パロディが尽きない「君が主で執事が俺で」だが、制作のA.C.G.T的には自社制作の頭文字D(イニシャルD)のセルフパロ、ワインディングバトルで第3話の幕開け。3DCG使ってまでの力作に、力の入れようが他にあるだろうと思わないでもないが、今話は全体にレベルが高い。制作は武遊のグロス。
今期蘇ったパンツアニメの一翼を担えるか、ヒロインキャラが多いから偶然・必然を問わずパンツ全開。
というか、下着姿が多い。各キャラに似合うように差別化して描いているのも心強い。
朱子はレースあしらった赤の上下、森羅はシンプルに黒の上下に黒パンスト、未有はオトナコドモのピンクボーダー、夢は濃いキャラに囲まれ相変わらず空気化している。千春はもっと空気だったけど。
取り敢えずのところ森羅にお仕え見習い中の錬の視点で進んでいるが、森羅様に弄られてMっ気あるところやマッサージプレイの褒美の喜びを見せている。森羅に弄られる未有のベッドシーンの破壊力に及ぶべくもないけど。
森羅に気に入られそうな錬にライバル心を燃やす朱子を、もう少しキャラ立たせてもらいたかった。脱衣所ポロリがメインではもったいないし、後のデレに向かうのであればギャップを際立たせておいたほうが良い。
話的には三姉妹の雌雄を決する「久遠寺フラッグ」ゲームを取り入れたので、締まっている。
本心を垣間見ることが可能な対戦シーンで、各ヒロインの意外な一面も見せて、次の伏線に有効な構成。内容はドタバタで特に感心もしないけれど、森羅チームが勝ったからまた未有弄りが見られるのは楽しみ。
オチは大佐の全裸モザイクで、ご馳走様?でした。





PR
COMMENT