サンライズの「宇宙をかける少女」、第1話から謎かけのサブタイだが、まさか変態AIのレオパルドが孤高だとでも?
事前情報ではキービジュアルやキャラデがイマイチに感じて気乗りしなかったけれども、やはりアニメーションは動いてからが本番。その点ではさすがサンライズ、第1話から世界観は伝わってくるし、ドラマの先の伏線も適度に散りばめて、つかみは良かった。キャラデも動くと気にはならない。
テレ東だからパンチラなど望むべくも無く、絶対領域のアオリが精一杯だが、フレーミングの工夫で悪くない。イモちゃんは人外だからパンチラは構わないのか?
ヒロイン秋葉の姉妹も多いが、イモちゃんが獅子堂の苗字を持っている不思議。何にせよ第1話では、ヒロイン秋葉よりも可愛かった。
何らかの権力を持つらしい獅子堂家姉妹の関係、結婚話を進められそうなヒロイン秋葉、ICPの活動やら怪奇課やら、スペースコロニーと地球の関係も絡まりそうな広がりは見せてくれる。
何の訓練もなしにロボを操る少女、人工知能との出会いとサンライズ定番のフォーマット。学園での物語もあるだろうし、組織の対立・陰謀に知らず知らずに巻き込まれてゆくヒロインが描かれるのだろうか。後半の鬱展開は勘弁して欲しいと思う。
キッチリと見せるべきものを第1話で示したのは評価するが、その方向性はまだ見えてこない。
第8スタジオ制作だから「アイドルマスターXENOGLOSSIA」と「舞-乙HiME」に似た展開になるような気もしないでもない。
変態AIレオパルドのキャラが立ちすぎているようだ。暴走キャラだから悪くは無いのだが、処女的ヒロインを弄りすぎかもしれない。まあ、無知な17歳ヒロインに変態行為をさせるギャップは面白いけれど、加減が難しい。序盤からガンガンやりすぎると、いざというときに役に立たない。
今期は「アキカン!」に続き、オレ様ヘンタイキャラ担当の福山潤には期待が高まる。川平啓太役の頃からヘンタイキャラが板についてきた。
当初は期待していなかったが意外と良かったので、月・火は他にレビューする予定も無いから今後も感想を書くかもしれない。でも今度の花田十輝シリーズ構成はどうなることか。「あのね」とか「精霊会議」にならぬよう願う。
裸々イヴ新世紀 (TVアニメ『宇宙をかける少女』OP主題歌)宇宙は少女のともだちさ(TVアニメ『宇宙をかける少女』ED主題歌)TVアニメ「宇宙をかける少女」キャラクターソング1TVアニメ「宇宙をかける少女」キャラクターソング2TVアニメ「宇宙をかける少女」キャラクターソング3
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