初見の感想は「難儀」な「狂乱家族日記」第1話。
千年前に滅びた閻禍の子供たちが厄災をもたらすとの言葉に、地球を救うため凰火を父親役に「なごやか家族作戦」が始まる、その子供集めをタメなしで第1話から持ってきた。
主人公は猫娘風の凶華なのだろう。
凰火と凶華を夫婦役に、子供たちとの擬似家族生活、家族計画、家族ゲームの騒動を描くのだろう。浴槽から上がる優歌の体に傷があるが、虐待の重い過去など持つのだろうか。
製作委員会はバンダイビジュアル、ランティス、エンタブレーン、ムービック。
スポンサーやプロデューサーから、「キミキス」のような「ぽてまよ」のような印象もあるが、制作スタッフは「ちょこシス」っぽく、監督に黒田やすひろ、制作はノーマッド。バンビジュでノーマッド元請は「sola」以来。
エンディングをコンテ・演出・作画すべて宮崎なぎさがやっていたが、いい感じ。第4話では脚本も手がけるようだが、どうなるだろう。
いちばんセリフが多い凶華役の藤村歩は想像以上に良かったので、次回の演技も楽しみだ。
狂乱家族日記 壱かんめ7/25発売予定(Amazon)

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