前話から続き、実行委員の選出の後は学園祭の出し物決定へ。なぜか別のクラスなのに信長の提案で「コスプレ喫茶」に決定する「乃木坂春香の秘密」は第9話。
ヘカテーの人のシャナコスといい、コスプレ喫茶といい、PS2ゲーム「乃木坂春香の秘密 こすぷれ、はじめました」の発売を控えてアニメ本編でも販促タイアップは忘れない。
コスプレ喫茶のなんたるかを知らぬ実行委員、裕人の頼みでアキバのジーストアを案内する春香。父との約束をすっぽかして来たものだから、お決まりの玄冬パパ&ヘルハウンドの追撃、諫める秋穂ママのシャンシャンエンドだが、ラストは教室で裕人と椎菜が体を重ねるシーンを目撃するショッキング春香の二段オチ。明らかな釣りシチュエーションで次回へ引いた。
コスプレ衣装の試着室で、きちんと服をたたむ姿に春香のお嬢様らしさを見た。でも、裕人に胸と股間を擦られてハァハァする春香に、もっと生の女の子をみた。
そんなに試着室は狭くないはずだが、これが「双方合意の上」という事ですね。
メロメロの状態からの修羅場展開に耐えられるか、春香。
フラグクラッシャー椎菜の事だから、裕人と何度目かの激突転倒シーンに違いないけれど、鈍感お嬢様に芽生えた嫉妬とその解消を描くのがメインになるのだろう。
このシリーズ構成・脚本の玉井☆豪は、当初「ストライクウィッチーズ」のシリーズ構成でアナウンスされていたはずだが、いつしか名前が消え、取られた(逃げた)と想像している。しかしテンプレアニメの乃木坂では、玉井でも良くも悪くもならなかったと思う。


    
大事なことだから時代劇ごっこを2回繰り返したのかと思ったら、DVD乳首券発行を匂わせるだけだった、とても正視に耐えない「To LOVEる -とらぶる-」は第23話目。早く最終話にならないだろうか。レビュー始めた責任感だけで、今回もテンション低く感想書きます。 猿山の夢オチを何発繰り返せば満足するのか、このシナリオライターは。しかもララの発明品で強制的に夢送りにするのにはあきれてしまう。 その夢の出来事が面白ければ我慢も出来るのだが、TV時代劇モチーフに学芸会、いやそれこそ猿芝居。女性キャラたちの魅力も感じられず、以前も書いたけれど、その扱いにおいてもキャラを貶めているとしか感じられない。 猿山じゃなく視聴者こそ放送電波に乗った悪夢を見せられている事に、製作委員会は気づいていないだろう。 夢オチ繰り返す猿山に「またですか…」「やっぱり…」と言わせるあたり、制作スタッフは薄々は悪夢のような作品評価に気づいているのかも知れない。 打ち首にされかけた猿山だが、このシリーズに於いてそうされるべき誰かを暗示していると思っておく。 制作スタッフとスタジオ選定のミスとしか思えないアニメシリーズだ。製作プロデューサーの責任。 出番が何故か無いルンのアイキャッチが一番まともだった。      
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