原作ゲームを知らないのだが、由夢ルートのイベントに相当する話数なのだろうか。
アバンのさくらの不吉な予言めいたナレーションや次回予告に連動して、何らかのエンディングに向けて伏線とフラグを立てたと言う感じで、この話数だけ切り出してみるとアニメシナリオ的には重要で無い気もする。
幼い頃は義之に笑顔を向けていた由夢、反対に幼い頃は冷たい感じだが義之に一心同体の誓いを立てた「正義の魔法使い」音姫。
対照的な姉妹の妹、由夢の予知夢が将来に不安を引きずる。
スキー旅行も義之を避け、単独行動をする由夢はナイターで遭難。
義之との二重遭難を恐れていた由夢だけれど、義之を避けるが故の彼女の行動が遭難の原因を作っているだけに見えて滑稽だが、演出が良くないのか?
義之に無事救出され「悪い夢じゃなかったんだ」と言うけれど、客観的には自作自演にも見え、そんな妹を音姫にどのように見えているのかも描いて欲しいところ。
他に特筆すべきは多くないが、白河ななか久しぶりに登場、パンツはダメでも由夢のブラ見せはOKらしい、お風呂湯気多いよ、内容と一致しないよサブタイ。
画は良かったかな、A.P.P.P.のグロスだったけど。



