脂身狐とツルペタ狼のお弁当バトル以外に何も話が進んでいないけれど、これでもいいかと思わせる「かのこん」第3話。
それでもサブキャラも少しずつ動き出している。委員長はじめクラスの3人組、生徒指導の八束と熊田との微妙な力関係、かまいたち臣と蛙の澪も、ちずると耕太の物語に関わり始めている。
弁当対決のエスカレーションに、ちずるの事が大事ならきちんと叱らないとダメとアドバイスする委員長のあかねの動向も注目されるし、貧乏双子も変なところで活躍している。
時系列でイベントを進めるのではなく、序盤に伏線を溜めているのがわかる構成。エロエロの構成で掴んでおいてから、中盤以降に本線を一気に展開するのかと思われる。
何よりも田舎からの転校生耕太がなぜモテるのか?、妖怪たちの抗争が表面化していないなど本線が動き出すまでは設定も不明な点が多い。
第3話になってからはボディの露出で目を引くのではなく、3Pローションプレイなどのシチュエーションエッチにウェイトが置かれている。
アバンのちずるの風呂やパンツ描写は大人しく、メインはちずるの体育倉庫でのスク水ロリ澪のガマの油を塗りたくってのローションマットプレイ。望も加わっての3Pで元気回復した耕太は発射したかな?
耕太に叱られて泣いて逃げ出したちずるにするお仕置きは、スパンキング。反省していないちずるの罠だし、叩かれて満足したちずる。原作ではちずるが穿き直したパンツが汚れたからと捨てかけたのを耕太に持ち帰らせて「これを使って満足して」と言った記憶があるが、そこまでの描写は無かった。
妖怪のバトルをしなくても、ヒロインキャラ一回りさせればオリジナルで半分くらいの話数が出来そうな勢いだ。
今回は3Pで、次回予告は騎乗位ですか?




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