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2009年09月06日の記事一覧
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「ストライクウィッチーズ」第2期、制作は前途多難

ストライクウィッチーズ「みんながいるからできること!Bis」の感想
2009/9/6 17:00から19:40頃まで、於:ZeppTOKYO

アニメ第2期開始には微妙な時期でのイベント。ハコは大きいが一般音楽ライブ並みの6,000円は高く感じさせてしまうのはなぜだろう。イベントの中身次第でもあるが、それは最後に書くことにする。同日の「WHITE ALUBUM」イベント抽選に外れたのは幸か不幸か。

坂本中佐の中の人とペリーヌの中の人は他の任務で欠席。新キャラ竹井醇子大尉役の浅野真澄が初参戦。
前半はキャラソンステージ。カールスラント3人組が圧倒的な戦力で他国チームを凌駕した。ルッキーニとシャーリー、竹井大尉は歌のステージなし。セットリストなど詳細は他サイト任せで。
トークパートは高村和宏股間督と鈴木貴昭氏もステージに。司会進行は角川の人間だったが、プロでなくても良いからもう少しきちんと回せる人にして欲しいところ。
第2期はシナリオは半分は出来ていると。だが高村監督のテンションが低かったのは制作スタジオが決まらないらしく、作画に入っていないから。これは角川が決断できていないことによるようだが、当然GONZOの経営問題が関わっていることは想像に難くない。
今から作画インでも来年7月期、繰り上がっても4月期の放送が最短スケジュールだろう。
これは想像に過ぎないが、角川にしては珍しくイベントを開催したのは、本来は第2期開始時期も今秋とか1月期に決まってのタイミング、2期のフィルムの一部上映などを入れて今日だったのではないだろうか。
何も見せられるものがないこと、設定や詳細など詳しく話せる材料がないことを高村監督は悔しがっていた。

そんな中でキャラソンライブがほとんどのイベントに6,000円は微妙な設定ではある。確かに登場キャストは多いし楽しめたことは間違いないが、角川には持ち出しがないチケット価格。宣伝費を割いて参加者負担を減らす考え方は角川にはないらしい。他メーカーだとオールスタンディングではなく、音響もまともなホールを使って半額程度で行うだろう。次回機会あればもっとキャパの大きいところなどとの話も出ていたが、このままではチケットは1万円弱になってしまう。今回は前売りは余っていた気がするし、当日券も余裕だったようだ。グッズ販売の力の入れようは大したものだが、これは第2期の見込みを図る角川の観測気球かもしれない。

角川なくしてはテレビシリーズも難しいのは理解しているが、この制作スタッフたちとの相性は満点ではない。グッズの内容、価格設定には高村監督はブログで苦言を言っていたこともあるが、制作のフィルムへの熱意と製作のビジネスへの熱意とのギャップが感じられるイベントだった。
アンコールの「ブックマーク ア・ヘッド」が終わったところで、ペリーヌの中の人、沢城みゆきが飛び入り。全くの予定外で、最後のオールキャストでの挨拶に参加して終わった。
前途多難を感じさせる「ストライクウィッチーズ」第2期だ。

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CANAAN 第10話「想執」

色々な愛の形、贖罪のサンタナと薄幸なハッコーの愛の区切り。リャン・チーの愛の形はまだ見えない「CANAAN」第10話。
ルーツと贖罪を求める者たちが「蛇」とCIAの研究施設、クリーチャー製造施設「ファクトリー」に集まる。任務を外れてやってくることはないタイプの夏目も単身乗り込んでくる。今話の引きと次回予告から推測すると、カナンと同じ「共感覚」を持つサンプルを破壊するのか奪うつもりなのか、大きな目的がありそうだ。

ファクトリーに侵入したカナンたちの行動はリャン・チーが監視している。行動がバラバラになってしまった中からハッコーを利用することは、当初からリャン・チーは考えていたようだ。サンタナのピンチを救うため、リャン・チーの指揮所で、その声を武器にしたハッコーの相手は捕らえられて縛られた身代わりのサンタナ。愛する者に殺される形となっても、愛の言葉をせがむサンタナの最期はあまりに痛々しい。
通常の者には音声を打ち消し、共感覚を持つカナンにのみ音声が届くリャン・チーの仕掛けで、ハッコーの声で倒されそうなカナンを救ったのは御法川。ハッコーを抱きしめる御法川は、ハッコーへの愛というよりもサンタナの遺言を果たそうという気持ちが強いのだろう。

ファクトリーに到着しているアルファルドとカミングズの動きは次回だろうか。
ファクトリー地下で氷の下の共感覚保有ボナーのサンプルらしき死体?を発見したマリアとユンユン。その2人に銃を向ける夏目。
大きな組織の動きが感じられる終盤に、大切な者を守るというカナンはどのように行動するか、リャン・チー歪んだ愛の形はどうなるか、混沌としたまま次回へ。

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チャイナ気分でハイテンション! (ネネ)
TVアニメ「CANAAN」イメージソング集

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涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第23話「涼宮ハルヒの溜息IV」

「溜息」に入ってからは超監督ハルヒの傍若無人ぶりが目につくが、この演出も計算のうちなのだろう。折に触れてハルヒが神であるかのような言い回しがあり、愉快な仲間たちはハルヒを退屈させないように奉仕する氏子のように思えるフレームワークだが、それは違うのではないかと時々思う。
SOS団唯一の一般人として刷り込まれているキョン(本名すら明かされていない)を退屈させないため、時には喜びや怒りを伴いイベントを発生させる涼宮ハルヒという巫女(若しくは氏子代表)がいる。
みくるはハルヒのオモチャにされているが、それは天宇受賣命(アメノウズメ)に似た存在として間接的にキョンに奉仕する。
今回のハルヒはちょっとやり過ぎた。ハルヒを殴ろうとするキョンを止める古泉は、ハルヒがまた閉鎖空間を発生させることを恐れている描写だが、本気の怒りがキョンを覚醒させることを恐れているだけかもしれない。長門はハルヒの監視役を隠れ蓑にキョンの護衛が主任務なのではないのかと見えてくる。
ただ、キョンが気付かなかった感情を、アホ谷口が気付かせてしまったのは意外。「絶対に成功させよう」などと口走ってしまえば、それは神のご託宣なんだから、しょんぼりしていたハルヒも元気付くというもの。神社の白鳩も季節外れの満開の桜も、神の望みに忠実にハルヒが願ったからだと思うとわかりやすい。
この作品での神はハルヒではなくキョンだと思えばスッキリする。
原作を一切知らないから、適当に書いてみた。

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作監補が3人付いて、作監は門脇未来。今話は全体に線が太い印象があることと、キャラ修が作監補ごとにマチマチ。「溜息」はもう1話だと思うが、全体に間延びしている。

涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ (第1巻) 限定版 [DVD]涼宮ハルヒの憂鬱5.142857 (第2巻) 限定版 [DVD]止マレ!涼宮ハルヒの憂鬱-Super Remix-Full-Mix

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