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2007年07月11日の記事一覧
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ドージンワーク 第2話 第2刷「はだかのお嬢様」

アバンのなじみの小さい時の絵ってのは、浅野真澄が描いたのだろうか。
また、電車内でのなじみと露理の会話ネタだが、今回は山手線。なじみがブックカバーかけて読んでいたのは、先の即売会で露理のサークル「ぱんつ革命」の「強制ブルマ」
落としてしまい、他の乗客に見られる羞恥プレイ。

なじみの野望を叶えるべく、資料を揃えにアキバへ。
とらのあなの地下での、初心者を弄る羞恥プレイ。18禁コーナーに上気するなじみ。
しばらくは、なじみが弄られキャラで行くのだろうか。
店に入らず(入れず)外でジャスティスを待っていたソーラが可愛い。

「資料」として買ったものの、家ではエロゲなど落ち着いて出来ないから、なじみは露理の家へ。
職質で中身を見せるように言われて、逃走。
落としたエロゲを星君に拾われ、ここでも羞恥プレイに晒されるなじみ。

オタ・同人初心者弄りの回だったが、なじみの野望達成までを一クールで描けるのか?描かないのか?ネタとオチに4コマ漫画的特長は出ているが、構成が厳しい。

オープニング曲・エンディング曲は7/25発売予定(Amazon)
TVアニメ「ドージンワーク」オープニングテーマ 「いーじゃん!友情」(仮)TVアニメ「ドージンワーク」エンディングテーマ 「夢みる乙女」(仮)

DVD第1巻は9/21発売予定
ドージンワーク 第1巻(初回)
ドージンワーク 第1巻(初回) 9/21発売予定(Amazon)

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School Days 第2話「二人の距離」

初デートでの言葉の魅力を見せたりするよりも、主人公の誠の自己中でヘタレな本領発揮の回。主人公でありながら、誠のキャラ立ちのお当番回みたい。
世界は自分の思惑を持ちつつのお節介、そんな世界と誠を見つめる刹那の視点が交錯しあって、誠のダメダメ感を増幅している。

世界からのキスに舞い上がったわけでもないだろうが、恋愛マニュアル本を片手に初デートの言葉にも一気にキスまで攻略できると信じきっている誠のお目出たさを我々は笑えない。
マニュアル世代・ポパイ世代なんて昔の事かと思っていたが、童貞高校生の類型として、それっぽく描けている。

見かけによらずホラー映画を見たい素振りの言葉に気付かず、ラブストーリーを選んだ誠だが、この映画(劇中映画)も誠の行く末を暗示しているみたい。
初キス迫ってビンタ食らう誠、映画のチケットくれたのが世界だと口を滑らす誠、ダメさが痛々しい。
言葉は小学校の頃から胸が大きい事をからかわれ、男子が苦手(確かに入浴時のサービスカットは、後ろから見ても横にはみ出て見えるほど大きい)
言葉のコンプレックスと誠の自己中がすれ違って、ぎこちなさを演出している。

ぎこちないデートの翌日、誠を励ましアドバイスするのは世界。
ちょっと元気になった誠、言葉に駅のホームで待つと先に下校。
気重に駅に行かずバスで帰ろうとする言葉にアドバイスするのも世界。
言葉「本当は西園寺さん、伊藤君のこと…」女のカン以前に、誠の事に詳しい世界が普通の気持ちでいるはずがないってことでしょう。

駅のホームに駆けつけた言葉「もっと伊藤君のことわかるように、頑張ります!」
ようやく、ここから恋が始まった。
言葉から誠へ、つま先立ちのキス。それをホームの外から見つめる世界の影。
手の内は見せまいとする世界、知らないがゆえに隠すものの無い言葉、俯瞰ポジションから刹那も参入するか、誠と言葉の幸せは一時のもの?

今回からオープニングアニメーションがついた。
エロさ多目。胸満開で突起が見えるのは気のせいだと思っておこう。

絵コンテに、こでらかつゆき。
演出は第1話に比べると、かなり物足りなさを感じる。
スタジオファンタジアのグロス制作回。
ヘタレ主人公のもう一方の雄、鳴海孝之の「君が望む永遠」アニメ版の制作もファンタジアだった。

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桃華月憚 第15話「暦」

物語の舞台では食欲の秋(by 桃花)らしいが、現行の締切を明日に控えた由美子の「タイムループ」のお話。
今回も由美子の作品の中でキャラが踊らされているが、この時点で由美子に潜むジュナの力を認識しているのは、鬼梗と寧々くらいだろうか。
真琴だけは2日続けて繰り返す、同じ出来事に違和感を感じているし、演ずる笛の音にも心の乱れが現れている。これに気付いたのは鬼梗と胡蝶三姉妹だけみたい。

アニメのオリジナルキャラか、黒沼塔子が登場。登校時に真琴と絡むし、真琴がラブレターだと勘違いするわけがわからない「たんたんたぬき…」と脅迫状風に活字貼り合わせた手紙渡すが、塔子の設定は良くわからない。巨乳と言うことは見てわかるが。

放送日にあわせたわけではないだろうが、由美子の原稿締切は10日(BS朝日の放送日は7/10 01:30-)「10日だから、とうかちゃん」などと、この人は無邪気。
原稿書きあがっていないのに「お鍋食べたい」と寧々におねだりするが、原稿は放棄して暦はめくらずにハートなんか書いて…

それで次の朝は、また前日と同じ繰り返し。
カット数はかなりセーブできただろう。
それでも細々と違いがあるものの、演出の領域を越えてネタか手抜きか。
由美子の原稿も完成し、暦をめくってようやく11日に進む。
もう、由美子の作オチネタはマンネリで、勘弁して欲しい。

グロスのデジタルネットワークアニメーションって何処?
昔のラディクス妖逆門スタジオとイコールというか、撮影部門?
魔法少女リリカルなのはStrikerSの撮影も請けているが、制作体制拡充するのだろうか。
しかし、久しぶりにキャラが崩れた作画でした。

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