前話に続き南の島でカジノに借金で沈められそうな、朱子と南斗星の二人を奪還作戦の「君が主で執事が俺で」第5話。朱子のお当番回。
力技ではなくイカサマカジノには目には目を、大佐の引き起こす超常現象で一発勝利。
朱子がヒモビキニ着せられた後の救出でもかまわなかったのだが。
一旦浜辺のバカンスシーンに戻り、ミューたんの胸までオイル塗りの手を滑らす錬。
大佐の話では、ヨーロッパの街角路地裏で拾ったのが朱子らしい。
スリ少女をかばい、またしても拉致の運命の朱子に錬も一緒に捕まるが、美鳩のお姉ちゃんアンテナには錬のピンチが感じられる。
またしても奪還作戦発動の久遠寺家。
大佐一人で1個小隊は壊滅出来そうだが、きちんと仕置き人たちの見せ場を作るために敢えて前面に出てこない。ナンパ男の5人程度なら久遠寺家の敵ではないと言うことだろう。
捕まった地下室で朱子の昔語り。
体と盗み誇りは売り渡すまいと頑張った幼い頃、大佐と出会い財布をはじめて盗もうとして、料理人として拾われたこと。森羅はじめ久遠寺家の人たちから迎えられ、生きる意味を見つけられたことを語るハートウォームなシーンを、遠慮なくさも当然のようにスカートの中のパンツを映すのは、この作品の正義。
仕置き人として、夢はいらない子だというのも、この作品のスタンダード。
次回は、そんな夢のお当番回か。
お色気とパロ少なめな回だが、たまにはシリアスも悪くない。
制作のA.C.GTの次回作は「ゼロの使い魔」第二期の監督:紅優、シリーズ構成:河原ゆうじを迎えた「モノクローム・ファクター」だが、女子向け原作のようだから見ないと思う。






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