タイトルこそ第二期のようだが、実質は分割2クール目のD.C.IIの第1話。1クール目は、ななかのフラグは折れて、他のサブヒロインはスルー、小恋と美夏ルートを消化してから美夏は卒業エンド、小恋とは「俺たちの戦いはこれからだ」エンドでこのクールにつないだ。
D.C.の世界観でのメインヒロインは朝倉姉妹以外ありえないことがわかる。
オープニングはエロゲ定番の起床シーンだが、夢オチ。
2クール目では音姫と由夢のどちらを選ぶのか、それがメインで進むのだろう。
ひとまず姉妹鞘当てバトルの先行は音姫からと言った感じの第1話。
今後は、黒い妹がどのように変わるのかもカギだろう。
前クールを見ていることが前提の構成なので、小恋と義之のエピソードは回想シーンで補完した程度で、クラスでは違和感なくクリスマスパーティーの催し物に突き進む。
ジョーカー的な杏と杉並が提案に動くが、義之の1票で杏の提案する人形劇に決定。ヒロインは小恋、主人公に義之。
二人の関係をこれ以上進めるはずもないから、朝倉姉妹の恋のバトル燃料代わりで使われるだけだろう。
さくらが枯れない桜の木に何を念じるのか、音姫が庭の桜から何を感じたか、事件の予兆を漂わせ恋のバトルに絡めて描いてゆくのだろう。
前クールで使われなかった魔法も前面に出てくるのかもしれない。
島沢ノリコのキャラデは鉄壁だし、オープニングでのキャラのタッチは艶があって良い感じ。
音楽は前クールより劣化している気がするが、慣れるだろうか。
この内容でも、初音島という密室閉鎖空間で繰り返される恋愛劇に飽きなければ問題ない。





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