忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   
2010年03月の記事一覧

2010年4月期の視聴・レビュー予定

またこのエントリを書く季節がやってきました。新番組の放送日時も決まったようですし、再放送予定も出てきました。TAF2010での印象も踏まえて、そろそろ視聴予定を決めようかと思います。
新番組全てをリストアップしているわけではありません。私が見そうなものだけ。いつもの通りキッズやロボは見ないと思います。
この中ではザッと8本前後のレビュー予定だから、前期より減りそうです。

拍手

 RSSリーダーで購読する
PR

はなまる幼稚園 第12話「はなまるなクリスマス/はなまるな気持ち」(最終話)

Aパートを夢オチと言ってしまうのは間違っていると思う「はなまる幼稚園」の最終話。
杏が夢の中で素敵な物語のヒロインになるのはクリスマスの晩、それもまだパーティーが始まる前のことだ。
そんな夢をみる伏線がちゃんと昼間の幼稚園の光景に隠されている。杏の家でのクリスマスパーティーに招かれたことを、恋のライバル山本先生につっちーが話しているのを見た時の杏のしょんぼりした顔。年少の園児がそんな感情など持つわけがないと言ってしまうのは寂しい。何歳であっても女性は女性なのだという事実を拡張して見せているに過ぎない。

拍手

 RSSリーダーで購読する

聖痕のクェイサー 第12話「鮮血の剣」

水銀使い編の後編と言うか、1クールの最終回のような「聖痕のクェイサー」第12話。
ディレクターズカット版での様子は知らないが、放送版のアバンではサーシャが史伽のソーマを吸っちゃってるんだね。しかもクラスメイトの面前で。原作よりも史伽のサーシャへの好意を早めに打ち出した点も見られた。ジェラシーとまで言えないにしても、まふゆのサーシャへの気持ちを引き出すためにはライバルは必要だ。燈の存在は最近薄いのだが、まふゆにとって燈はあくまで守るべき対象だから、ジェラシーなんか持っていない。
サーシャのことをツンドラ坊主と罵るくせに、まふゆだって結構ツンデレだから、ツンデレ同士が信頼し戦いに望むまでには史伽のような触媒が必要だ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

おまもりひまり 第12話「猫と優人と乙女の純情」(最終話)

タマ(九尾の狐)を利用して自らも妖力の復活を企む酒呑童子との最終決戦。戦う緋鞠は覚醒などではなく、理性で抑えていた本性を発揮したとでも言うべきか。
緋鞠が本性を現したとは言え、タマとの戦闘はギャーギャー喚きあっているだけで前話同様に単調だ。あれほどの強さを見せたタマも、妖力は充分でないのかあっけないし、実体を変化させた酒呑童子もまた同様。ラスボスとしては戦法としても心理戦でも力不足で、見せ方に工夫が足りないと思う。

拍手

 RSSリーダーで購読する

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第11話「アンダーワールド」

アキラの記憶の欠損が何か、それを最後まで引っ張るのか。その謎を鍵に主人公らしい振る舞いで自分が戦うべき場所へ踏み出すアキラの姿が見どころの「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」第11話。
ミナ姫はもちろんのこと、他の者達も知っているのに教えないのは彼とミナの関係継続に重大な影響を及ぼすからなのだろう。ひょっとすると三支族やヴァンパイア社会全体に広がる影響をはらんでいすのかもしれない。その中で美刃に思わせぶりな態度をとらせて、その鍵の在処をチラつかせるような役目を負わせているのだが、このキャラクターの位置取りと動きの可否は最終話を待たねばならないだろう。

拍手

 RSSリーダーで購読する

おおかみかくし 第12話「嫦娥町奇譚」(最終話)

前回で事件を終えてしまったため、何をやるのかと期待半分に不安半分の「おおかみかくし」最終話。
事件を振り返る後日談でもなく、ショートストーリーか外伝、ゲームで言うとミニルートのような2本立てに組み上げた。何本かネジの抜けたような演出が、適度なズッコケ感を生み出している。あのキャラクターは本編中ではこんな行動を取らない、とばかりの学芸会の趣だ。
グロス先にアートランドを使って、自由にやっている感じ。番外編と銘打ってはいないが、それで間違いはないだろう。「おおかみかくし」の世界が広がったのか否かはともかく、これもありだと思う。

拍手

 RSSリーダーで購読する

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第12話「7月12日 みつぼし×リコピン」(最終話)

第3期の最終話とはいえ、オールキャストでもなく特別なイベントで盛り上げるのでもなく、トマトとリストランテひだまりの1日で締めくくるさりげなさは、いかにも「ひだまりスケッチ」らしい。1クールx3に特別編をはさんでここまでやって来て、作品制作のフォーマットというようなものが確立したのだろう。時おりパースや引き絵が残念な時はあるけれども、そこを論じても無益だ。

拍手

 RSSリーダーで購読する

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

記事検索

スポンサードリンク

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・嫌い:「神回」という言葉、勝手に音楽が流れるサイト、ツイートで済む短文のレビュー
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Japanimate.com 新着ニュース

Recommend

ストライクウィッチーズ
ねこねこソフト
コットンソフト

Shop Link

アニメイトオンラインショップ TBS ishop ハピネット・オンラインセブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / ブログ  / [PR]北海道 植毛
QLOOKアクセス解析