忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
2010年02月の記事一覧

聖痕のクェイサー 第8話「双面のアトミス(前編)」

新登場の酸素使いは双子のクェイサーだとサブタイに意味をもたせているが、その真相は次回の後編で。
前編の第8話では聖ミハイロフ学園に世界史教師として赴任してきた鳳と転入生としてやってきたリジーが、前回からの流れを引き継いだ。まふゆと再び出会ったのは奇遇などではなく、鳳独自にサルイ・スーを探すためやってきた。山辺と鳳は旧知の仲であるし、燈やまふゆの幼い頃を知っているのかもしれない。フールはアデプトに戻って欲しい様子だが、鳳はアデプトとは一線を引いている。リジーはアデプトやサーシャたちアトス側とのクェイサーの争いについては鳳から教えられていないようだ。
しかしサーシャは察しているのか、鳳やリジーが近くにいることは嫌っている。

拍手

 RSSリーダーで購読する
PR

化物語 第14話「つばさキャット 其ノ肆」

実写オープニングや、アバンの阿良々木と忍野の長い掛け合いの絵の単調さも、これが完成形とは思えないのは毎度のシャフト。
忍野のところから消え、ミスドにもいない元・吸血鬼の忍。その姿を追う阿良々木の前に再び出現したブラック羽川との関係がメインとなる「化物語」の第14話。大詰めまで残り1話だが、忍との出会いは前日譚の「傷物語」に遡らなくてはならないようだ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

とある科学の超電磁砲 第21話「声」

花火大会でのポルターガイスト現象は何者かが人為的に起こしたというよりは、春上衿衣(はるうええりい)がいるところ、テレパスの声に応えるところに必然に起きるのかもしれない。MARとテレスティーナは春上衿衣のことを知った上で現場付近に待機していたと言うよりも、偶然に出会ったようだ。しかし花火大会と公園でのポルターガイスト現象に居合わせた春上は、偶然とはいえない存在となった。
彼女もまたチャイルドエラーであったこと、同じチャイルドエラーの仲間で実験の犠牲となり意識を戻さぬ枝先絆理を探し続けていることが春上の口から語られ、木山のレベルアッパー事件とポルターガイスト事件を結びつける重要な転回点となった。
2クール目からサブキャラ中心に描かれていた、ビッグスパイダーや無能力者たち、キャパシティダウンを提供する目的、チャイルドエラーたちの存在など学園都市の歪を描いてきた伏線がようやく形になるようだ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

おまもりひまり 第8話「Curiosity killed the cat」

手負いの緋鞠のマタタビ入り丸薬での回復と、ヤンデレくえすの回。優人を斬りつけたくえすの行動に「誠死ね」と、つい反応してしまう。平川大輔の演技の印象から、どうしても伊藤誠が焼き付いている。
前回予告の通り、凛子と静水久は優人への想いを確かめただけで本編に絡まない。
優人は質の悪い酔っぱらいのような緋鞠に一晩付き合うわけだが、内容的にはサービスシーン重視のパート。優柔不断な主人公だから当然の設定なのだろうが、あまり優人の対応に共感できるところはない。誰にでも優しいのは、その優しさが薄いように見えてしまう。そう見せないための工夫があるはずなのだが、この作品はそこまで追求するものではないようだ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

おおかみかくし 第8話「錯綜」

この嫦娥町を覆う秘密の前では、主人公でありながらも傍流に置かれていた博士。秘密を知りつつも狩り人としての立場で語らない櫛名田眠。ようやく二人の話が重なり、博士が知りたがっていた秘密も賢木の企みの一環で、博士が望まなかった方法で明らかになりそうだ。
賢木の私怨を晴らすための仕掛けに利用される神人と堕ち人、そして「蜜」の運命が錯綜してゆくのだが、やられ役に過ぎない気がしていたカナメが意外と逆転のカギを握る予感もする「おおかみかくし」の第8話。

拍手

 RSSリーダーで購読する

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第8話「5月13日~14日 ゆのクラブ/9月26日~27日 やっぱりナスが好き」

カニとナスの「ひだまりスケッチ×☆☆☆」第8話。
Aパートのサブタイ「ゆのクラブ」はアレ、「ひたぎクラブ」と同じ意味あいで、クラブ=crab=カニと掛けているのだろう。
そのAパートは5月の連休も明けて、新入生たちも落ち着いてきたころ。この新人2人の加入によって、オリジナルメンバー4人では難しかった話の回し方が出来るようになってきた。
学食の中華フェアのカニチャーハンを超プッシュする乃莉がネタ振りしたスタートで、ゆのを中心にいじって他のオリジナルメンバーが膨らます。特にヒロさんがあんなにおだてに弱いとは意外。
そして昼食も夕食もカニチャーハンになってしまったのに、全く嫌がらないなずなの天然さというよりも素直さで締めくくった。
この第3期スタート当初、あれだけガッチリと固まったひだまり荘4人の中に2人が加わって大丈夫なのか、関係を壊したりメリットを中和してしまったりしないかと、マイナス面ばかり心配したのだが、話の組み立てにいっそう深みが出てきた点は大きな収穫。この点だけでも第3期の意義は大きい。
やや宮子の脱線加減が大人しくなった点が残念だが、その変化こそが成長を表しているのだと思う。
そのAパートもネタで回しただけでなく、ゆのが学食のカニチャーハンを食べそびれた遠因となった授業での平面デザインの評価が気になるところにつなげて、後半の過去パート、1年生の時の学内コンクールのデッサンの評価のお話につないでいる。

拍手

 RSSリーダーで購読する

バカとテストと召喚獣 第8話「暴走と迷宮と召喚獣補完計画」

学園の召喚システムが暴走。犯人はサーバールームに単身侵入してハッキングを試みて失敗した末、一本のケーブルを引っ掛けて切断しただけで暴走するとは何ともセンシティヴ。しかも見た目は10Base-5の同軸ケーブルとはクラシカルだ。
召喚獣も制御不能となったが、観察処分者の明久の召喚獣は隔離されたシステムで運用されているからある程度はコントロールが効くみたい。以前、明久がゲットした黒鉄の腕輪は、スタンドアローンでフィールドを展開出来るスグレモノのようだ。ということは、学外でも明久のいるところでは試験召喚戦争が可能という設定か。
復旧に向かう明久の召喚獣と、暴走した召喚獣たちとの同士討ち。それをエヴァの暴走エピソードへのオマージュ仕立てで描いている。アイキャッチやコントロールルーム、戦闘中の明久のセリフなどにそれを感じることが出来る。

拍手

 RSSリーダーで購読する

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

記事検索

スポンサードリンク

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・嫌い:「神回」という言葉、勝手に音楽が流れるサイト、ツイートで済む短文のレビュー
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Japanimate.com 新着ニュース

Recommend

ストライクウィッチーズ
ねこねこソフト
コットンソフト

Shop Link

アニメイトオンラインショップ TBS ishop ハピネット・オンラインセブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / ブログ  / [PR]美容 旅行
QLOOKアクセス解析