まだ第2話だから結論は出さないけれど、評価の難しい作品。
原作コミックを知らないので比較が出来ないのだが、アニメ化で面白くなっているのだろうか?
アニメ独自の表現に、どこかに優位性があるはずなのだが、ちょっとわからない。
動きのカットの多い可符香と、その他の止め絵の多さの対比が目立つが、これはシャフトの作法だろう。但し動きが集中したコンテではないから、インパクトは薄い。
まあ、作品の性格からしてクラスメイトがラインで踊ったりしないだろうから、こんなものかと思う。
引きこもり少女、小森霧の部屋には、ゆのっちのポスターにやまぶき高校の制服。
シャフトの前作「ひだまりスケッチ」の最終話のサブタイが「サヨナラ…うめ先生」であったのは、「さよなら絶望先生」に繋げたのかとも思ってしまう。
自宅からの引きこもり解消には成功したが、今度は学校への引きこもりに変わっただけの小森霧。
もう一人の問題少女は、ストーカー女の「常月まとい」
「旅立ちパック」と称する心中セット。「私で良ければ…」などと口を滑らせる色糸に、ストーカーの矛先が変わる。
超ポジティブ少女の可符香とのギャップで回していくのも限界があるから、他キャラとの絡みを増やして行くのは良いだろう。
オチはストーカーの数珠繋ぎ。
黒板ネタも健在だが、他社ネタはどうかと。自虐ネタに留めたら?
スタジオパストラルのグロス回。
自動改札機でのカードスキミングは、ありえませんので誤解なきよう。単に妄想ネタです。

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