大事なことだから時代劇ごっこを2回繰り返したのかと思ったら、DVD乳首券発行を匂わせるだけだった、とても正視に耐えない「To LOVEる -とらぶる-」は第23話目。早く最終話にならないだろうか。レビュー始めた責任感だけで、今回もテンション低く感想書きます。
猿山の夢オチを何発繰り返せば満足するのか、このシナリオライターは。しかもララの発明品で強制的に夢送りにするのにはあきれてしまう。
その夢の出来事が面白ければ我慢も出来るのだが、TV時代劇モチーフに学芸会、いやそれこそ猿芝居。女性キャラたちの魅力も感じられず、以前も書いたけれど、その扱いにおいてもキャラを貶めているとしか感じられない。
猿山じゃなく視聴者こそ放送電波に乗った悪夢を見せられている事に、製作委員会は気づいていないだろう。
夢オチ繰り返す猿山に「またですか…」「やっぱり…」と言わせるあたり、制作スタッフは薄々は悪夢のような作品評価に気づいているのかも知れない。
打ち首にされかけた猿山だが、このシリーズに於いてそうされるべき誰かを暗示していると思っておく。
制作スタッフとスタジオ選定のミスとしか思えないアニメシリーズだ。製作プロデューサーの責任。
出番が何故か無いルンのアイキャッチが一番まともだった。





