平和な学園生活と戦いの赤い夜の往復、思わせぶりな設定に少々飽きが来ていたところだが、新キャラのメガネっ娘広原雪子の豹変と活躍。駆たちだけではなく見ている側も救われた気がする「11eyes」の第4話。
眼帯の下の右目に隠された能力があるはずのに、何も力がないことを悔やみ無駄に剣の修行をする駆。駆から守られるだけの存在のようでいながら、実は覚醒前のラスボスじゃないかと個人的には疑っている幼なじみのゆか。序盤での二人の関係を後から見れば、きっと皮肉な構図なのだろうと想像する。
その二人の所に赤い夜の戦いを通じて、陰陽師の美鈴、接近戦の戦闘娘雪子、炎の使い手で不良の賢久が関係してくることになった。
