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2008年07月18日の記事一覧
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ストライクウィッチーズ 第3話「一人じゃないから」

おまえたちの前には何が見える? 「おっぱいです!」
おっぱいの向こうには何が見える? 「パンツです!」
パンツは今どうなっている? 「放送規制です!坂本少佐!」

ストライクウィッチーズ 第3話、我が家で最速放送のテレ玉は監督の予告どおり、黒い霧でパンツ規制。せっかくの宮藤&リーネ(リネット・ビショップ)の友情合体シーンが台無しだが、公式サイトの第3話予告ムービーで修正前の合体アングルを確認する事ができる。ネウロイ撃墜後に宮藤に抱きつくリーネのシーンも不思議光線で規制しているようだ。まあ、造詣の浅い大人の目にはリーネのローレグ戦闘服は、フロントリボン付きパンツにしか見えないのだろう。ブレザーにベスト、絶妙なサイズのワイシャツの後ろ身ごろで先端がお尻のところに見えるトータルファッションを理解できないとは嘆かわしい。
岐阜放送、サンテレビ、東京MX、三重テレビ、TVQ九州放送は無修正なので、慎太郎放送局で補完予定。

冒頭のミーナ隊長が首相に報告する後姿はシュール。大将役に秋元羊介をキャスティングする贅沢さ。ネウロイとの大将戦でも、負けないだけの気迫。
欧州大陸がネウロイに蹂躙されるなか、気弱で本番に弱いリーネの地元ブリタニアを守るための立ち直りと、ストライクウィッチーズに入隊早々の宮藤を馴染ませる良脚本。
日英同盟が継続中の連合軍と欧州大陸を占領したナチスドイツのイメージか?ヤマグチノボルの小説版は時代が少し異なり、北欧戦線の別のストライクウィッチーズを描いている。ドーバー海峡の小島からネウロイの空襲を迎撃に上がるストライクウィッチーズのバトル・オブ・ブリテンが、このテレビシリーズなのだろう。そうなるとアニメ第2期はノルマンディー上陸作戦以降の反抗を描くのかと期待するのは、少し気が早いかもしれない。

軍事的な世界観はともかく、宮藤の世話係に同じ階級のリーネをつけて、彼女のおっぱい回。
ボルトアクションで連射できるリーネの能力も相当のものだが、体力と自信が少し足りない。宮藤がリーネを肩車で支えて高速ネウロイを撃破する友情合体シーンからは、やっぱりトップっぽさが感じられる。坂本少佐の特訓シーンも尺を取っているし、ネウロイの陽動作戦で今後の戦闘の伏線など真面目に作っているが、やはり高村監督はパンツとおっぱいを疎かにしない。
ダッシュ特訓でのリーネの胸や湯船に浮くシャーリーの胸に対する宮藤のリアクションは分かりやすいが、ネウロイに対する射撃の反動にしなやかに揺れるリーネの胸に何人の同志が反応してくれただろうか。
他のメンバーはまだまだ顔見せ程度で、ぺリーヌが坂本を宮藤に奪われるのを阻止するべくツンツン状態なのがキャラ立ちすぎかも。自室のぺリーヌはショーツ姿だったから、やはり黒ストッキングは戦闘服なのだろう。宮藤の寝巻きの下が気になる…スク水ではあるまい。

オープニングが微妙に変わったそうだが気づかなかった。放送3回目にしてオープニングはそれぞれ違うと言う快挙。エンディングも1度変わったが、やはりテロップがキャラにかぶってしまうのでDVDのノンテロップ版を待つしかないようだ。
制作スタッフは地味ながら豪華で、高村監督の人脈もあるのだろうが、GONZOの本気を感じる。
脚本は鈴木貴昭。絵コンテ・演出には林宏樹、作監に佐野陽子、作監補に倉嶋丈康、青山正宣、川村幸祐のAICスピリッツ組。
そういえば音楽は長岡成貢だし、八谷賢一副監督といい天地つながりでAIC色が強い制作スタッフかも知れない。エンディング曲は宮藤とお当番キャラが歌うのか、今回は宮藤&リーネ。

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ひだまりスケッチ×365 第3話「5月27日 狛モンスター」

第1話が尾石達也のひだまりなら、この第3話は本田敬一のひだまり。本田敬一の一人原画(2原はたくさん)に、コンテ・演出も本田敬一(演出協力に絶望先生の宮本幸裕)が担当する。いつものひだまりペースながらも、制作面では色々とトライしていている。頭なめのアングルやキャラのフレームアウトが印象的。
時系列を崩した放送順だから、第2話でリニューアルしていたひだまり荘の看板は、5月の今話では元のまま。これは第1期から見ていないと意味が分からないだろう。
ネタ探しは尽きないが、オープニングでの宮子の部屋の張り紙は「鯛」に変化していた事だけに止めておく。

本編は「ゆのと宮子、神社へスケッチに行く」
スケッチを子供にねだられたゆの、ピノキオの鼻に。
ひだまり荘に戻ってからの会話でもピノキオになるけれども、3人が素直にゆのを褒めているし、宮子の作品にも大物の片鱗を感じさせて、嫌味のない構成が美点。
大家さんに203号の鍵がかかっていない事を伝え、そんなこと気にしない大雑把な大家さんにガッカリのヒロ。4人での会話でも203号室の話題を避けるヒロの秘密は…
6部屋あるのに、203号と103号が空室のひだまり荘の謎に迫る…ことはないだろう。
夕食は簡単に済ませると言うヒロが、汁粉ゼリーを持ち出さなかったのは幸い。

第2期は大家さんのバイト場面に出くわす事が多いが、それが伏線として意味を持つのか分からない。夏目も度々登場するが、これは今後の沙英とのエピソードに生かすのだと期待しよう。
吉野屋先生は、まあ、その、今期もジョーカーなんだろう。「魔王」校長とのコンビも良いが、桑原先生との話を作っても良いだろう。久しぶりに吉野屋先生のコスプレも希望(本人はコスプレと思っていないが)
第3話の脚本は大島実句、作監はXEBECやハルの作品ででクレジットを見たことがある川元まりこ。
スポンサーバックは未影(みかげ)、今期も芳文社関係の作家中心で行く模様。
次回第4話は大沼心の演出回で、宮子の猫エピソード。色々と仕掛けを潜ませているようだ。

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TVアニメ「ひだまりスケッチ×365」キャラクターソングVol.1 ゆの
TVアニメ「ひだまりスケッチ×365」キャラクターソングVol.2 宮子
TVアニメ「ひだまりスケッチ×365」キャラクターソングVol.3 ヒロ
TVアニメ「ひだまりスケッチ×365」キャラクターソングVol.4 沙英

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