監禁されたり、爆発物探したり、シャッターをチェーンソーで切り裂いたり、事態の深刻さと比べてしまうとシャルは実に生き生きとしている。哲平と共にいる条件付だが。 そんなシャルの健気さに修正を忘れたのではあるまいが、座り込むカットでは下着がしっかり見えている。 今回の事態に「温泉協定」組は、実働部隊にシルヴィアと聖華、作戦本部に優の布陣で臨んだが、更なるシャルのピンチにどう立ち向かうか。それぞれが哲平への想いを正直に吐露しはじめて、微妙な関係になりそうでもある。ここは主人公補正でかまわないから、有馬家次期当主として哲平主導で解決してもらいたいところだ。 ヘリ内でのシルヴィアと聖華との哲平への思いを語るシーン、富豪へのやっかみをテロリストに語らせるシーンなど、改めて語らせるほどでもないようで、少し尺を取りすぎな気もする。今回の話数の内容ならば、Aパートで済んだのではないだろうか。 プリンセスラバー! ~Eternal Love For My Lady~(初回限定特別同梱版)(2009年冬発売予定)
第1話の感想でも書いたが、放送では塗りつぶした箇所もTAF2009とtvkアニメまつりでは無修正で上映していたから、DVDではそのソースを使うと思う。第6話も仁王立ちで隠さない聖華の股間はさすがにクリアとは行かないだろうが、局部を覆う湯気か霞もDVDではある程度はクリアになるのだろう。 放送のデジタル化により、オリジナルのソースと遜色ない状態で無償で見られるようになってしまったから、ビデオグラム販売の差別化は無修正版が見られることが決め手なのだろう。初回版のオマケでは簡単に釣られないから、2種類も出すことになる。 プリンセスラバー! ~Eternal Love For My Lady~(初回限定特別同梱版)(2009年冬発売予定)