今回は呉を目指し一人旅を続ける関羽が孫尚香と出会うお話。場所は荊州のあたりだろうか、孫尚香は呉の使い見習いで国境の領有権を確定させるために袁術に会いに来ていた。お供は周泰と名軍師の陸遜。袁術はなかなか会おうとはしないのだが、そこでは何が繰り広げられているのか?
主役は孫尚香とカウンターパートに袁術。関羽は孫尚香の付き添いみたいなものだ。
袁紹も顔を出しており、張譲に謀られた何進と組んで董卓の乱につなげる伏線だろうか。
このシリーズでも赤壁の戦いはなさそうで、「太平要術の書」と張譲を相手にした戦いになりそうだ。
