「To LOVEる -とらぶる-」第1話。
原作は知らないが、小中学生男子のスイートスポットを捉えた、実にわかりやすい「おっぱいアニメ」が始まった。期待に応えるべく全裸とコスチュームの切替で頑張ってる感じだ。これが続くかどうか…2クールは長い気がするがXEBECが乗り切るかどうか。
デビルーク星から来たメインヒロインのララ役には戸松遥。「もえたん」のすみに続いて変身魔法少女っぽい役。対抗ヒロインは幼なじみキャラ、西連寺春菜に矢作紗友里。
初回は顔見せのイントロダクションで、登場キャラも多くない。
シナリオもボーイミーツガール、空から降ってきた少女、宇宙から来たお姫様と婚約、ありふれた要素なので、演出と絵でどれだけ見せられるかが勝負だろう。
アバンには宇宙戦争ものかと錯覚させる非日常シーンを持ってきて、一方では学校で春菜に告白しようとしても出来ない主人公リトの日常の光景をAパートに持ってきて受けている。
そのリトの日常に、家出をした宇宙のお姫様が登場して彼の時計の歯車が動き始める、わかりやすい導入部。でも個人的には、アバンを宇宙戦から始めるラブコメアニメって良い印象が無いんだが(キャベツのトラウマかも)
リトは典型的な巻き込まれ系主人公タイプ。リトとララの出会いは風呂の中での全裸乳揉みから。
湯気は…多分DVDでも取れなさそうだし、乳首券も無理だろう。
第1話からララの変身バンクで、締まるコスチュームに喘ぐ顔と喘ぎ声入りで気合が入ってる。
でもオープニングは、あれで完成なのか?おしゃれっぽいコンテと演出だけれど、動画がほとんど無い。エンディングもあまり感心しないけれど、2クール目で作り直すのかな。
ララのおっぱいと裸が無ければ週末朝番組でもおかしくないが、それではつまらなくなりそう。
同じ集英社原作のロザバン第2期までのつなぎとしては期待しても良さそうな第1話だったが、レビュー継続するか未定。
製作委員会の集英社とXEBECはともかく、avexはDVDでジェネオンは楽曲と変則的な組み合わせ。

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