外にしたとすれば狡猾な奴だ。
学校の日常シーンで、何事もなかったかのように遊びに誘うアメリ。三強退治や、ましろの願う人とタユタイの共存の実現に裕理が関わることを公然と非難するアメリ。ここだけ見れば嫌な女。
冒頭に書いたようにアメリの堕落させ方が中途半端だから、もっとひどい女に落として、その後の救済を強力に描くと良いが、それは次回に期待か?

tayutama0801tayutama0802tayutama0803tayutama0804tayutama0805tayutama0806tayutama0807
tayutama0808tayutama0809tayutama0810tayutama0811tayutama0812tayutama0813tayutama0814

姿見に自分の背中に黒羽がないことを確認した後、うずくまり泣くアメリの俯瞰で次回へ引いたが、裕理とましろを誘い出した遠因の責任を悔いているのとは違う気がして仕方がない。自分の心のスキを反省しているのでもなく、戦いの中で裕理とましろの絆が強くなったこと、裕理と選んだ帽子がゴンドラの下敷きになってしまったことが悲しいだけなのかもしれない。
応龍は倒されたわけではなく、一時撤退の上でアメリを再利用するかもしれないし、そのアメリの後悔はジェラシーと一体化して暴走しそうで解決編までがもどかしい。

この戦いの中で裕理とましろの絆も合わせ神通力も強くなったが、ましろの神通力の消耗も完全回復ではないようだし、今後の不安要素も感じられる。
裕理父の言うように、人の時間も神様にしてみれば一瞬、その刹那をこれからの二人は埋めることができるのか。応龍がましろに言う「カゲハル」とは、かつてましろが共に戦った人間だと思うが、その話が掘り下げられた時に裕理の心がましろから離れるのではないか?
そのスキを応龍とアメリが再び突いて、事件再発となりそうな予感だ。

tayutama0815tayutama0816tayutama0817tayutama0818tayutama0819tayutama0820tayutama0821

脚本の九頭龍は誰の別名か。絵コンテはこでらかつゆき。横倒しレイアウトも相変わらず多数。
演出は則座誠。元永・上江洲コンビとは「あまえないでよっ!!」あたりから仕事が多い。
飯飼一幸作監、アド・コスモは原画と竹森由加作監。

【Sofmap.com】-タユタマ -Kiss on my Deity Blu-ray 1巻購入特典:萌木原ふみたけイラストオリジナル下じき・全6巻購入特典:萌木原ふみたけ描き下ろしテレカ
(テレカ画像はhttp://www.sofmap.com/ec/topics/3000/11168578_toku_l.JPGで)

【キャラアニ】タユタマ -Kiss on my Deity- Blu-ray全6巻セット ※B2タペストリー付&抽選特典サイン入り台本(萌木原ふみたけイラストのタペストリー画像はリンク先で)

【AT-X SHOP】タユタマ-Kiss on my Deity- Blu-ray第1巻 初回特典付き■抽選特典:力丸乃りこ/下田麻美/水橋かおり/伊藤静 サイン入り台本

拍手

 RSSリーダーで購読する

タユタマ -Kiss on my Deity- 第7話「連理の枝」

前話のサブタイ「比翼の鳥」に続き、この第7話は「連理の枝」と、長恨歌の一節で鳳凰編を構成した「タユタマ -Kiss on my Deity-」
ゆみなが兄と慕う裕理との過去に触れるのだが、ゆみなの内面の掘り下げが足りないのが惜しい。仲睦まじいはずだった鳳と凰の仲違いにフォーカスされてしまった感じだ。

tayutama0701tayutama0702tayutama0703tayutama0704tayutama0705tayutama0706

回想シーンでは泣く裕理の姿が見えるが、彼の母親が亡くなった時だろうか。裕理を抱きしめる幼いゆみなの姿と、オウ(凰)からゆみなを守る現在の裕理の対比によって、二人の関係と環境が変化したことを現す。ゆみなが泉戸家に暮らしていた経緯や、その他の家に移ったことを省いているから、その間の状況が伝わらない。ゆみなに対し「家族」を強調した前話だったが、それは裕理や泉戸家に対してと言うよりも鳳と凰との関係で伏線を張ったに過ぎない。タユタイと人間の共存のエンドとしては、収まりが良い内容だったものの、ゆみなルートとしては終結していない。裕理が悲しみに暮れていた過去にゆみなとアメリに起きた事件でも掘り起こして、二人の対決でも見せるのだろう。
ゲームシナリオ風に裕理とゆみなが結ばれる結末を改編すると、少し中途半端になるのは仕方ないか。

tayutama0707tayutama0708tayutama0709tayutama0710tayutama0711tayutama0712
tayutama0713tayutama0714tayutama0715tayutama0716tayutama0717tayutama0718

ホウとオウの争いは夫婦喧嘩の成れの果て。
ゆみなが巻き込まれてしまったわけだが、ベッドで悩む百面相がツボ。
顛末をましろと鵺の掛け合いで、紙芝居風に仕立てたのは省力制作ながらも効果的。
ましろが倒れたのは無理に神通力を使ったためか、他の要素の伏線か、次回明らかになるのだろう。今回はアメリに一瞬の出番があるものの、放置プレイで黒化が進行しそうだ。

tayutama0719tayutama0720tayutama0721tayutama0722tayutama0723tayutama0724

Bパートでのオウにさらわれたゆみなの救出シーン、もっと巻いても良いと思うのだが、ましろと鵺の協力で裕理をバイクごと空に飛ばしパンチ一撃で倒す展開。ヒロインよりも主人公が強すぎる設定も珍しい気がするのだが、これからのましろの復活展開で意味を持つのだろう。
Aパートのお風呂シーンは、こだわりのワンショット原画でゆみなをギリギリのラインまで描いている。湯気は薄いことに定評がある東京MXで見たのだが、他局はどうだったのだろうか。これくらいなら問題ないだろうが…
制作はMAP。これは水戸アニメーションのことだろう。原画メンバーに多くクレジットされていた。テロップでは「水戸アニメーション製作所」となっていたが、正しくは「水戸アニメーション制作所」のはず。引きのカットはあまり芳しくないが、キャラのアップは大河原晴男総作監の全修だと思う。

TVアニメ「タユタマ-Kiss on my Deity-」オープニングテーマ「The fine every day」TVアニメ「タユタマ -Kiss on my Deity-」エンディングテーマ「キズナノ唄」【初回限定盤】タユタマ-Kiss on my Deity- 第1巻 [Blu-ray]タユタマ -kiss on my deity- 初回限定版タユタマ -Itタユタマ(初回限定版)

拍手

 RSSリーダーで購読する

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]